LinkRunner G2 スマート・ネットワーク・テスター:データシート | フルーク・ネットワークス
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LinkRunner G2 スマート・ネットワーク・テスター

メタル線/光ファイバー・イーサネット・ネットワークと機器の構成、検証とテストを行うためのスマート・テスター

  • オートテストで、最高 1 Gbps イーサネット・ネットワークの光ファイバーまたはツイスト・ペア・ケーブルのネットワーク・テストを簡素化
  • 負荷のかかった PoE を TruePower でテスト、4 ペアすべてで最大 90~100W の 802.3bt PSE
  • 最も近いスイッチの名前、ポート番号、VLAN を検出
  • ユーザー定義のベンダー分類 ID を使って、DHCP サービスを検証
  • ツイスト・ペア・イーサネット・ケーブル長とワイヤーマップを検証
  • Android ベースの OS - お気に入りのアプリをインストール/実行して、速度テスト、機器の構成、ジョブフローの管理などを行えます
  • スマートフォンに類似した機能:カメラとフラッシュ、ヘッドフォンとマイク、横モード表示
  • Link-Live クラウド・サービスにテスト結果を自動的にアップロードして管理やレポートの作成を行うことで、どこからでも共同作業が可能

LinkRunner G2 スマート・ネットワーク・テスターは、ネットワークの検証と構成を簡素化します。機器の導入とトラブルシューティングを担当するネットワーク技術者に必要な機能を提供し、チームは協力して効率的に作業を行えます。ネットワーク接続機器は急増しており、組織はその対応に迫られています。この次世代テスト・ツールを使用することで、ネットワーク技術者は導入を加速化し、問題を迅速に特定できるため、ネットワーク運用と敷設検証作業の効率性と有効性が向上します。

オートテストで結果を素早く入手

各種ネットワーク接続デバイスの配備に優先して行うべきことは、ネットワークへの接続点からのリンクとネットワーク・サービスの検証です。単純でもすべてが揃った AutoTest で多数のテストを自動化すると、ネットワーク接続の根本的要素を理解するための特殊な専門知識が要らなくなり、経験の浅い技術者でもテストを実行できます。

オートテストは、主要な既定のネットワーク接続性テストをわずか数秒で実行し、標準化されたテスト・プロセスを提供するため、技術者は、接続機器やネットワークに問題があるかどうか、または適切な PoE 給電されていない RJ-45 ジャックを迅速かつ正確に特定できます。

標準のオートテストには以下のテストが含まれています。

  • PoE 負荷テスト、最大 90~100W(タイプ 4)(新しい 802.3bt を含みます)
  • リンク速度、RX ペア、極性、デュプレックス(実際値と公称値)
  • 802.1x 認証
  • 最も近いスイッチ / スロット / ポートと VLAN / 音声 VLAN の検出

 

  • ユーザー定義のベンダー分類 ID を使って、DHCP サービスを検証
  • DNS の検証
  • ゲートウェイ/ルーターの検証
  • イントラネット/インターネットのターゲット・リソースの利用可能性

AutoTest のカスタマイズが必要な場合は、プロファイルを定義して、テスト対象のリンクに関する変数が必要な場合に、標準化されたテスト・プロセスが実行されるようにします。これらの設定は使用中に容易に変更できますが、プロファイルは上級チームメンバーが構成し、経験の浅い技術者は自分のネットワーク環境に固有の AutoTest を実行するのが、分散環境を管理している組織では特に有用です。

例:

  • 施設に固有の PoE 構成
  • 1 Gbps リンク速度検証
  • 802.1x 認証
  • DHCP/静的 IP アドレス
  • ベンダー分類 ID に基づいた DHCP オプション 43/150 応答

 

  • プロキシ設定
  • VLAN ID と優先順位
  • ユーザー定義の MAC
  • 最大 10 のカスタム定義 ping または TCP ポート開放ターゲット
  • Link-Live へのテスト結果のアップロードを無効化

