OneTouch AT ネットワーク・アシスタント | フルーク・ネットワークス

OneTouch AT ネットワーク・アシスタント

OneTouch AT ネットワーク・アシスタントは、IT プロフェッショナル・チームが Ethernet および Wi-Fi アクセスのネットワークを効果的に検証およびトラブルシューティングするための自動オールインワン型ネットワーク・トラブルシューティング・ツールです。

  • 必要な機能をすべて搭載したオールインワン:インフラ、ネットワーク・サービス、およびエンド・ツ・エンドのパス・パフォーマンスのテストを 1 つのツールに統合したネットワーク・トラブルシューティング・ツール
  • 多用途: OneTouch AT はモジュール設計です。 10/100/1G 対応メタル線/光ファイバーのデュアル・イーサネット・テスト・ポートおよび 802.11a/b/g/n/ac 対応 Wi-Fi 無線を備えた G2 モジュール、または 100M/1/10G 対応メタル線/光ファイバーのイーサネット・テスト・ポートを備えた 10G モジュール
  • 標準化:ネットワーク・エンジニアがオートテスト・プロファイルを事前にプログラムできるため、現場技術者はボタンを 1 つ押すだけで一連のテストを自動的に実行して、一般的な問題を約 1 分で特定することができます
  • VoIP 対応:G2 モジュールは、インライン・コールのモニタリング、ロギング、およびスコアリングを行って、デスクトップ SIP/SCCP ベースの VoIP 問題をリアルタイムにトラブルシューティングします
  • 一元管理: Link-Live.com クラウド・ポータルにより、以下のような任意の NetScout 携帯型ネットワーク・トラブルシューティング・ツールからテスト結果のすべておよびプロジェクトの進行状況を確認可能: (LinkSprinter、LinkRunner AT、AirCheck G2、OneTouch AT)で確認できます
バーチャル・デモ
デモ希望
Limited Time Promo
Link-Live (リンクライブ) クラウド・サービス
 

概要

OneTouch AT は、ネットワーク技術者がネットワーク・パフォーマンス問題の検証およびトラブルシューティングに費やす時間を減らします。イーサネット、Wi-Fi、ネットワーク・サービスおよびアプリケーションのパフォーマンスをすべてテストできるオールインワン・テストを提供します。エンジニアは複数のオートテスト・プロファイルを事前に定義し、フィールド技術者がエンドユーザーの観点から一連の重要パラメータを迅速に検証し、標準化されたトラブルシューティング手順に従えるようにすることができます。

OneTouch AT は、次の 3 ステップ・プロセスを用い、問題解決までの時間を短縮することで、優れた ROI を実現します。

  1. オートテストが、検証テストを標準化して、テスト時間を数時間から数分に短縮し、スキルが劣る技術者がより生産的に作業できるようにします。
  2. より難しい問題については、OneTouch がケーブル/無線の正常性からアプリケーション・パフォーマンス・テストまで、ギガビット、光ファイバー、および Wi-Fi ネットワーク用のトラブルシューティング・ツール一式を提供します。
  3. ワンタッチのレポート作成、インライン・パケット・キャプチャー、ウェブ・リモート・コントロールによるフィールド・チームとネットワーク・オーナー間の連携ワークフローを通じて、プロジェクト・リスクの削減およびトラブルシューティング時間の短縮を実現します。

OneTouch AT テクノロジーには、以下の差別化要因があります。

  • Wi-Fi/イーサネット・ネットワークの接続性、正常性、およびパフォーマンスを検証するためのユーザーによるプログラム可能なオートテスト
  • ウェブおよびその他のアプリケーションの接続性テスト: DNS ルックアップ、Time to First Byte、合計時間、スループット
  • ネットワーク・パフォーマンス・テスト: 有線/無線ネットワークから別の OneTouch、LinkRunner、または SW リフレクターまでのエンド・ツー・エンドのテスト
  • インライン・モード: プログラム可能なフィルタリングやスライシングを使用したメタル線およびファイバー・リンクのトラフィックのモニタリング、解析、およびキャプチャー
  • VoIP、IPv6、TruePower™ PoE、および 802.11ac に対するインライン可視性
  • クラウドベースのレポート・ストレージ: 結果のロギングおよびレポート共有を使用した難しい遠隔地の問題や断続的な問題の把握、および完全なブラウザベースのリモート・コントロールによるコラボレーションの向上
 

特長

メタル線、光ファイバー、Wi-Fi の汎用的なトラブルシューティング

携帯型の OneTouch AT G2 ネットワーク・アシスタントで、さまざまなトラブルシューティング・シナリオに備えましょう。本テスターは、10/100/1000Mbps 対応ツイスト・ペア ケーブル・ネットワークと 100/1000Mbps 対応光ファイバー・イーサネット・ネットワークのトラブルシューティングを容易にするメタル線と光ファイバーのデュアル・テスト・ポートを搭載しています。デュアル・ポートはミラー・ポートやタップを不要にして、インライン・パケット・キャプチャと VoIP モニタリングを簡素化します。Wi-Fi ネットワークのトラブルシューティング用に、OneTouch AT G2 テスターは 802.11ac デュアル・バンド Wi-Fi ラジオと 3x3 アンテナを搭載しています。有線ネットワークと Wi-Fi ネットワークに接続すると、テスターはテスト結果を 1 ページに並べて表示し、問題領域を切り分けます。

OneTouch AT ネットワーク・アシスタントはモジュール設計です。10G モジュールは、有線 100Mbps~10Gbps イーサベット・スイッチ・ポート、および最大 10Gbps のリンク・パフォーマンスのテストに使用できます。

標準化されたテストとしての編集可能なプロファイル

直感的に使用できるタッチ・インターフェースとセットアップ・ウィザードを使用して、テスト・プロファイルを作成します。このプロファイルは、ネットワーク、サービス、アプリケーションに合わせたテスト・セットです。少数のテストのみがあるシンプルなプロファイルを作成することも、何十にも上るテストを組み合わせた高度なプロファイルを作成することもできます。プロファイルは、異なるタイプのユーザー、デバイス、場所、またはテクノロジーに対して構築できます。一度作成されたプロファイルは、後ですばやく簡単に再利用するために保存できます。標準化プロファイルのライブラリを作成することで、ネットワーク・サポート担当者のトラブルシューティング・レベルを向上させます。プロファイルは他の OneTouch AT ユーザーと共有できます。プロファイルを利用することで、一貫した迅速で生産性の高いトラブルシューティングとネットワーク受入テストのベスト・プラクティスを確立します。

