NETSCOUT LinkRunner G2

スマート・ネットワーク・テスター

繋がる世界に向けた世界初のスマート・ネットワーク・テスター

LinkRunner G2™

繋がる世界に向けた世界初のスマート・ネットワーク・テスター

ネットワーク担当者の有効性を向上し、デバイスの展開および接続性のトラブルシューティングを加速させるシンプルかつ包括的な Androidベースのテスト・プラットフォーム。

スタート

起動中

ホーム画面

自動テスト

画面の一番下中央にある緑色の NETSCOUT(「O」)ボタンをタップして、AutoTest(オートテスト)を選択します。

LinkRunner G2 用 Android アプリ

スマート・テスターである LinkRunner G2 では、Androidベースのアプリをダウンロードできるため、デバイス 1 台でさまざまなことができます。

  • 利用できるアプリをご覧になるには、App Store アイコンをタップします。
  • Linkrunner G2 で使用できるアプリの例をご覧になるには、Cisco Digital Building アプリをタップします。

リファレンス&ユーザー・ガイド

技術文書を参照する必要がありますか?ベンダーのアプリを使用したり、Chrome ウェブ・ブラウザーを使用してアクセスしたり、LinkRunner G2 にダウンロードされた、あるいは micro SD または USB ポートを通してアクセスできる .pdf ドキュメントをクリックできます。

LinkRunner G2 User Guide PDF をタップします。

参考文書

.pdf ドキュメント・リーダーで、役に立つサポート・ドキュメントをすぐに利用できます。

参考文書

LinkRunner G2 を Link-Live クラウド・サービスに登録するのをお忘れなく。テスト結果を自動アップロードでき、簡単にレポートを作成できるようになります。

Link-Live (リンクライブ) クラウド・サービス

Link–Live は、NETSCOUT 携帯型ネットワーク・テスターの全製品ラインアップからのテスト結果の自動アップロードに対応しているため、メタル線/ファイバー/Wi-Fi すべてのテスト結果を一元的に保存できます。

Link-Live は、すべての携帯型テスターに含まれており、無数の結果/ユーザー/テスターをサポートしています。​ ​

参考文書

Link-Live では、接続経路やテスト結果のベースラインを作成できます。これは、問題が発生した時に役立ちます。

参考文書

LinkRunner G2 にユーザー・ガイドやその他の有用な参考文書を保存しておくことで、紙文書を持ち歩く必要が無くなります。

ホームアイコンをタップして、ホーム画面に戻ります。

Cisco Digital Building App

このアプリは、デバイスの設置を簡単にするためのアプリの例です。照明の取り付け業者や電気技師がデバイスの検証、設定、診断を行えます。

続き

Cisco Digital Lighting

  • Bluetooth またはシリアル・コンソールを使用してスイッチに接続できます。
  • スイッチのステータスをモニタリングし、デバイスの正常性のスナップショットを取得できます。
  • ダウンリンク・ポートのサマリーまたは詳細情報を取得できます。
  • スイッチのポート LED を有効にできます。

CREE, Inc. を選択して詳細を表示します。

Cisco Digital Lighting の詳細

  • PoE、非 PoE、IoT デバイスの接続を検証できます。
  • スイッチやポートのラベルを印刷できます。

その他…

ホームアイコンをタップして、ホーム画面に戻ります。

NETSCOUT App Store

無料アプリをダウンロードして、LinkRunner G2 をパーソナライズしたり、機能を拡張できます。

お気に入りのビジネス・アプリが見つかりませんか?Link-Live クラウド・サービスに追加してもらうようにリクエストできます。

ホームアイコンをタップして、ホーム画面に戻ります。

WiFi および Bluetooth サポート

オプションの Edimax Wi-Fi + Bluetooth コンボ USB アダプターを使用することで、ネットワーク上にどのような SSID や Bluetooth デバイスが存在するのか確認したり、お気に入りの Android アプリと一緒に使うその他の標準的な Wi-Fi または Bluetooth アクセス機能を使用できます。

自動テスト

オートテストは、たった数秒で一連のネットワーク接続性テストを実行します。

オートテストでは、以下が表示されます。

  • 4 つすべてのペアにわたる Poe 負荷
  • リンク速度/デュプレックス
  • スロット/ポート/VLAN などのスイッチのプロパティ
  • DHCP サービス/静的 IP
  • DNS サーバーの接続性
  • ゲートウェイの接続性
  • Ping と TCP ポートの接続性