各オートセットの完了時に、無料の Link-Live 結果管理/レポート作成クラウド・サービスに結果が自動的にアップロードされ、担当者に電子メールで送信されます(受信者数に制限はありません)。ユーザーは、リンク・テストに付加する補足情報を LinkRunner G2 から直接追加するか、電子メールで添付できます。

AutoTest の結果と一緒に記録する有用情報の例:

  • トラブル・チケット番号
  • ジャックの位置
  • 搭載のカメラと Android アプリを使ってスキャンした QR/ バーコード
  • シリアル番号、アセット・タグや、デバイス設置の証拠を示す写真

Android OS を使用したスマート・テスターの利点

 

個人のデバイスを使用するセキュリティ・リスクを排除
今日多くの技術者は現場で個人の携帯端末を使用して、ベンダーのアプリへのアクセス、トラブル・チケットの確認、技術文書の検索、IP アドレス範囲の計算、ネットワーク機器の構成などを行っています。しかし、仕事関連の作業に個人のデバイスを使用するのは、セキュリティのリスクと見なされます。また、ネットワークのインフラストラクチャ情報へのアクセスが限られてしまう可能性があります(たとえば、ゲスト VLAN に接続している場合)。

しかし、携帯端末では有線イーサネットのインフラストラクチャ、つまり PoE、配線、リンク・ネゴシエーション、ネットワーク・サービスなどを検証できません。Wi-Fi と Bluetooth の接続性は備えていますが、ネットワーク接続している多くのエンドポイント・デバイスはこれらの接続方法をサポートしていません。そのため、複数のツールが必要になります。

ワークフローの効率化
以下の作業を 1 つのデバイスでできれば、どれほど時間の節約になるか想像してみてください。

  • トラブル・チケットの受け取り
  • pdf 文書の閲覧
  • AutoTest によるネットワーク・サービスの検証
  • テスト結果の自動的な文書化
  • 個人のモバイル端末でできる Wi-Fi と Bluetooth のすべての作業をオプション Edimax2 Wi-Fi/Bluetooth USB アダプタで実行
  • 搭載のカメラによる設置デバイスの記録や QR/ バーコードのスキャン
  • Android アプリや Chrome ブラウザを介したウェブ接続に対応した IoT および AP の構成
  • Android アプリでは以下のような作業ができます。
    1. IoT デバイスの構成(防犯カメラ、AP、照明、HVAC)
    2. スイッチへの Telnet 接続
    3. 速度テストの実行
    4. IP 計算機へのアクセス
    5. Bluetooth 対応センサーが提供する情報の表示
    6. USB プリンタとコンパニオン Android アプリをプラグインとして使用したラベル印刷
    7. サポート - WebEx を起動し、他のユーザーを招待して画面を共有するだけで、ダウンタイムなしでサポートを受けることができます

何をするにも、たいていアプリが存在します。スマート機器は急速に普及しており、可能性は無限です。すぐに利用できる無料アプリの最新リストについては、https://link-live.com/public/appsをご覧ください。その他のアプリをご使用の場合は、NETSCOUT® アプリ・ストアにご連絡ください。アプリを検証し、マルウェアがないことを確認して、掲載いたします。注記:LinkRunner G2 にインストールできるのは、消費者に無償で提供されるアプリのみです。有償アプリはサポートされていません。

個人のデバイスを使用するセキュリティ・リスクを排除

今日多くの技術者は現場で個人の携帯端末を使用して、ベンダーのアプリへのアクセス、トラブル・チケットの確認、技術文書の検索、IP アドレス範囲の計算、ネットワーク機器の構成などを行っています。ただし、個人の機器を使って仕事上の作業を行うと、セキュリティ・リスクと見なされます。これは主に、感染したアプリをテスターに読み込むことにより、マルウェアやトロイの木馬に感染するリスクがあるためです。