セットアップ・ウィザードを実行することによってテストの機能について学び、プロファイルを簡単に作成できるようにします。ウィザードでは、手順を追ったガイド付きの指示、[はい] または [いいえ] を選択するプロンプト、画面上のヘルプ表示、およびグラフィカルな進行状況インジケーターによってプロファイルの作成が簡素化されています。熟練したユーザーの方はお好みでウィザードを省略できます。

OneTouch AT モデルの比較
モデル 1TG2-1500 1TG2-3000 1T10G-1000
1.  LinkRunner AT 2000 または OneTouch AT と共に使用した場合
2. When paired with another OneTouch AT 10G
RJ 45 テスト・ポート:10/100/1000BASE-T ⚫ x2 ⚫ x2
光ファイバー SFP テスト・ポート:100/1000BASE-X ⚫ x2 ⚫ x2
Wi-Fi ラジオ: 802.11 a/b/g/n/ac 2.4/5GHz
802.11 非対応要因の検出/識別/位置の特定
RJ 45 テスト・ポート:100/1000/10GBASE-T
光ファイバー SFP+ テスト・ポート:1000BASE-X /10GBASE-SRLR
RJ 45 管理ポート:10/100BASE-T
オートテスト・プロファイル
接続テスト
サービス・テスト(DHCP、DNS、ICMP、TCP)
ケーブル・ワイヤーマップおよび位置
TruePower PoE 負荷テスト
インライン VoIP 解析
クラウド・サービスのトレンドと解析
検出および解析 有線 有線および Wi-Fi 有線
ユーザー・テスト(HTTP、FTP、IGMP、RTSP、SMTP)
インライン有線および Wi-Fi のパケット・キャプチャー 有線、インライン 有線、インライン、Wi-Fi 有線
有線パスのパフォーマンス測定 ≤1 Gbps1 ≤1 Gbps1 ≤1 Gbps1、≤10 Gbps2
Wi-Fi パスのパフォーマンス測定 300/600 Mbps1
Wi-Fi および有線クライアント・デバイスの接続性テスト

リンク・ネゴシエーションのテスト、直近のスイッチの特定、主要なスイッチ・ポート統計のモニタリングにより、クライアント・デバイスがどのように有線インフラに接続されているかがわかります。G2 モジュール搭載の OneTouch AT は、IEEE 802.11a、.11b、.11g、.11n、および .11ac Wi-Fi ネットワークをテストします。このテストでは、最も近いアクセス・ポイントとクライアント間のリンクのテスト、AP 名、チャネル、セキュリティ・タイプの識別、認証と関連プロセスの監視、主なアクセス・ポイントとネットワーク統計(AP によるローミング詳細など)のモニタリングを行うことで、クライアント・デバイスがどのように Wi-Fi インフラに接続しているかを理解できます。有線クライアントについては、G2 モジュール搭載の OneTouch AT は 10/100/1000BASE-T ツイスト・ペアおよび 100BASE-FX/1000BASE-X 光ファイバー・イーサネット・ネットワークをテストし、10G モジュール搭載の OneTouch AT は、100/1000/10GBASE-T の RJ-45 テスト・ポートと、光ファイバー・ネットワークの 1000 BASE-X SFP/10 G BASE-SR/LR SFP+ イーサネットをテストします。

ネットワーク・サービス・テスト

DHCP サーバーの応答性をテストします。有線および Wi-Fi の DHCP サーバーを識別し、提供および受け入れのタイミングやリースの情報を表示します。DNS サーバーの応答性をテストします。有線および Wi-Fi の DNS サーバーを識別し、DNS ルックアップ時間を表示します。また、DHCP のセカンダリ・アドレスが提供されているかも確認します。予期しないサーバー、または不正なサーバーの疑いがある場合は、パス解析ツール(レイヤー 2 およびレイヤー 3 パス解析)を使用して、デバイスを検出して問題を軽減します。

ネットワーク・アプリケーション・テスト

可用性と応答性のメトリクスを測定することによって、サーバー・ベースのアプリケーションがレポートされた問題の根本原因であるかどうかを見極めます。アプリケーションに適したパフォーマンス検査を自動テスト・プロファイルに追加します。ping (ICMP)、接続 (TCP)、ウェブ (HTTP)、ファイル (FTP)、マルチキャスト (IGMP)、ビデオ (RTSP)、電子メール (SMTP) から選択します。各テストは、OneTouch AT のホーム・ページ上にアイコンとしてグラフィカルに表されます。自動テストの実行後、ホーム・ページ上のテスト・アイコンにタッチすると、DNS ルックアップ時間、サーバー応答時間、データ速度などのアプリケーション性能に関する詳細な内訳が表示されます。

テスト結果は、有線/Wi-Fi と IPv4/IPv6 のパフォーマンスを簡単に比較できるように並べて表示されます。たとえば、使用している WLAN コントローラを ping する、VoIP コール・マネージャーのポート 2000 に接続する、ウェブ・インターフェイスを使用してアプリケーションのページをダウンロードする、ファイルをサーバーからダウンロードまたはサーバーにアップロードする、マルチキャスト・グループに登録する、オンデマンドのストリーミング・ビデオ・サーバーからビデオ・コンテンツにアクセスする、携帯電話にテキスト・メッセージを電子メールで送信するなどが行えます。

セキュリティを検証するには、アプリケーションが AutoTest(オートテスト)の一部としてアクセスできないことを確認できます。OneTouch では、AutoTes (オートテスト)の総合的な結果として、Ping、TCP 接続、Web、FTP の失敗を合格にできる場合の「Fail on Pass」(合格判定での失敗)が許可されています。

クラウド・ベースの結果管理

OneTouch AT を Link-Live クラウド・サービスに接続すると、有線と無線両方のネットワーク接続性テスト結果、およびオートテストのレポートがダッシュボードに自動的にアップロードされ、プロジェクトの管理とレポートの作成を行えます。クラウド・ホスト・サービスは、インターネットに接続されたデバイスのブラウザを使用して、いつでもどこからでも利用できます。この機能は、テスト結果を即座に確認する必要のあるリモート・チームのマネージャーにとって、特に便利です。さらに、こういったハンドヘルド型ネットワーク・ツールはすべて Link-Live クラウド・サービスに接続できるため、AirCheck G2、LinkSprinter または LinkRunner を利用するチームは、単一のダッシュボード・システムでネットワーク接続性テストの結果を管理できます。