オートテストを続ける

または、テスト対象を選ぶ場合、SWITCH または CABLE を選択します。

またはホームアイコンをタップして、ホーム画面に戻ります。

オートテストのサマリー

オートテストは、10 秒以内にネットワークの接続性を確認するための 7 つの重要なテストを実行します。

各テストの完了後、合格/不合格/マージナルを示す結果がすべて、1 つのサマリー画面に表示されます。

テストをタップすると、詳細情報が表示されます。

PoE テストをタップするか、設定メニューを選択して設定を変更します。

PoE テストの詳細

LinkSprinter G2 は、4 つのペアすべてにわたり、受電機器側の UPoE 負荷を最大 51W まで検証できます。 この機能は、PoE を必要とするネットワーク接続デバイスを展開する際には不可欠であり、問題が発生した時に原因を突き止める手段を提供します。

リンク・テストをタップして、詳細情報を表示します。

リンク・テストの詳細

LinkSprinter G2 は、リンク速度およびデュプレックスを詳細に調べてくれます。 また、期待する受信速度(例えば、1000Mb)に達していなければ、警告が表示されます。 実速度は太字で示され、リンク・アイコンが黄色に変わります。

スイッチ・テストをタップして、詳細情報を表示します。

スイッチ・テストの詳細

このテストは、接続先のポートからスロット/ポート/VLAN/ボイス VLAN まで、スイッチの接続性をすばやく把握するために必要な情報をすべて提供します。

REFRESH をクリックして、次の VLAN に移ります。

スイッチ・テストの詳細 - 更新

これは、更新されたスイッチ・テストの詳細を表示しています。

左向き矢印をタップします。

スイッチ・テストの詳細

これは、スイッチ・テストの詳細を表示しています。

DHCP テストをタップして、詳細情報を表示します。

DHCP テストの詳細

これは、DHCP テストの詳細を表示しています。静的 IP アドレスの設定もサポートされています。

DNS テストをタップして、詳細情報を表示します。

DNS テストの詳細

これは、DNS テストの詳細を表示しています。

ゲートウェイ・ルーター・テストをタップして、詳細情報を表示します。

ゲートウェイ・ルーター・テストの詳細

これは、パブリック IP をはじめとするゲートウェイ・ルーターの詳細情報を表示しています。サービス・プロバイダーの接続ルーティングを確認するのに役立ちます。

到達可能性テストをタップして、詳細情報を表示します。

到達可能性テストの詳細

このテストは、到達可能性を確認するためのものです。無数のターゲットを設定して、1 つのオートテストで接続性を検証できます。

CONTINUOUS をタップして、モニタリング・モードに切り替えます。

到達可能性テストの詳細 - Ping の連続実行

ping とその応答の常時モニタリングは、断続的な接続問題を特定するのに役立ちます。

X をタップして戻ります。

到達可能性テストの詳細

次は、+アイコンをタップして、写真やコメントを追加します。

テスト結果に写真とコメントを追加する

オートテストに写真を添付するには、カメラのアイコンをタップして、内蔵カメラで写真を撮ります。

写真の追加手順 1

カメラを選択するか、フォトギャラリーにすでにある画像を選択します。

写真の追加手順 2

写真を撮ります。

写真の追加手順 3

画像を受け入れて、テストに関連付けるには、チェックマークをタップします。

テストに画像が追加される

テスト結果に追加できる役立つ画像の例として、ジャック番号、損傷したケーブルやジャック、アセット・タグなどが挙げられます。

デバイスに QR やバーコードがありますか?QR/バーコード・リーダー・アプリをダウンロードすれば、カメラでコードをスキャンし、テスト結果に添付できます。

+アイコンをタップして、コメントを追加します。

コメントを追加する

Add Comment を選択します。

コメント・フィールドが開く

コメント・フィールドをタップします。

コメントを入力する

ジャックの場所などのテキストを入力して、OK を選択します。

テストにコメントが追加される

コメントがテスト結果に関連付けられたのが分かります。

この情報は、各テストの終了後に Link-Live クラウド・サービスに自動アップロードされます。

これで、ジャックからスイッチのスロット/ポート/VLAN パスの記録に加え、接続デバイスの写真が揃いました。

別のテストを開始するには、SWITCH または CABLE を選択します。

ホームアイコンをタップして、ホーム画面に戻ります。

スイッチ・テスト - メタル線

以下を含む、最も近いスイッチの重要情報が表示されます。

  • スイッチの名称とモデル
  • IP アドレス
  • スロット、ポート、VLAN/ボイス VLAN
  • 速度/デュプレックス:実際 (黒) と宣伝 (グレー)
  • PoE と使用されるペア