LinkRunner G2 プラットフォームは、Link-Live アプリ・ストア(ここには、マルウェアに感染していない業務関連のアプリのみが読み込まれます)のアプリのみを受け入れるため、マルウェアへの感染を防ぐことがぎます。一般的なアプリをテスターに読み込むことで、PC やタブレットを携帯する必要がなくなるため、セキュリティ・リスクを低減できます。

LinkRunner G2 主な特長:

負荷のかかった PoE を TruePower でテスト(最大 90~100W の 802.3bt PSE) - 実際に受電することで PoE 性能を素早く検証します。UPOE および 802.3bt スイッチなど、4 ペア PSE の LLDP をサポートし、ハードウェアがインジェクタとネゴシエートします。これにより、回路に負荷をかけて PSE、ケーブル配線、パッチ・パネルに電流を流しながら、電圧と使用ペアを測定します。

銅線では 10/100/1000BASE-T、光ファイバーでは 10/1000BASE-X - AutoTest を使用して完全なネットワーク接続性テストを実行するか、スイッチ・テストを選択して、メディア・タイプにかかわらず、最も近いスイッチとその詳細を表示します。*光ファイバー SFP は含まれておらず、別売です。

リンク速度 / デュプレックス - リンク速度とデュプレックスが正しく構成されていることを確認します。1000BASE-T テストが有効で、テスト対象のリンクが期待どおり実行していない場合は、黄色で警告が表示され、実際の速度が強調されます。

メタル線および光ファイバー・リンク上の最も近いスイッチと VLAN の情報 - IEEE リンク・レイヤ・ディスカバリ・プロトコル(LLDP)に加え Cisco® および Extreme のディスカバリ・プロトコル(CDP と EDP)を使用して、VLAN/ 音声 VLAN や最も近いスイッチのモデル、スロット、ポートを表示します。AutoTest の一部として報告されると、スイッチから来る次の xDP フレーム(CDP/LLDP)を受信できる Refresh(リフレッシュ)オプションが表示されます。

IPv4/IPv6 対応 - IPv4 と IPv6 の両方のネットワークに対応しています。

IP アドレスの検証 - ネットワーク・サービスがすべての接続機器に対応していることを確認するには、IP アドレスを取得してネットワークにアクセスできることを検証する必要があります。DHCP と静的 IP の両方の構成がサポートされています。DHCP を使用する場合は、ユーザー定義のベンダー分類 ID、DHCP オプション 60 に対するハンドシェイクのタイミングとリース期間が表示されます。

主要な機器とアプリケーションの可用性 - ブロックされたり無効になったりすることのある ping のほかに、Linkrunner G2 は IPv4 および IPv6 を使用して、ユーザーが指定する最大 10 個の対象に TCP ポートの開放テストを実行して、アプリケーションの接続性を検証します。検証結果には、ルータ、DNS サーバー、および DHCP サーバーが含まれます。LinkRunner G2 では ping を連続実行できるため、接続が間欠的に途切れる問題を迅速かつ簡単に検出できます。

ケーブルの確認 - パッチ・ケーブルと設置されている配線の長さ、対反転、対交差の対線のほか、断線、対短路、対分割の対線の障害までの距離を検証できます。統合されているループバック・ポートを使用してパッチ・ケーブル・テストを実行し、パッチ・コードの各終端を LinkRunner G2 上の RJ-45 ポート 2 個に差し込むだけで、ケーブル両端の結線状態を確認できます。ケーブル調整、ポート点滅、番号付き WireView アダプタもサポートされています(ケーブルの特定とワイヤマップのため)。

パケット・リフレクタ - LinkRunner G2 のパケット・リフレクタ・モードでは、エンド・ツー・エンドのネットワーク・パスの性能試験中にリモート・デバイスとして使用して、LAN と WAN のスループット能力を最大 1000BASE-T まで検証できます。リフレクター・モードでは、MAC アドレスや IP アドレスが交換されるように設定することもできます。

