アップグレード:OneTouch AT ゴールド・エンタイトルメント | フルーク・ネットワークス
アップグレード

OneTouch AT - ゴールド・エンタイトルメント・アップグレード

OneTouch AT ソフトウェア・アップグレード v6 v5 v4 v3.0
日付 2017 年 5 月 2016 年 7 月 9 月2015 2014 年 3 月
UI トレードドレスの変更 新機能      
有線パフォーマンス・テスト:        
1T10G-1000 x 2 を使用した 10G パフォーマンス・テスト 新機能*      
ソフトウェア NPT リフレクターのサポート 新機能*      
iPerf サーバー v3.x または NETSCOUT TEST-ACC に対する iPerf テストのサポート 新機能*      
レポート内のチャート&表形式の結果   新機能    
Wi-Fi パフォーマンス・テスト:        
複数 AP のパフォーマンス検証およびレポート   新機能    
NAT 使用ネットワーク内部からのテスト開始   機能強化    
ソフトウェア NPT リフレクターのサポート 新機能*      
Wi-Fi 解析:        
802.11ac1     新機能  
802.11 a/b/g/n       機能強化
ネットワーク&クライアント・サマリと詳細にメディア・タイプ     新機能  
非 802.11 干渉源のトラフィックの検出、識別、位置特定   新機能    
デバイスと主要デバイス・プロパティの自動検出        
高速リンク検証(10G のみ) 新機能      
WiFi および有線ネットワークの相互リンク解析       新機能
ポート上のデバイス検出       新機能
レポートの強化 – XML 形式およびパス解析     新機能  
セキュリティ - SNMPv3 有効時の AES-192 および AES-256 プライバシー・プロトコルのサポート 新機能      
セットアップ・ウィザード 新機能   機能強化 新機能
クラウド・サービス:        
強化されたユーザー定義テストの詳細ビューを含む UI のリブランド 新機能      
10G NPT テスト結果のサポート、NPT テスト結果の粒度向上 新機能*      
定期的オートテストのサポート     新機能  
ダッシュボードへの結果/レポートのゼロタッチ・アップロード   新機能    
結果およびレポート用のユーザー定義フォルダ   新機能    
クラウド・サービスへの定期的オートテスト結果のアップロード   機能強化   新機能
クラウド・サービスからのリモート操作       新機能
OneTouch へのファームウェア(v6.5.1 以降)・ダウンロードのサポート 新機能*      

* 年内にドット・リリースとして提供されます。

 

OneTouch AT - ゴールド・エンタイトルメント・アップグレードの開始

*追加の機能説明については、下記を参照してください

OneTouch AT v6.0 ソフトウェア・アップグレード – 2017 年 12 月リリース

バージョン 6.5 の特長:

  • 1T10G と別の 1T10G または OptiView XG との 10G NPT をサポート
  • OneTouch AT Web サーバーからダウンロード可能のソフトウェア・リフレクターに対する NPT テストのサポート
  • オートテストの柔軟性:Ping、TCP 接続、FTP、Web の不合格結果を合格に強制変更可能
  • iPerf サーバー v3.x または NETSCOUT TEST-ACC に対する iPerf テストのサポート
  • その他:
    • リンク・オートネゴシエーションのバグを修正:UTP、オープン・ペア 45 または 78 の 100Mbps でのリンクをサポート
  • Link-Live クラウド・ポータルの機能強化:
    • 10G NPT テスト結果のサポート、および NPT テスト結果の粒度を向上
    • v6.5.1 以降のファームウェアを OneTouch に直接ダウンロード可能(ゴール・サポートの対象内であれば)

OneTouch AT v6.0 ソフトウェア・アップグレード – 2017 年 5 月リリース

バージョン 6.0 の特長:

  • NETSCOUT のブランド・カラーとより明るい背景を採用した新しいユーザー・インターフェース
  • SNMPv3 有効時に AES-192 および AES-256 プライバシー・プロトコルをサポート
  • (OneTouch AT 10G 限定) テスト・ツール・メニューに新しいリンク検証機能:
    • ツールを使用してアドバタイズされたリンク速度とリンク・タイプを有線スイッチ・ポートから迅速にチェック可能。完全なオートテストを実行しなくても、リンク・ネゴシエーション後に OneTouch AT が接続できるリンク速度とデュプレックス。
  • Link-Live クラウド・ポータルの機能強化:
    • NETSCOUT のブランド・カラーと最新のナビゲーション・スキームを採用した新しいユーザー・インターフェース
    • ユーザー定義テストの詳細なテスト結果を表示

Correct: OneTouch AT v5.0 ソフトウェア・アップグレード – 2016 年 7 月リリース

バージョン 5.0 の特長:

  • Wi-Fi の機能強化:
    • 場所ごとに複数の AP 検証
    • 802.11 以外の使用率
    • 干渉源の検出/分類/位置特定
    • NAT ネットワーク内部から WiFi-無線 NPT の開始
    • レポートにボンディング・チャネル情報を提供
  • LinkWare Live との統合:
    • レポートのゼロタッチ・アップロード
    • ダッシュボードにオートテスト結果&レポート
    • リモート操作&ファイル管理
  • その他:
    • OneTouchAT.com の移行
    • ダッシュボード通知
    • 既存のトレンド・セッションの保存
    • 速度/デュプレックスのインライン自動検出
    • レポートに受信光パワー
    • パフォーマンス・テスト・レポートにチャート&表形式の結果

Correct: OneTouch AT v4.0 ソフトウェア・アップグレード – 2015 年 9 月リリース

バージョン 4.0 の特長:

  • 802.11ac のサポート強化:
    • 802.11n ラジオを 3x3 802.11ac ラジオに置き換え
    • 802.11ac の速度でのアクティブ・テストのサポート追加
    • 802.11ac クライアントの位置特定のサポート追加
  • Wi-Fi のサポート強化:
    • クライアントの 802.11 メディア・タイプをクライアント・サマリーとクライアント詳細画面に追加
    • ボンディング・チャネル構成情報を AP 詳細画面に追加
    • ネットワークの 802.11 メディア・タイプをネットワーク・サマリーとネットワーク詳細画面に追加
    • SSID と AP 接続テスト画面にアドレスが静的または DHCP による割り当てかを表示
  • セットアップ・ウィザードの機能強化:
    • オンボード製品登録機能を追加
    • オンボード・クラウド・サービス登録機能を追加
    • 言語、長さの単位、AC 周波、桁区切りをワンボタンで選択できるロケール選択を追加
  • レポートの機能強化:
    • パス解析テスト結果の追加
    • サマリー・レポートの追加
    • レポートの内容を重要な情報のみに限定できるように、レポート・セクションの選択オプションを追加。
    • Excel XML レポート形式を追加。これにより、レポートを Excel に直接読み込み、Excel 機能を使用してレポート・データを操作できるようになりました。
    • レポートの可読性を向上
  • 有線パフォーマンス・テストの機能強化:
    • 1G 有線パフォーマンス・テスト結果に実測速度(bps)を追加
  • Wi-Fi パフォーマンス・テストの機能強化:
    • 最大スループットを増加。ピアおよびリフレクター・ターゲットについて、弊社 Wi-Fi ラボで 300 Mbps (G1) および 600 Mbps (1TG2 のみ) が測定されました。
    • 設定ガイダンスのほか、パフォーマンスとパケット損失に関して、Wi-Fi テクノロジーの背景情報を提供する情報アイコンを追加
  • Wi-Fi 信号およびノイズ・カスタマイズ:
    • 信号強度の測定をクライアント・デバイスと整合させられるように、Wi-Fi 設定画面に信号調整ツールを追加
    • ノイズ・フロアの測定をクライアント・デバイスと整合させられるように、Wi-Fi 設定画面にノイズ・フロア調整ツールを追加
  • その他の機能強化:
    • 不正な DHCP サーバーを特定するのに役立つパス解析ツールを DHCP テストに追加
    • Wi-Fi のみのテスト時にパフォーマンスを向上するため、有線テストを無効にする機能を追加

OneTouch AT v3.0 ソフトウェア・アップグレード – 2014 年 3 月リリース

バージョン 3.0 の特長:

  • クラウド・トレンド・ツール:
    • ユーザーが定義した期間に対する定期的なユーザー定義の間隔でテストすることによって断続的な問題を特定
    • 自動テストの結果は、長期ストレージ、視覚化、および解析のために OneTouch AT クラウド・サービスに送信されます
  • トラブルシューティング・ツール:
    • ポート上のデバイス – 選択したポート経由でネットワーク・インフラに接続しているデバイスを特定
    • HTTP テスト “contains” – ダウンロードしたウェブ・ページが目的のウェブ・ページであるかどうかを確認
    • トップレベルでの相互リンク解析 – 有線解析と Wi-Fi 解析の両方によって検出されたデバイスをサマリー・レベルで特定および並べ替え
  • 使いやすさの向上:
    • セットアップ・ウィザード – プロンプト、内蔵ヘルプとステータス・インジケーターを使用した手順を追ったガイド付きのプロファイルを作成
    • 加速スクロール – 有線解析、Wi-Fi 解析、VoIP 解析、および AP の詳細にある、縦に長い一覧を素早くスクロール
    • Wi-Fi 管理ポート - 外付け Wi-Fi USB アダプターをサポートしているため、有線接続を利用できない場合でも、リモート・コントロールとファイルへのアクセスが可能
  • Wi-Fi 解析の機能強化:
    • チャネル – すべてのチャネルのビューから選択したチャネルのビューへと直接移動し、802.11 および非 802.11 利用率グラフをラベリング
    • アクセス・ポイント – 追加のアドレスとセキュリティ情報
    • クライアント – 結果の表示が向上
  • その他:
    • オート・ネゴシエーションを使用していないリンク・パートナーに対するサポートなど、リンク機能の向上
    • 有線検出エンジンの更新