+アイコンをタップして、フラッシュ・ポートの詳細を表示します。

フラッシュ・スイッチ・ポート

接続されているスイッチ・ポートの LINK LED を点滅させます。この機能は、クローゼット内でスイッチ・ポートの位置を確認するのに便利です。

他のスイッチ・ポート LED の点滅速度と区別できるように、ポート点滅の速度を低速から高速に設定します。

終了したら、X をタップします。

スイッチ・テスト - ファイバー

最も近いスイッチのリンク速度とデュプレックス情報のほか、SFP の特定と受信電力が表示されます。

AUTOTEST、CABLE、またはホームアイコンをタップします。

ケーブル

LinkRunner G2 では、TDR ベースのケーブル測定を行えます。

  • ケーブル長
  • 断線/短絡/対分割までの距離
  • 対反転/対交差

この 1000BASE-T 有線ケーブルには、パッチ・ケーブルによく見られる距離にオープン・ペアが存在します。

別のケーブル・テストを見る

または、+アイコンをタップして、トーナーを作動させます。

ループバック・テスト

パッチ・ケーブルのループバック・テストを行います。RJ-45 ケーブルの両端のプラグを LinkRunner G2 の 2 つの RJ-45 ポートに差し込みます。

別のケーブル・テストを見る

WireView アダプターを使用したケーブル・テスト

WireView アダプターを使用して、文書化されていないケーブル・パスを特定できます。

ケーブルの一端を LinkRunner G2 に差し込み、もう一端を番号付けされた WireView アダプターに差し込みます。LinkRunner G2 は、どの番号のアダプター・プラグとつながっているかを教えてくれるため、接続パスを把握するのに役立ちます。

別のケーブル・テストを見る

ケーブル・テスト

対分割(スプリット・ペア)のテスト結果。

別のケーブル・テストを見る

ケーブル・テスト

短絡(ショート)のテスト結果。

別のケーブル・テストを見る

ケーブル・テスト

対反転(リバース・ペア)のテスト結果。

別のケーブル・テストを見る

ケーブル・テスト

対交差(クロス・ペア)のテスト結果。

AUTOTEST または SWITCH を選択するか、ホームに戻ります。

IntelliTone プローブ

接続パスを特定する別の方法として、トーナーとプローブを使用する方法があります。

ケーブルの位置を検出するために使用するトーン信号を、Digital または Analog から選びます。

X アイコンをタップして、ケーブル・テストに戻ります。

プロファイルおよび設定

ここでは、カスタム・プロファイルの選択/作成、オートテスト設定の変更、ジョブ・フォルダやラベルの作成を行えます。また、OneTouch や OptiView XG と一緒に使う時に、パケット・リフレクター・モードに切り替えることができます。

プロファイル

設定できるプロファイル数に制限はありません。プロファイルは、複数のジョブ・サイトでテスターを使用する場合に役立ち、それぞれ異なるオートテストを設定できます。

また、スキル・レベルを問わず、どの技術者も事前定義されたプロファイルを選択するだけで、標準テストを実行できます。

左向け矢印を選択して、設定に戻ります。

ジョブ・フォルダの作成

ジョブ・フォルダを使用することで、テスト結果を自動分類できます。

LinkRunner G2 で作成したフォルダは、フォルダ名を定義した時に実行されたすべてのオートテストの結果とともに、Link-Live に表示されます。

テスト結果が自動分類されるため、プロジェクト完了後の結果の管理負荷を無くせます。

ジョブをタップして、ジョブ名を作成します。

ジョブ・フォルダの名前付け

ジョブ・コメントのフィールドをタップして、ジョブ・フォルダの名前を入力します。

ジョブ・フォルダの名前付け

次に OK を選択します。

ジョブ設定の編集

オートテスト設定の一部として、ジョブ名が表示されるのが分かります。

オートテストをカスタマイズするには、設定を使用します。

Settings をタップして、ジョブの設定を編集します。

PoE テスト

電圧とワット数を測定するには、Enable PoE をオンにします。

TruePower™ PoE

特許取得済みの TruePower™ PoE 測定を有効にするには、Enable TruePower をタップします。

PoE 負荷テスト

TruePower は、UPOEを使用して最大 51W の実電力を供給し、PoE のパフォーマンスを検証します。

回路に負荷をかけてスイッチ、ケーブル配線、パッチ・パネルに電流を流しながら、電圧と使用ペアを測定します。照明、カメラ、アクセス・ポイント、電話、その他の IoT デバイスを取り付ける前に TruePower の電力供給を検証できるため、速やかな設置を可能にします。