LinkRunner は次の製品のパケット応答をサポートしています。

  • OptiView® XG ネットワーク解析タブレット
  • OneTouch AT ネットワーク・アシスタント

オプションのネットワーク・インターフェース

Wi-Fi と Bluetooth に対応 - オプションの Edimax* N150 2-in-1 Wi-Fi と Bluetooth Nano USB アダプタをプラグインとして使用すると、LinkRunner G2 の機能をさらに拡張できます。

Wi-Fi - IoT 機器を表示、構成し、Wi-Fi を介して接続して通信。

  • Edimax - n150 USB ベースの WiFi アダプターは、Wi-Fi データ伝送に関する IEEE 802.11b/g/n 規格に適合しています。
  • Wi-Fi セキュリティ:64/128 ビット、WEP、WPA、WPA2 暗号化をサポートしています。

Bluetooth - Bluetooth のデバイスとセンサーを表示、接続、構成します。

  • Edimax - 最大 4.0 Mbps まで Bluetooth 24& Bluetooth 3.0+HS(高速)、Bluetooth 3.0+HS と Bluetooth 2.1+EDR との完全下位互換があり、ほぼすべての Bluetooth 対応デバイスと無線で通信できます。

*Edimax n150 2-in-1 Wi-Fi & Bluetooth 4.0 Nano USB アダプターは別売で、地域で認定を受けています。

  • US-WIFI-BT-USB:米国・カナダ用 Edimax n150 Wi-Fi & Bluetooth USB アダプタ。チャネル 1-11
  • EU-WIFI-BT-USB:ヨーロッパ用 Edimax n150 Wi-Fi & Bluetooth USB アダプタチャネル 1-13

ベンダーのアプリを使用して接続デバイスを構成および検証します。

自動的な結果の文書化 - 暗号化された高度にセキュアな Link-Live 結果管理データベースを使用して、テスト結果(数は無制限)、サービスに登録したテスター、招待したユーザーなどを管理します。業務別フォルダ、タグ、組織などで仕分けた結果を簡単に表示して管理できます。結果には、ジャックの位置、トラブル・チケット、内蔵カメラで撮影した写真、QR/ バーコード・スキャンによるデータなどの詳細情報を含めることができます。会社のロゴやプロジェクト固有の情報を追加して、カスタマイズされたプロ仕様のレポートを作成できます。どのスタッフがいつどこで何をテストしているかを把握できます。

