TruView Flow:包括的なトラフィック解析|NetScout
|主な使用用途|

TruView Flow

包括的なトラフィック解析

Flow に身を任せよう

TruView™ は、単一アプライアンスとして提供される、完全統合型のネットワークおよびアプリケーションのパフォーマンス・モニタリング・ソリューションです。TruView のアーキテクチャ設計は非常に柔軟なため、パケット・モニタリング、stream-to-disk、フロー収集向けに構成を最適化して、要件に応じて単一アプライアンスとして展開することも、分散モデルの一部として導入することも可能です。

TruView-Flow™ は、フロー・データ(NetFlow、sFlow、jFlow など)を収集し、ネットワークの帯域幅がどのように消費されているかについて、高い可視性を提供します。また、TruView-Flow は、検出されたすべてのデバイスから健全性および使用状況についての情報をポーリングし、インフラに対する可視性も提供します。

TruView Packet

高速なデータセンター環境向けにエンドユーザーの応答時間、VoIP、stream-to-disk

TruView Flow

NetFlow、sFlow、IPFIX、cFlowd、jFlow などのフロー・データを一元的に収集

分析サービス・エレメント

分散された LAN/WAN 環境全体ににわたってレイヤー 1~7 の可視性を提供するプローブベースの展開

OptiView® XG

有線および無線トラブルシューティングの専用タブレット

TruView Central

クラウド、キャリア、企業ネットワークを通して配信されるアプリケーションに対するエンドツーエンドの可視性を提供する TruView 分散システム用の中央コンソール

TruView-Flow は、業界最高性能のフロー・コレクターと、すべての生フロー・データとともに重要なデバイス・ヘルスの統計情報を参照できる能力を組み合わせ、ネットワークの容量と使用状況に対する統合されたビューを提供します。

分散環境において、TruView-Packet は TruView Central のデータ・ソースとなります。TruView Central は管理、レポート作成、関連付けを一元的に行い、さまざまなデータ・ソースからパフォーマンスを統合されたビューで表示します。TruView Central は、役割ベースのアクセス制御とマルチテナント・アーキテクチャに基づいて、ユーザーが確認する必要のあるデータ、またはアクセス権のあるデータのみを表示します。

直面する可能性のある課題

使用率だけを参考に帯域幅を決定していませんか?また、それに時間がかかり、正確な決断を行うために必要な解析が不足していると思っていませんか?

  • TruView-Flow は、業界で最も簡単に行える容量計画を提供します。競合他社のソリューションでは、長期にわたる使用率を理解する上で必要な粒度の高いデータを保持できないため、手作業でレポートを作成し、複雑な統計情報の解釈をしなければなりません。
  • TruView-Flow は、1 分間のバースト使用率データを 1 年分保存できるため、営業時間のフィルターを適用し、ネットワークで拡大の余地が最もない領域をすぐに特定できます。後は、シングル・クリックで誰または何が帯域幅を消費しているか突き止められます。

何が本当に不十分か分かっていますか?

  • TruView-Flow のレポートは、トップ N トーカーではなく、生フロー・データに基づいています。非常に規模が小さいネットワーク・カンバセーションであってもネットワーク運用には影響を与えるため、最も繁忙なアプリケーションやホストを把握するだけでは不十分なのです。
  • 音声、ウイルス、ワーム、攻撃、DNS などのネットワーク上での活動はすべて低レベルで行われ、Top n ビューや上層の多くのカンバセーションにおいてさえ見えない可能性があります。興味深いトラフィック・パターンを特定して最少量の問題データを検出する、巧みに設計されたワークフローにより、根本原因まで数分でたどりつくか、数時間(場合によっては数日)かかるかの違いが出てきます。

ユーザーにもたらされるメリット

業界最速のフロー・レート

TruView-Flow の 300K フロー/秒(単一アプライアンスで)は、業界最速のフロー・レートです。単一の TruView-Central で複数の TruView-Flow システムを活用できるため、生フローに対する可視性を犠牲にすることなく、世界最大規模の企業や通信事業者に無限のスケーラビリティを提供します。

強力なトラフィック解析

重要なトラフィックをすばやく探し出すことができなければ、すべてのフローが指先にあっても無意味です。TruView-Flow の高速で直感的なドリルダウン機能を使えば、複雑なクエリーやフィルターを生成して興味深いトラフィック・パターンを識別し、検出できます。

過去に遡った解析

データが削除される前に問題を発見しなければならない時間との戦いはもう必要ありません。生フローを数時間または数日しか保存できない競合他社のソリューションとは異なり、TruView は 1 週間分、あるいはストレージ容量があれば、もっと多くのフローを保存できます。TruView は、過去に遡った解析に使える粒度の高いデータを提供します。

QoS の可視化

サービス品質(QoS)の展開および管理には、ネットワークにどんなトラフィックが流れているかの洞察が必要になります。QoS を展開するにあたって、マーキングを適用する前に、ネットワーク上のトラフィックを把握しなければなりません。QoS の展開後は、トラフィックが適切にマーキングされ、正しいキューに振り分けられていることの確認が大切です。そして最後に、帯域幅の需要が高まるにつれて、各キューがどのくらい使われているか、またその使用の構成割合に対する可視性が必要になります。

詳細については、次のサイトをご覧ください:enterprise.netscout.com/truview

仕様
TruView-F 100K
TruView-F 300K
1 秒あたりのフロー数 100,000 300,000
記憶装置 8 TB 12 TB
ラックスペース 2U 2U
 
 
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