リモートの可視性、操作、およびファイル・アクセス

内蔵の RJ-45 管理ポートまたはオプションの USB Wi-Fi アダプターを使用して、OneTouch AT をリモート制御し、保存したファイルにアクセスします。タッチ画面を使用して OneTouch AT で直接行う操作はいずれも、PC、ノートパソコン、タブレット、またはスマートフォンを使用してリモートで実行できます。従来のように問題が報告されたクライアントの現場に足を運ぶための時間、費用、不便さが最小限に抑えられます。ウェブ・カメラをサポートしているため、テスター付近の物理環境をライブ、リモートで表示することが可能となります。 クラウド・サービスを使用してユニットをリモート操作することで、NAT デバイスのトラバーサルが可能になり、オフィス以外から非常に効率的にトラブルシューティングを行えます。

有線ネットワーク検出と解析

メタル線およびファイバーに接続されているデバイスおよび主なデバイス・プロパティを自動的に検出します。14 種類の並べ替えパターンにより、有線ネットワーク内のさまざまな画面情報を取得できます。たとえば、IPv4 アドレス別または IPv6 アドレス別に並べ替えて、使用済みのアドレスおよび使用可能なアドレスを特定します。あるいは、スイッチ名/スロット/ポートごとに並べ替えれば、ネットワーク・デバイスが接続されている場所がわかります。検出された問題ごとに並べ替えれば、潜在的な問題を素早く特定できます。追加の検出支援解析ツールを使用すると、トラブルシューティングとプロファイル作成に役立ちます。たとえば、マルチポート統計ツールにより、速度、デュプレックス、スロット、ポート、VLAN、ホスト数、利用率、廃棄およびエラーなど、スイッチ、ルーター、AP ポート統計に関する可視性がもたらされます。デバイス・オン・ポートツールは、個々のスイッチ・ポートに接続されたデバイスを可視化します。パス解析ツールにより、OneTouch AT から、ホップごとの時間の統計および SNMP のスイッチ・ポートとルーター・ポートの統計を含むターゲット・デバイスに至るまで、レイヤー 2 および 3 トレース・ルートが提供されます。

Wi-Fi ネットワークの検出と解析

Wi-Fi デバイスと 802.11ac の新しいアクセスポイントおよびクライアントを含む主なデバイスプロパティを自動で検出します。20 種類のコンテキストによる並べ替えから選択し、無線ネットワーク内のさまざまな画面情報を取得できます。たとえば、信号強度別に並べ替えて、Wi-Fi 受信範囲の問題をトラブルシューティングします。MAC 製造者別に並べ替えて、タイプ別に Wi-Fi デバイスを検出し、それらが SSID、AP およびチャンネルに対してどのように接続されているかを判断します。チャンネル別に並べ替えて、チャンネル間隔と使用上に関する問題を特定します。承認ステータス別に並べ替えて、潜在的なセキュリティ違反を見つけます。追加の検出支援解析ツールを使用すると、トラブルシューティングとセキュリティ強化に役立ちます。有線解析を通して Wi-Fi デバイスを検出する場合でも、クロスリンク機能により、有線と Wi-Fi の解析ビューをボタン 1 つで切り替えることができます。

エンド・ツー・エンドのパフォーマンスの測定

エンド・ツー・エンドのパフォーマンスを測定することにより、新たに設置またはアップグレードされた有線および Wi-Fi ネットワークが SLA の目標を達成していることや、新しい高帯域のアプリケーションに対応していることを確認します。ローカル OneTouch AT と、リモート OneTouch AT ピアまたは LinkRunner や NPT リフレクター・ソフトウェアなどのリフレクターとの間のスループット、フレーム損失、遅延、ジッターを測定します。リモート・リフレクターではラウンドトリップの測定結果を、リモート・ピアではアップストリームおよびダウンストリームの結果がもたらされます。OneTouch AT G2 は、RFC2544 アルゴリズムに基づいて銅線およびファイバー・ネットワーク上では最大 1 Gbps のレート、Wi-Fi ネットワーク上では 600 Mbps のレートでパフォーマンスを測定します。OneTouch 10G は、別の OneTouch 10G ピアに対して、Y1564 に基づき最大 10Gbps のレートでネットワーク・パフォーマンスを測定できます。また、OneTouch では、Wi-Fi または有線ネットワーク上の任意の iPerf v3.x サーバまたは NETSCOUT TEST-ACC に対する iPerf テストを実行できます。このテストは、トラブルシーティングの実行中、TCP ストリームで達成可能な最大スループットや、 UDP ストリームでのネットワーク・パフォーマンスの評価に最大限に有効活用できます。

VoIP 解析

リアルタイムのトラブルシューティングと解析のために、IP 電話とネットワークの間で OneTouch AT インラインを接続します。VoIP 解析テストにより、PoE、DHCP、TFTP、SIP、および SCCP に関連した問題が明らかになります。このテストによって、VoIP 電話の問題をデバッグして VoIP コールの品質を定量化するための、暗号化されていない SIP および SCCP トラフィックの可視性がもたらされます。VoIP カンバセーションの同時キャプチャーはオプションです。

パケット・キャプチャー

複雑なネットワークまたはアプリケーションの問題を解決するのにパケット・レベルの表示が必要な場合は、有線、Wi-Fi、VoIP、および自動テストのトラフィックをキャプチャーします。キャプチャーするトラフィックをフィルターすることが最も重要です。プロトコル解析ソフトウェアを使用してキャプチャー・ファイルをデコードおよび解析するために、キャプチャー・ファイルを PC にエクスポートします。単一のポート、2 つの集合ポート、またはクライアントのデバイスとネットワーク間のインラインで有線トラフィックをキャプチャーします。インライン・キャプチャーにより、スタンドアロンの TAP またはスイッチ・ミラー・ポートの構成に関連する複雑さと時間ならびにコストを削減します。チャネルおよびモード(20 MHz または 40 MHz+)で Wi-Fi トラフィックをキャプチャーします。

  
 

モデル名およびアクセサリー

 
モデル名
製品名 詳細
1T-MAINFRAME

OneTouch AT プラットフォーム(NETSCOUT トレードドレス)

1T10G-1000

1T10G-1000、OneTouch AT 10G Ethernet テスター

内容:100/1000 Mbps および 10G メタル線/ファイバー・テスト・モジュール、1G SX SFP ファイバー・トランシーバ、10G SR SFP+ ファイバー・トランシーバ、SD カード、フレーム・キャリー・ストラップ、ハンド・ストラップ、AC アダプタと電源コード、パッチ・コード、キャリー・ケース、入門ガイド、ユーザー・マニュアルが収録されたリソース CD