Class をタップして、クラス・タイプを選択します。

PoE 負荷テスト

測定したい PoE またはUPOE のクラスを選択します。

TruePower は、4 ペアすべてにわたって、要求された電力と受信電力を報告します。

速度/デュプレックス設定

速度/デュプレックスの自動設定を選択すると、LinkRunner G2 が測定結果を報告します。

Tap Speed/Duplex.

速度/デュプレックス設定

特定の速度とデュプレックスを選択することもできます。この場合、LinkRunner G2 は、期待されるものと異なる速度とデュプレックスが測定された時に、警告を表示します。

1000/Full をタップします。

速度/デュプレックス設定

各リンクが期待通りのパフォーマンスで動作しているかどうかを確認するのによく使われる設定が 1000BASE-T です。より遅い速度が測定された時、LinkRunner G2 はテスト結果に警告を表示し、実速度を太字にします。

802.1X Authentication をタップします。

セキュリティ

802.1x と MAC アクセス制御リスト (ACL) を使用したセキュアなネットワークへのアクセスを検証します。

802.1X をオンにします。

セキュリティ

EAP タイプを設定します。

セキュリティ

EAP タイプを選択します。

セキュリティ

IPv6 をタップして、追加のセキュリティ情報を入力します。

IPv4 と IPv6 のサポート

LinkRunner G2 は、デフォルトで IPv4 で動作しますが、IPv6 をテストするオプションを提供しています。

IPv4 の DHCP オート・ネゴシエーション・プロセス、サブネット、および DHCP サーバーを確認します。IPv6 リンクのローカル・アドレスとグローバル・アドレス指定を確認します。

DHCP をタップします。

IP アドレスの検証

LinkRunner G2 は、デフォルトで DHCP を使用しますが、静的 IP アドレスを使用するオプションも提供しています。

Static を選択します。

IP アドレスの検証

静的 IP アドレスが必要な場合は、オンにして該当するフィールドに入力します。

左向き矢印をタップします。

プロキシのサポート

プロキシ設定が必要な場合は、Proxy をオンにします。

プロキシのサポート

該当するフィールドに入力します。

左向き矢印をタップします。

到達可能性

LinkRunner G2 では、Ping または TCP ポートのオープン・テストを実行して到達可能性を検証できます。定義できるターゲットの数に制限はありません。

詳細アイコンをタップします。

到達可能性

デフォルトでは、LinkRunner G2 は www.google.com に ping を送信します。これをテストの一部として含めたくない場合は、削除することも変更することもできます。

ターゲットを追加するには、ADD TARGET を選択します。

到達可能性

ターゲットのアドレスを入力します。

到達可能性

次に OK を選択します。

到達可能性

テストの一部として、特定のポートを指定することもできます。ターゲット・ポートを入力して OK を選択します。

到達可能性

最大 10 10 ターゲットまで、このプロセスを繰り返します。

VLAN をタップして、設定を行います。

VLAN 設定

LinkRunner G2 では、詳細な VLAN 設定を行えます。

Enable VLAN をオンにします。

VLAN 設定

VLAN ID フィールドをタップします。

VLAN 設定

VLAN ID を入力して OK を選択します。

VLAN 設定

VLAN Priority フィールドをタップします。

VLAN 設定

VLAN 優先度設定を入力して、OK を選択します。

ユーザー定義の MAC 設定

LinkRunner G2 では、特定の MAC アドレスを割り当てることができます。

Enable User Defined MAC をオンにします。

ユーザー定義の MAC 設定

User Defined MAC をタップします。

ユーザー定義の MAC 設定

MAC アドレスを入力して OK を選択します。

一般設定

General Settings の下では、フィートまたはメーターの定義、更新の遅延の定義、そしてデフォルト設定の復元を行えます。

Cable Unit 設定をタップします。

一般設定

ここで、ケーブルの長さ単位として、メーターまたはフィートを設定できます。

ホームアイコンをタップして、ホーム画面に戻ります。

一般的な使用事例

LinkRunner G2 の概要ビデオ

製品の詳細

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