バッジ・スキャナー?
セキュリティ・カメラ?
PoE を検証して、設置に専念しましょう。

アクセス・ポイント(AP)や IP 監視システムの設置業者は、本当に動きにくい場所で作業をしなければならないときがあります。はしごまたは何らかの滑車装置を必要とする吊天井や屋上など、簡単にアクセスできない場所があります。これらの場所が、スイッチから 100 メートル以上も離れていると、イーサネットとパワー・オーバー・イーサネット (PoE)の距離制限に達することになります。そのため、これを克服するために、仕様を拡大解釈したり、インジェクターやエクステンダーを使用することなります。これは、リンクの複雑さを増し、問題の発生場所を正確に突き止めるのを困難にします。作業には、物理的な困難だけではなく、プロビジョニング上の困難を伴います。特に、ネットワーク所有者によりスイッチが正しく設定されていることを前提に設置を行うシステム・インテグレーターや付加価値再販業者にとって一層困難になります。このような厳しい環境において、設置業者は問題がネットワークにあるのか、またはエンドポイントにあるのか迅速に確認できるツールを必要とします。話がどこに向かっているのか、もうお分かりでしょうか。テストをすべて順調に行うことができれば、テストの詳細情報が電子メールで携帯電話に届きます。これには、対象スイッチの名前とポート/スロット、PoE 電圧、IP アドレスの情報などが含まれます。

LinkRunner AT ネットワーク・テスターで、802.3at 規格の最大 25.5W まで電力を使い、PoE 性能を瞬時に検証できます。ここからバーチャル・デモをご体験いただけます。