写真参照

1T10G-1000 ゴールド・サポート:
1T10G-1000-1YS

1T10G-1000 の 1 年間ゴールド・ツール・サポート

内容:サポート確認メール

1T10G-1000-3YS

1T10G-1000 の 3 年間ゴールド・ツール・サポート

内容:サポート確認メール

1TG2-1500

OneTouch AT G2 Ethernet テスター

内容:10/100/1000 Mbps メタル線/ファイバー・テスト・モジュール、1G SX SFP ファイバー・トランシーバ (2)、SD カード、フレーム・キャリー・ストラップ、ハンド・ストラップ、AC アダプタと電源コード、USB フラッシュ・ドライブ、WireView #1~6、RJ45 パッチ・ケーブルおよびカプラー、キャリー・ケース、入門ガイド、ユーザー・マニュアルが収録されたリソース CD

写真参照
1TG2-1500 ゴールド・サポート:
1TG2-1500-1YS

OneTouch AT G2 1500 の 1 年間ゴールド・サポート

内容:サポート確認メール

1TG2-1500-3YS

OneTouch AT G2 1500 の 3 年間ゴールド・サポート

内容:サポート確認メール

1TG2-3000

OneTouch AT G2 Ethernet および Wi-Fi テスター

内容:10/100/1000 Mbps メタル線/ファイバーおよび 802.11a/b/g/n/ac テスト・モジュール、Versiv プラットフォーム、1G SX SFP ファイバー・トランシーバ (2)、外部指向性アンテナ(マウント用クリップ付き)、SD カード、フレーム・キャリー・ストラップ、ハンド・ストラップ、AC アダプタと電源コード、USB フラッシュ・ドライブ、WireView #1~6、RJ45 パッチ・ケーブルおよびカプラー、キャリー・ケース、入門ガイド、ユーザー・マニュアルが収録されたリソース CD

写真参照
1TG2-3000 ゴールド・サポート:
1TG2-3000-1YS

OneTouch AT G2 3000 の 1 年間ゴールド・サポート

内容:サポート確認メール

1TG2-3000-3YS

OneTouch AT G2 3000 の 3 年間ゴールド・サポート

内容:サポート確認メール

1TG2-3000-MOD

OneTouch AT G2 Ethernet Wi-Fi テスト・モジュール

内容:10/100/1000 Mbps メタル線/ファイバーおよび 802.11a/b/g/n/ac テスト・モジュール、1G SX SFP ファイバー・トランシーバ (2)、外部指向性アンテナ(マウント用クリップ付き)、SD カード、USB フラッシュ・ドライブ、WireView #1~6、RJ45 パッチ・ケーブルおよびカプラー、入門ガイド、ユーザー・マニュアルが収録されたリソース CD

写真参照
1TG2-3000-MOD ゴールド・サポート:
1TG2-3000-MOD-1YS

OneTouch AT G2 3000 モジュールの 1 年間ゴールド・サポート

内容:サポート確認メール

1TG2-3000-MOD-3YS

OneTouch AT G2 3000 モジュールの 3 年間ゴールド・サポート

内容:サポート確認メール

1T10G-1000-MOD

1T10G-1000-MOD、OneTouch AT 10G Ethernet テスト・モジュール

内容:100/1000Mbps および 10G メタル線/ファイバー・テスト・モジュール、10G SR SFP+ ファイバー・トランシーバ (2)、RJ45 パッチ・ケーブルおよびカプラー、入門ガイド、ユーザー・マニュアルが収録されたリソース CD

写真参照
1T10G-1000-MOD ゴールド・サポート:
1T10G-1000-MOD-1YS

1T10G-1000-MOD の 1 年間ゴールド・ツール・サポート

内容:サポート確認メール

1T10G-1000-MOD-3YS

1T10G-1000-MOD の 3 年間ゴールド・ツール・サポート

内容:サポート確認メール

 
バンドル
製品名 詳細
1T10G-1000-2PAK

1T10G-1000-2PK,ONETOUCH 10G テスター 2 パック

写真参照
1T10G-MOD-2PAK

1T10G-MOD-2PK、ONETOUCH 10G テスト・モジュール 2 パック

写真参照
1TG2-1500-2PAK

1TG2-1500-2PAK, ONETOUCH G2 1500 テスター 2 パック

写真参照
1TG2-1T10G-CBO

1TG2-1T10G-CBO、ONETOUCH AT G2 3000 および 10G テスター・コンボ

写真参照
1TG2-1T10G-CBO

1TG2-1T10GM-CBO、ONETOUCH AT G2 3000 テスターおよび 10G テスト・モジュール・コンボ

写真参照
1TG2-3000-2PAK

1TG2-3000-2PAK, ONETOUCH G2 3000 テスター 2 パック

写真参照
 
アクセサリー
製品名 詳細
TEST-ACC

AirCheck G2 または OneTouch AT 用テスト・アクセサリー。 AirCheck G2 または OneTouch AT と使用する場合、iPerf サーバとして機能できます。

写真参照
TEST-ACC-10PK

10AirCheck G2 または OneTouch AT 用テスト・アクセサリー。 AirCheck G2 または OneTouch AT と使用する場合、iPerf サーバとして機能できます。

写真参照
TEST-ACC-5PK

5AirCheck G2 または OneTouch AT 用テスト・アクセサリー。 AirCheck G2 または OneTouch AT と使用する場合、iPerf サーバとして機能できます。

写真参照
SFP-1000SX

DDM 付属 1000BASE-SX ファイバー SFP トランシーバー(850 nm、マルチモード)

内容:SFP 光ファイバー・トランシーバ

写真参照
SFP-1000LX

DDM 搭載 1000BASE-LX 光ファイバー SFP トランシーバー(1310 nm、シングルモード)

内容:SFP 光ファイバー・トランシーバ

写真参照
1T-Battery
OneTouch AT の交換用バッテリー
SFP-1000ZX

DDM 搭載 1000BASE-LZ 光ファイバー SFP トランシーバー(1550 nm、シングルモード)

内容:SFP 光ファイバー・トランシーバ

写真参照
SFP-100FX

DDM 搭載 100BASE-FX 光ファイバー SFP トランシーバー(マルチモード)

内容:SFP 光ファイバー・トランシーバ

写真参照
1T-ANT

1T-ANT、ONETOUCH AT 外部指向性アンテナ

内容:外部指向性アンテナとマウント用クリップ

写真参照
WIREVIEW 1

WireView ケーブル ID 番号 1

内容:ワイヤーマップ・アダプタとケーブル ID #1

写真参照
PWR-CHARGER

AC 充電器の交換品

内容:AC j充電器(複数の交換型プラグ付き)