注文ガイド

製品モデル 詳細  
LR-G2 LinkRunner G2 と Li-ion 電池、地域対応の電源プラグ付き電源装置、WireView ケーブル ID(No.1)、インライン RJ-45 カプラー、USB 2.0 - マイクロ USB 変換ケーブル、8 G マイクロ SD カード、小型ソフト・ケース、入門ガイドが含まれています。
LR-G2-KIT LinkRunner G2 と Li-ion 電池、地域対応の電源プラグ付き電源装置、WireView ケーブル ID(No.1 ~ 6)、インライン RJ-45 カプラー、USB 2.0 - マイクロ USB 変換ケーブル、8 G マイクロ SD カード、ホルスター、アクセサリ・ポーチ、 IntelliTone 200プローブ3、中型ソフト・ケースが含まれています。 IntelliTone 200 プローブ3は同梱されていますが、写真は掲載していません。
LR-G2-LS-KIT LinkRunner G2 と Li-ion 電池、地域対応の電源プラグ付き電源装置、WireView ケーブル ID(No.1)、インライン RJ-45 カプラー、USB 2.0 - マイクロ USB 変換ケーブル、8 G マイクロ SD カード、小型ソフト・ケース、ホルスター、入門ガイド、(2)LinkSprinter(携帯ストラップと単三電池 4 個付き) 、(2)LinkSprinter ホルスター(RJ45 カスタム・パッチ・ケーブル 2 本付き)が含まれています。
LR-G2-5PK 以下が 5 個ずつ含まれています。LinkRunner G2 と Li-ion 電池、地域対応の電源プラグ付き電源装置、WireView ケーブル ID(No.1)、インライン RJ-45 カプラー、USB 2.0 - マイクロ USB 変換ケーブル、8 G マイクロ SD カード、小型ソフト・ケース、入門ガイド。 数量:5
LR-G2-ACKG2-CBO LinkRunner G2 と Li-ion 電池、地域対応の電源プラグ付き電源装置(2)、カー・チャージャー、WireView ケーブル ID(No.1 ~ 6)、インライン RJ-45 カプラー、USB 2.0- マイクロ USB 変換ケーブル(2)、(8)G マイクロ SD カード、ホルスター(2)、アクセサリ・ポーチ、IntelliTone200プローブ3、小型、中型、大型ソフト・ケース、AirCheck G2 無線テスター、テスト・アクセサリー、入門ガイド(2)、外付け指向性アンテナが含まれています。 IntelliTone 200 プローブ3は同梱されていますが、写真は掲載していません。
アクセサリー  
US-WIFI-BT-USB * 米国・カナダ用 Edimax 2 n150 Wi-Fi & Bluetooth USB アダプタ
EU-WIFI-BT-USB * ヨーロッパ用 Edimax2 n150 Wi-Fi & Bluetooth USB アダプタ
PWR-CHARGER PWR-CHARGER、交換用 AC 充電器
MS-AUTO-CHG MS-AUTO-CHG、自動ライター・アダプタ・アクセサリ
SFP-1000LX * SFP-1000LX、LX GIG 光ファイバー DDM SFP トランシーバ
SFP-1000SX * SFP-1000SX、SX GIG 光ファイバー DDM SFP トランシーバ
SFP-1000ZX * SFP-1000ZX、ZX GIG 光ファイバー DDM SFP トランシーバ
SFP-100FX * SFP-100FX、100Base-FX 光ファイバー DDM SFP トランシーバ
WIREVIEW 1 WireView 1、WireView Wiremapper #1
WIREVIEW 2-6 * WIREVIEW 2 ~ 6、WIREVIEW ケーブル ID セット 2 ~ 6
G2-HOLSTER * ショルダー・ストラップ付き保護用キャリング・ホルスター ACKG2 および LRG2
SM SOFT CASE 小型ソフト・ケース
MD SOFT CASE 中型ソフト・ケース
LG SOFT CASE 大型ソフト・ケース

* 推奨

ゴールド・サポート
LR-G2 LR-G2-1YS LR-G2 の 1 年間ゴールド・サポート
LR-G2-5PK LR-G2-3YS LR-G2 の 3 年間ゴールド・サポート
LR-G2-KIT LR-G2-KIT-1YS LR-G2-KIT の 1 年間ゴールド・サポート
LR-G2-KIT-3YS LR-G2-KIT の 3 年間ゴールド・サポート
LR-G2-ACKG2-CBO LR-G2-KIT-1YS LR-G2 の 1 年間ゴールド・サポート
LR-G2-KIT-3YS LR-G2 の 3 年間ゴールド・サポート
AIRCHECKG2-TA-KT-1YS AIRCHECK-G2 の 1 年間ゴールド・サポート
AIRCHECKG2-TA-KT-3YS AIRCHECK-G2 の 3 年間ゴールド・サポート
LR-G2-LS-KIT LR-G2-LS-KIT-1YS LR-G2 および LinkSprinter キット の 1 年間ゴールド・サポート
LR-G2-LS-KIT-3YS LR-G2 および LinkSprinter キット の 3 年間ゴールド・サポート