OneTouch AT v2.0 ソフトウェア・アップグレード – 2013 年 10 月リリース

バージョン 2.0.1 の特長:

  • 有線パフォーマンス・テスト:
    • リモート・タイプがリフレクタの場合、反射装置の準備が整っていることを確認
    • VLAN タグのサポートを追加
    • テスト中のテスト・フレーム送信の均一性を向上
    • 実際のリンク速度より速いテスト・レートを防ぐため、レート設定を修正
  • Wi-Fi パフォーマンス・テスト:
    • 最大テスト・レートを 100 Mbps から 225 Mbps に増加
    • フレーム損失 (%) と実レート (bps) の整合性を高める測定アルゴリズムの改善
  • Web (HTTP) テスト:
    • 静的 IP アドレスがテスト・ポートのネットワークに割り当てられた場合に HTTP サーバーに影響を及ぼしていた問題を修正
  • DNS テスト:
    • ルックアップする名前に 4 つのテキスト・セクションがあった場合に生じる名前解決の問題を修正
  • VoIP 解析:
    • SIP コールの解析に MOS スコアの計算を追加
  • ブラウザー:
    • 静的 IP アドレスがテスト・ポートのネットワークに割り当てられた場合の、有線 / Wi-Fi ネットワーク経由のブラウジングを修正
    • 別のネットワークに接続するテスト・ポートの有線ネットワークがある場合の、Wi-Fi ネットワーク経由のブラウジングを修正
  • セキュリティ:
    • 802.1X 認証用に SHA256 暗号化のサポートを追加

OneTouch AT v2.0 ソフトウェア・アップグレード – 2013 年 6 月リリース

バージョン 2.0 の特長:

  • エンド・ツー・エンドのイーサネット・リンクのプロビジョニングおよびパフォーマンス評価:
    • 有線パフォーマンス・テスト:最大レート 1 Gbps での主要なパフォーマンス基準(スループット、損失、遅延、ジッター)の RFC 2544 から派生した測定
    • ローカルからリモート・ピアへのテスト:2 つめの OneTouch AT をリモートとして使用した双方向テスト
    • ローカルからリモート・リフレクターへのテスト:LinkRunner AT 2000 または同等品をリモートとして使用したラウンドトリップ・テスト
  • デスクトップ VoIP のトラブルシューティング:
    • VoIP 解析試験:VoIP コールプロセスおよびコール品質(MOS スコア)の測定に関するステップごとの可視性を備えたインライン VoIP カンバセーションのモニタリング
    • VoIP キャプチャー:ClearSight アナライザー・ソフトウェアまたは同等品を使用したパケット・レベルの VoIP 解析のための音声カンバセーションの同時インライン・キャプチャー
  • BYOD および Wi-Fi 管理:
    • Wi-Fi 解析:結果が有線解析からの検出結果に相互リンクしている Wi-Fi デバイス(BYOD および 802.11ac デバイスなど)およびデバイス・パフォーマンスの自動検出
    • Wi-Fi パフォーマンス・テスト:ローカル OneTouch AT からリモート OneTouch AT ピアまたはリモート LinkRunner AT リフレクターまでの重要なパフォーマンス・メトリクス(レート、損失、遅延、ジッター)を Wi-Fi から有線まで測定
    • Wi-Fi キャプチャー:ClearSight アナライザー・ソフトウェア、AirMagnet WiFi アナライザー・ソフトウェア、または同等品を使用したパケット・レベル解析のための Wi-Fi トラフィックのキャプチャー
  • ネットワーク・インフラのトラブルシューティング:
    • パス解析:ホップごとのレスポンス・タイムを含む、ユーザーとアプリケーション・サーバー間のレイヤー 2 およびレイヤー 3 パスの可視化
    • マルチポート統計:ステータス(アップ/ダウン)、速度/デュプレックス、使用率、問題、VLAN およびホストなど、主要なレイヤー 2 のスイッチ・ポートの属性を検出

OneTouch AT v1.1 ソフトウェア・アップグレード – 2012 年 10 月リリース

バージョン 1.1 の特長:

  • 新しい有線解析:
    • デバイスと主要デバイス・プロパティの自動検出
    • 作業の正しいデータを簡単に入手できる、ユーザー定義の包括的な分類とフィルター
    • トラブルシューティングとプロファイル作成に役立つ検出支援解析ツール
  • オートテストの機能強化:
    • 個別テストを実行できる拡大した「再テスト」機能
    • グラフィカルなホーム画面でより速く問題の検出を警告
    • 検出結果に基づき、オートテストにテストを追加
    • より効果的な協調トラブルシューティングを可能にするオートテスト中のパケット・キャプチャ
 
 
Powered By OneLink