写真参照
WIREVIEW 2-6

WireView ケーブル ID 番号 2-6

内容:ワイヤーマップ・アダプタとケーブル ID #2~#6 一式

写真参照
MS-AUTO-CHG
自動車シガーライター用充電器 写真参照
 
アップグレード
製品名 詳細
1TG2-UGD1

お客様の 1T-3000 を 1TG2-3000 にアップグレードするためのキット。 キットには、1TG2-3000-MOD が含まれています。

内容:1TG2-3000-MOD と同じ内容

写真参照
1TG2-UGD1 ゴールド・サポート:
1TG2-UGD1-1YS

すでに 1T-3000 の 1 年間ゴールド・サポートをお持ちのお客様は、この SKU を購入して、アップグレード・キットの 1 年間サポートを取得できます。これをご利用になることで、現在の 1T-3000 のゴールド・サポートは無効になります。

以前のモデルがゴールド・サポートの対象になっていない場合は、1TG2-3000 の 1 年間または 3 年間サポートをご購入ください。

1TG2-UGD2

お客様の 1T-2000 を 1TG2-3000 にアップグレードするためのキット。キットには、1TG2-3000-MOD が含まれています。

内容:1TG2-3000-MOD と同じ内容

写真参照
1TG2-UGD2 ゴールド・サポート:
1TG2-UGD2-1YS

すでに 1T-2000 の 1 年間ゴールド・サポートをお持ちのお客様は、この SKU を購入してアップグレード・キットの 1 年間サポートを取得できます。これをご利用になることで、現在の 1T-2000 のゴールド・サポートは無効になります。

以前のモデルがゴールド・サポートの対象になっていない場合は、1TG2-3000 の 1 年間または 3 年間サポートをご購入ください。

1TG2-UGD3

お客様の 1T-1500 を 1TG2-3000 にアップグレードするためのキット。 キットには、1TG2-3000-MOD が含まれています。

内容:1TG2-3000-MOD と同じ内容

写真参照
1TG2-UGD3 ゴールド・サポート:
1TG2-UGD3-1YS

すでに 1T-1500 の 1 年間ゴールド・サポートをお持ちのお客様は、この SKU を購入して、アップグレード・キットの 1 年間サポートを取得できます。これをご利用になることで、現在の 1T-1500 のゴールド・サポートは無効になります。

以前のモデルがゴールド・サポートの対象になっていない場合は、1TG2-3000 の 1 年間または 3 年間サポートをご購入ください。

 

1TG2-WIFI-OPT

OneTouch AT G2 Wi-Fi アップグレード

内容:オプションのアクティベーション手順、外部指向性アンテナ、およびマウント用クリップ

写真参照
 

仕様

一般
寸法 (モジュールとバッテリー装着済み) 26.2 cm x 13.5 cm x 7.3 cm (10.3 in x 5.3 in x 2.9 in)
重量 (モジュールとバッテリー装着済み) 1.6 kg (3.5 lb)
ディスプレイ 480 × 640 ピクセルの投影型静電容量方式タッチスクリーン内蔵 14.5 cm(5.7 インチ)LCD
AC アダプタ 入力:100 ~ 240 Vac、50 ~ 60 Hz、1.0 A
出力:+ 15 Vdc、2.0 A
バッテリー・タイプ リチウムイオン・バッテリー・パック、7.2 V
バッテリー使用時間 約 3 ~ 4 時間(使用条件による)
容量 10 % から 90 % までの充電時間は 4 時間(テスターをオフにした場合)
メモリ 内蔵:2 GB(システムおよびユーザーファイル間で共有)
SD カード:4/8 GB。ブランドおよびモデルが最適な性能を引き出すように選択されています。
USB 2.0 タイプ A ポート:USB 大容量記憶装置デバイス用
有線ネットワーク・インターフェース
ネットワーク解析ポート RJ-45 10/100/1000BASE-T イーサネット× 2
100BASE-FX/1000BASE-X SFP イーサネットx 2 (脱着式)
管理ポート

RJ-45 10/100BASE-T イーサネット× 1
USB 802.11 × 1(オプションのアダプターが必要)

対応ネットワーク規格 IEEE 10BASE-T、IEEE 100BASE-T、IEEE 1000BASE-T, IEEE 100BASE-FX, IEEE 1000BASE-X
RFC および標準 MIB を使用 1213、1231、1239、1285、1493、1512、1513、 、1643、1757、1759、2021、2108、2115、2127、2233、2495、2515、2558、2618、2737、2790、2819、3592、3895、3896、4188、4502。
電話回線には接続しないでください OneTouch AT アナライザーは、電話回線網への接続用に設計されていません。

OneTouch AT アナライザーは、ISDN 回線への接続用に設計されていません。

管轄機関に準拠したコンピュータ・ネットワーク・モデム機器を介してのみ、電話回線網または ISDN 回線に接続してください。
Wi-Fi ネットワーク・インターフェース
Wi-Fi 接続 802.11a, 802.11b, 802.11g, 802.11n, 802.11ac
データレート 802.11a:6/9/12/24/36/48/54 Mbps
802.11b: 1/2/5.5/11 Mbps
802.11g: 6/9/12/24/36/48/54 Mbps
802.11n(20 MHz):MCS0-23、最高 216 Mbps
802.11n(40 MHz):MCS0-23、最高 450 Mbps
802.11ac(80 MHz):MCS0NSS1-MCS9NSS3、最大 1.3 Gbps
動作周波数 2.412 ~ 2.484 GHz(ISM 帯域)
5.170 ~ 5.825 GHz
セキュリティ