技術仕様

寸法 3.8in x 7.7in x 1.6in(9.7cm x 19.6cm x 4.1cm)
重量 0.51 kg
バッテリー 充電式リチウムイオン・バッテリー・パック(3.6V、6Ah、21Wh)
バッテリー使用時間 平均的な電池寿命は 4 時間。平均的な充電時間は 7 時間。
ディスプレイ 静電容量方式のタッチスクリーンの 5インチ・カラー LCD(480 x 800 ピクセル)
キーパッド 弾性キー 1 個(電源のみ)
ホスト・インターフェース マイクロ USB On-the-Go(OTG)ポート
USB ポート USB 2.0 タイプ A ポート
SD カード・スロット マイクロ SD をサポート
ケーブル・テスト ペア線の長さ、対交差、対反転と、断線、対短絡、対分割までの距離
トーン・ジェネレーター デジタル・トーン:[455 kHz]、アナログ・トーン:[400 Hz、1kHz]
ポート RJ-45 銅線ポート 10/100/1000BASE-T。100/1000BASE-X。光ファイバー・アダプタ・ポート。光ファイバー・ポートは標準 SFP をサポートしています。
外部 AC アダプタ / 充電器 AC 入力 90 ~ 264 Vac 48 ~ 62 Hz 入力電力 DC 出力 15 Vdc(2A または PoEでのRJ-45)
LED 2 LED(伝送とリンクのインジケータ)

環境仕様

作動温度 32°F ~ 113°F(0°C ~ +45°C)注意:バッテリーは、テスター内部の温度が 50°C(122ºF)を超えると充電できません。
稼動時相対湿度(%RH 結露なし) 90%(50°F ~ 95°F、10°C ~ 35°C)75%(95°F ~ 113°F、35°C ~ 45°C)
衝撃と振動 1 m の落下試験、ランダム、3.8 grms、5 Hz ~ 500 Hz(クラス 2)
安全性 IEC 61010-1:2010:汚染度 2
高度 4.000m、保管:12,000m
EMC IEC 61326-1:2013:基本的な電磁環境。CISPR 11:グループ 1、クラス A

グループ 1:装置は、それ自体の内部機能に必要な誘電結合高周波エネルギーを意図的に発生 / 使用しています。

クラス A:装置は、住宅または住宅用建造物に給電する低電圧電力系統に直接接続している施設を除いて、あらゆる施設での使用に適合しています。他の環境では、電磁妨害や伝導妨害により、電磁両立性を確保するのが難しい可能性があります。

認定と準拠規格

関連する欧州連合指令に適合。
関連するオーストラリアの安全および EMC 規格に適合。
米連邦通信委員会の 47 CFR パート 15 の要件に準拠。
UL 北米安全規格の認定を取得。
関連する韓国の EMC 規格に適合。
 

韓国の EMC 規格に関する補足情報。

電磁環境適合性。韓国での使用にのみ適用。クラス A 機器(放送および通信用工業機器)[1]

[1] 販売者またはユーザーは、本製品が工業(クラス A)電磁波機器の要件を満たしていることにご留意ください。本機器はビジネス環境での使用を意図しており、ご家庭での使用には適していません。

詳細について 

学ぶ
LinkRunner G2 の主な機能について詳しく学べます。
www.enterprise.netscout.com/linkrunnerG2
上のナビゲーション・バーから [FEATURES(機能)] を選択してください。

ボーダーレス・
LinkRunner G2 がビジネスにどのように役立つか、ビデオで詳細をご覧いただけます。
www.enterprise.netscout.com/linkrunnerG2

再生
LinkRunner G2 の体験版をお試しいただけます。
www.enterprise.netscout.com/virtual-demo/linkrunnerG2

購入 
どのモデルがあり、どこで購入できるか確認できます。
www.enterprise.netscout.com/linkrunnerG2
上のナビゲーション・バーから [MODELS & ACCESSORIES(モデル&アクセサリ)] を選択してください。
製品のウェブページから [BUY ONLINE(オンラインで購入)] を選択してください。

トレーニング
トレーニング・クラスを受講すれば、すぐに使いこなせるようになります。
https://enterprise.netscout.com/content/handheld-network-tools-training

1 Android は Google Inc. の商標です。

2 Wi-Fi と Bluetooth には、オプションの Edimax コンビネーション・アダプタが必要です。Edimax は Edimax Technologies, Inc. の登録商標です。

3 IntelliTone はフルーク・コーポレーションの登録商標です。

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