64/128 ビット WEP キー、WPA、WPA2、802.1X

送信出力 (許容値: ±2.0 dBm) 802.11a:16 dBm ± 2 dBm @ 54 Mbps
802.11b: 20 dBm ± 2 dBm @ 11 Mbps
802.11g: 17 dBm ± 2 dBm @ 54 Mbps
802.11gn HT20:17 dBm ± 2 dBm @ MCS23
802.11gn HT40:16 dBm ± 2 dBm @ MCS23
802.11an HT20:15 dBm ± 2 dBm @ MCS23
802.11an HT40:15 dBm ± 2 dBm @ MCS23
802.11ac VHT20: 13 dBm +/- 2 dBm @ MCS8NSS3
802.11ac VHT40: 13 dBm +/- 2 dBm @ MCS9NSS3
802.11ac VHT80: 11 dBm +/- 2 dBm @ MCS9NSS3
受信感度 (許容値: ±2 dBm) 802.11b:[email protected]
802.11g:[email protected]
802.11gn : [email protected],MCS23
802.11gn : [email protected],MCS23
802.11a:[email protected]
802.11an : [email protected],MCS23
802.11an : [email protected],MCS23
802.11ac : [email protected], MCS8NSS3
802.11ac : [email protected], MCS9NSS3
802.11ac : [email protected], MCS9NSS3
1.  チャンネルと各国の規制ごとに、最大出力設定は異なります。
Wi-Fi アンテナ
内部 Wi-Fi アンテナ 3x3 MIMO テクノロジーをサポートする、2.4 GHz、 1.1 dBi peak、 5 GHz、 3.2 dBi ピークの内部アンテナ 3 個
外部指向性アンテナ アンテナ、周波数範囲 2.4 - 2.5 および 4.9 - 5.9 GHz.
最小利得 5.0 dBi ピーク(2.4 GHz 帯域)、7.0 dBi ピーク(5 GHz 帯域)。
外部アンテナ・コネクター(外部アンテナ・ポートは受信専用で、送信には使用できません) リバース SMA
動作環境と規制
作動温度 32°F ~ 122°F(0°C ~ 50°C)
バッテリー充電温度 0°C ~ 40°C
保管温度 -40°F ~ 160°F(-40°C ~ 71°C)
-4°F ~ 122°F(-20°C ~ 50°C)(1 週間よりも長い期間の場合)
稼動時相対湿度(%RH 結露なし) 0°C ~ 50°C(32°F ~ 122°F)で 5% ~ 45%
0°C ~ 40°C(32°F ~ 104°F)で 5% ~ 75%
0°C ~ 30°C(32°F ~ 86°F)で 5% ~ 95%
衝撃および振動 クラス 3 の MIL-PRF-28800F の要件に準拠
安全性 CAN/CSA-C22.2 No. 61010-1-04、IEC 61010-1:2001
作動高度 4,000 m(13,123 ft) 、AC アダプターを含む場合は 3,200 m(10,500 ft)
保管高度 12,000 m(39,370 フィート)
汚染度 2
EMC EN 61326-1:2006
ケーブル
ケーブル・タイプ 100 Ω シールドなしツイスト・ペア (UTP) LAN ケーブル。
100 Ω シールド付きまたはスクリーン撚り対ケーブル (SeTP)
TIA カテゴリー 3、 4、 5、5e および 6 ISO クラス C、D、E および F
ケーブル長の測定 測定可能なケーブル長は、1 m(3 ft)~ 200 m (656 ft)
確度:10G モジュールが ± 10 m(± 30 フィート)、G2 モジュールが ±2 m(6 フィート)
長さの測定は、CAT 5e ケーブルの NVP(公称伝搬速度)に基づきます。
テスト設定
有線 速度、デュプレックス、PoE、802.1X、IPv4 アドレス、IPv6 アドレス、MAC アドレス(ポート A はユーザーによる変更が可能)、VLAN、Rx Frame 待機、有線の有効化
Wi-Fi 帯域(2.4 または5 GHz)、承認のデフォルト、スキャンまたは接続、SSID、セキュリティ、IPv4 アドレス、IPv6 アドレス、MAC アドレス(Wi-Fi アダプターは、ユーザーによる変更が可能)、送信プローブ、Wi-Fi の有効化、信号の調整、ノイズフロアの調整
解析 SNMP v1/v2、SNMP v3、スロー検出
クラウド・ツール
トレンド 使用(有線ポート、Wi-Fi ポート、管理ポート)、時間(2 分~ 1 週間)、間隔(1、2、5、10、30、60 分)、プロキシ(オフ/オン)
クレーム・ユニット クレーム、プロキシ(オフ/オン)
ユニット名 テスト・ストリング
クラウド・リモート オン/オフ
メンテナンス・ツール
管理ポート ユーザーおよびパスワード・セキュリティ、アクティブなポート(有線/Wi-Fi)、有線ポート構成、Wi-Fi ポート構成
言語(ユーザー・インターフェース) 中国語(簡体字)、英語、フランス語、ドイツ語、日本語、韓国語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語
日付/時刻、番号、長さ 選択形式
タイムアウト期間 バックライト時間、電源遮断時間
トーン発信 オン、オフ
ディスプレイ 輝度
工場出荷時のデフォルトの復元 迅速で完全(完全な内部ストレージの上書き)
バージョン情報 モジュール、プラットフォーム
製品登録 登録済み、ゴールド・サポート
ソフトウェアを更新 ソースを選択
オプション 製品キーを入力
ログをエクスポート SD カードにエクスポート
ネットワーク試験
Rx 光損失測定の受信 精度はトランシーバーによって異なり、一般的には ± 3.0 dB
PoE(パワーオーバーイーサネット) シングルエンド・テスト:
  • IEEE 802.3at クラス 0、1、2、3、4(LLDP ネゴシエーションなし)、または 4(LLDP ネゴシエーションあり)のユーザー定義テスト
  • 以下の PSE PoE パラメータが測定されます。
    • 受信クラス
    • PSE タイプ
    • 無負荷電圧 (V)
    • 使用ペア
    • 負荷電圧 (V)
    • 負荷電力 (W)
PSE と PD デバイス間のインライン・テスト:
  • PSE と PD 間の PoE ネゴシエーション
  • 以下の PoE パラメータが測定されます。
    • 使用ペア
    • 電圧 (V)
    • 電流 (mA)
    • 電力 (W)
ネットワーク・インフラ ケーブル、リンク、PoE、直近のスイッチ、直近の AP、DHCP サーバー、DNS サーバー、ゲートウェイ
有線解析 ホスト、アクセス・デバイス、サーバー、ツール(ポート・スキャン、テストの追加、パス解析、マルチポート統計、ポート上のデバイス、ブラウズ、TELNET/SSH)、並べ替え
ディスカバリー・プロトコル・サポート SNMP v1/v2/v3、CDP、EDP、LLDP、ICMP、ARP、FDP
Wi-Fi 解析 ネットワーク、アクセス・ポイント、クライアント、チャネル、ツール(名前、承認、接続、場所の特定、キャプチャー)、並べ替え、アクティブの表示
サービス Ping (ICMP)、接続 (TCP)、Web (HTTP)、ファイル (FTP)、マルチキャスト (IGMP)、ビデオ (RTSP)、電子メール (SMTP)
有線パフォーマンス(ローカルからリモートへ)
  • リモートのタイプ: 有線ピア(アップストリームとダウンストリームの結果、有線リフレクター(ラウンドトリップの結果)
  • 互換性のあるピア: OneTouch AT
  • 互換性のあるリフレクター: LinkRunner Duo/Pro/AT
  • レート: 最高 1 Gbps
  • 損失リミット %(合否): 0、0.1、0.2、0.5、1、2、5、10、20、50
  • 試験時間: 1 秒、2 秒、5 秒、10 秒、30 秒、1 分、2 分、5 分、1 時間、6 時間、12 時間、24 時間
  • フレーム・サイズ(バイト): 64、128、256、512、1024、1280、1518、RFC 2544 sweep
  • DSCP: ユーザー定義
  • ポート: ユーザー定義
  • 結果: 実レート (bps)、送信フレーム数、受信フレーム数、損失、遅延、ジッター
  • 結果表示: 表、グラフ
Wi-Fi パフォーマンス(ローカルからリモート)
  • リモートのタイプ: 有線ピア(アップストリームとダウンストリームの結果、有線リフレクター(ラウンドトリップの結果)、同じ OneTouch の有線ポート(アップストリームとダウンストリームの結果)
  • 互換性のあるピア: OneTouch AT
  • 互換性のあるリフレクター: LinkRunner Duo/Pro/AT
  • レート(ピア/リフレクター): 最高 500 Mbps
  • レート(OneTouch): 最高 100 Mbps
  • 損失リミット %(合否): 0、0.1、0.2、0.5、1、2、5、10、20、50
  • 試験時間: 1 秒、2 秒、5 秒、10 秒、30 秒、60 秒
  • フレーム・サイズ(バイト): 128~1518
  • DSCP: ユーザー定義
  • ポート: ユーザー定義
  • 結果: ターゲット・レート (bps)、送信フレーム数、受信フレーム数、損失、実レート (bps)、遅延、ジッター、シーケンス外、ping レスポンス、リターン・コード、Wi-Fi レイヤー 2 の統計、Wi-Fi レイヤー 1 の統計
テスト・ツール
キャプチャー、有線
  • 接続: ポートA、A および B、インライン
  • フィルター: MAC、VLAN、IP、ポート、IPv6
  • ファイル・サイズ (MB): 1、10、100、250、500、1000、2000
  • フレーム・スライス (B): 64、128、256、512、1024、1280、1518、9600
  • オート・テスト: オフ、オン
キャプチャー、Wi-Fi
  • 接続: Wi-Fi
  • フィルター: チャネル、チャネル・モード、デバイス、フレーム・タイプ
  • ファイル・サイズ (MB): 1、10、100、250、500、1000、2000
  • フレーム・スライス (B): 64、128、256、512、1024、1280、1518、9600
  • ファイル形式: ClearSight Analyzer、AirMagnet、WireShark、Qualcomm、pcap
  • オート・テスト: オフ、オン
VoIP 解析
  • インライン・コール解析
  • プロトコル: 暗号化されていない SIP および SCCP
  • トラフィック統計モニタリング
  • プロトコルおよびカンバセーション・イベントのコール・ログ
  • コール品質測定(パケット、損失、バースト、ジッター、MOS、R 値)
  • PoE 測定
パフォーマンス・ピア ポート番号、AutoStart の有効化
ブラウザ ポート(管理/有線/Wi-Fi)
Telnet/SSH ユーザー名/パスワード(SSH 用)
トーナー IntelliTone™、アナログ 400 Hz、アナログ 1 kHz
スイッチ・ポートの点滅 1s、2s、3s
FiberInspector™/ウェブ・カメラ リアル・タイム、一時停止、スケール(光ファイバー)、保存
ファイル・ツール
プロファイル 保存、削除、名前変更、エクスポート、インポート、ロード
AP の承認 保存、削除、名前変更、エクスポート、インポート、ロード
レポート 保存、削除、名前変更、エクスポート、インポート、表示
画面 保存、削除、名前変更、エクスポート、インポート、表示
認証とコンプライアンス
欧州規格に準拠。ヨーロッパ共同体および欧州自由貿易連合 (EFTA) の要件に準拠。
カナダ規格協会により認定済み。
関連するオーストラリアの規格に準拠。
 

資料

データ・シート

タイトル/説明 ダウンロード  
OneTouch AT データシート
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マニュアル

タイトル/説明 ダウンロード  
OneTouch AT 10G ユーザー・マニュアル - v6.5.x
OneTouch AT および OneTouch AT G2 v6.5.1 の完全マニュアル。その他の言語にアクセスするには、Web サイトの上部メニューから [CHANGE COUNTRY/LANGUAGE](国/言語を変更)を選択してください。
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7.46 MB
OneTouch AT G2 入門ガイド
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472.24 KB
OneTouch AT ゴールド・エンタイトルメント・アップグレード - V6.5.2
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ホワイトペーパー

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802.11ac の導入 - 革命、それとも進化?
高まり続ける無線帯域幅の需要と BYOD の増加が、容量とスループットを増加させ、輻輳問題に対応するための新たな規格の開発を推し進めています。
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738 KB
802.11ac 無線ネットワークがネットワーク技術者に与える影響
このホワイトペーパーでは、顧客の将来のニーズに対応するためにどのように 802.11ac が設計されているかを取り上げ、この技術を理解し、802.11n から 802.11ac へ移行するにあたって何が起きるか、またこれらの新しい要求に対応するためにどのような準備ができるかについて説明します。
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ネットワーク運用チームがアクセス・ネットワークについて知るべき 4 つのこと
このホワイトペーパーでは、チームによるスイッチ・ネットワークの維持管理の効率化を図るベスト・プラクティス、ITチーム間の協調関係の改善、人やモノのつながりをシームレスに保つことについて検討します。
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PoE(パワー・オーバー・イーサネット)リファレンス・ポスター
この 1 ページのリファレンス・チラシを印刷しておけば、給電機器および 802.3af/at 規格 A および B のクイック・ガイドになります。
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657 KB
リモート・サイトでのトラブルシューティング
リモート・サイトが自力で問題を特定・解決できるようにするための戦略。
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Succeed With PoE
Power over Ethernet (PoE) describes the concept of delivering electrical power along with data on an Ethernet network infrastructure.
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企業ネットワークを効果的にトラブルシューティングする重要性
絶え間なく続くデジタル化は、企業ネットワークが一層重要になったことを意味します。ワーカーは、仕事を遂行するために必要な情報やツールへのアクセスが保証される、中断なき、パフォーマンスの高いネットワークを頼りにしています。
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チラシ

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OneTouch AT ネットワーク・アシスタントのチラシ
イーサネットおよび Wi-Fi のネットワーク接続性、エンド・ツー・エンドのパス・リンク、アプリケーション・パフォーマンスのトラブルシューティングおよび検証用のオール・イン・ワンのハンドヘルド型テスター。
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OneTouch AT の優れた価値/利点のチラシ
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ハンドヘルド型ネットワーク・テスターのチラシ
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457 KB
OneTouch AT G2 アップグレードのチラシ
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OneTouch で 10G ネットワーク・パフォーマンスの検証
OneTouch バンドルで最大 25% 割引
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使用事例

Solarity Credit Union のケース・スタディ

Solarity Credit Union が、OneTouch AT ネットワーク・アシスタントでネットワークを全面見直し

課題:
合併とともに、資料が最小限しか揃っていない寄せ集めのレガシー機器を受け継いだ Solarity は、ネットワーク・アップグレードの必要に迫られていました。大規模なネットワークの全面見直し作業に直面した同信用組合は、ネットワーク問題をトラブルシューティングし、合併以降悩まされてきたネットワークの減速や情報消失の根本原因を突き止められるソリューションを必要としていました。

結果:
Solarity は、これらネットワークの課題に取り組むために、 Netscout の 802.11ac 対応の OneTouch™ AT G2 ツールを採用しました。1 年もしないうちに Solarity は、ネットワーク・コア全体を設計し直し、信頼性の高い高速のエンタープライズクラス・システムに変貌させることに成功しました。Solarity の IT チームが使用する OneTouch AT G2 およびその他の Netscout のツールは、同組合の将来の成長に耐えられる総合的な基盤を提供するモニタリングおよびトラブルシューティング能力を提供します。

全文をお読みください...

 

Wi-Fi 認証国

Wi-Fi 機能 (802.11) を備えた OneTouch AT ネットワーク・アシスタント モデルは、規制対象のテスト機器で、以下の国に対してのみ出荷および販売が承認されています。記載されていない国については、Wi-Fi 機能を備えていない有線モデルの出荷および販売のみが承認されています。

アルゼンチン
オーストラリア
オーストリア
ベルギー 
ボリビア多民族国
ブラジル 
ブルガリア
カナダ 
中国
コロンビア
クロアチア
キプロス
チェコ共和国
デンマーク
エストニア
フィンランド
フランス 
ドイツ
ギリシャ
グアテマラ

香港
ハンガリー 
アイスランド
インド
インドネシア
アイアランド
イタリア 
日本
カザフスタン 
大韓民国
クウェート 
ラトビア
リヒテンシュタイン
リトアニア
ルクセンブルグ
マレーシア
マルタ
メキシコ
オランダ 
ニュージーランド

ナイジェリア
ノルウェー
ペルー
フィリピン
ポーランド 
ポルトガル
プエルトリコ
ルーマニア 
ロシア連邦
サウジアラビア
セルビア
シンガポール
スロバキア
スロベニア 
南アフリカ 
スペイン 
スウェーデン
スイス 
台湾
タイ

トルコ
アラブ首長国連合
イギリス
アメリカ
米領バージン諸島
ウルグアイ
ベトナム

 

ゴールド・プロダクト・サポート

OneTouch AT ネットワーク・アシスタントのゴールド・サポートを利用すると、ご購入いただいた OneTouch を最大限に活用し、投資効果を高めることができます。3 年間ゴールド・サポートダウンタイムを最小限に抑え、より早く問題を解決し、支援ツールをすべてご利用いただけます。

OneTouch AT ネットワーク・アシスタントのゴールド・サポートのサービス内容

修理および代替機器の貸し出し - OneTouch が万一故障した場合は、業務に支障をきたすことがないよう、翌営業日配達で代替機器の貸し出しを行います。弊社ではお使いの OneTouch を修理し、不具合や不良のあるアクセサリーを適切な優先順位で無料交換して、返送します。送料はすべて Netscout が負担いたします。OneTouch にはアクセサリーがいくつか必要です。アクセサリーの通常の保証期間は 90 日間ですが、OneTouch 電池などの部品およびアクセサリーについては、弊社のテクニカル・アシスタンス・センターが不良と認めた場合はゴールド・サポートによって無料で交換いたします。主なハードウェア/アクセサリーの修理/交換(送料前払い)は、一部の国ではご利用いただけない場合があります。利用可能な国については、「サポート」セクションにあるゴールドの利用可能状況の一覧をご参照ください。

ソフトウェア・アップグレード - OneTouch を常に最新に維持できます。すべてのソフトウェア・アップグレードを無料でご提供いたします。これがお使いの OneTouch を常に更新しておくための唯一の方法です。

ライブ 24 x 7 技術サポート - スタッフの専門知識の向上、ゴールド・サポートによる、ワールドクラスのテクニカル・アシスタンス・センター(TAC)へ直接、電話連絡が可能です。(英語のみ)直接連絡は、ゴールド・メンバーだけの特典です。ゴールド・サポートには、24 時間 365 日のテクニカル・サポートへのアクセス、ゴールド・サポート・サービスの一部として NetScout により提供されるソフトウェアのメンテナンス・リリース、強化、修正、バグ修正、および改良(総称して「アップデート」)、電子的インシデント報告、ユーザー・ガイド、よくある質問(FAQ)、リリース・ノートなどの技術文書へのアクセス、My Account または My AirMagnet ポータルへの 24 時間 365 日のアクセス、NetScout のオンライン・ラーニング・センターを通した知識移転が含まれます。ゴールド・テクニカル・サポート・チームは、平日 24 時間体制で対応し、週末はオンコール待機で重大度 1 の問題(NETSCOUT 製品が完全にダウンし、回避策が存在しない場合)に対応します。 週末にお電話、電子メール、またはウェブで報告される重大度 1 以外の問題につきましては、通常の営業時間にご対応させていただきます

OneTouch ゴールド・サポート・メンバー向けトレーニング - 担当者が現場を離れずに利用できるオンライン・トレーニングは貴重なツールとなります。ゴールド・サポートのメンバーは、専用のオンライン・トレーニング・モジュールにアクセス可能です。

知識ベースへの無制限アクセス - 長年のカスタマーサポートを通して収集された価値ある弊社独自の情報を自由にご利用いただけます。また、弊社専門家による有益な技術文書もご利用いただけます。

ゴールド・サポート・サービスを利用して、OneTouch AT ネットワーク・アシスタントを常に最大限に活用してください。

 

 

*NETSCOUT は、このページに表示される製品を買収しました。

 
 
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