10 秒でネットワークの接続性を検証|NetScout
|データ・シート|

ネットワークの接続性を
10 秒以内に検証

主な機能:

  • 高速で使いやすい
  • ネットワーク接続問題の原因が PC にあるのかネットワークにあるのか、そしてネットワークが原因とすれば問題箇所はどこなのかを把握
  • ゼロタッチのレポート作成ですべてのテストを Link-Live クラウド・サービスに自動的に送信できるため、時間を節約して、正確なレポートの作成が可能
  • IT 予算に合った個人用ツールとして全員が所有できるため、デバイスを共有する必要がなく、より迅速に問題を解決

LinkSprinterはポケットサイズのEthernetテスターです。ボタンにタッチするだけで、エンド・ツー・エンドの完全なネットワーク接続性テストからクラウド・ベースの自動レポート作成などのすべてを実行できます。LinkSprinter は、ネットワーク接続性やケーブルの検証のほか、適切な電力が PoE デバイスに給電されていることを検証するために、PC ヘルプデスク、現場の技術者、ネットワーク・エンジニアなどによって使用されています。

イーサネット・ケーブルを接続するだけで、LinkSprinterは壁ジャックからインターネットまでの接続パスを 10 秒以内に確認し、色分けされたLED表示で接続パスの状態を把握できます。

LinkSprinter の受賞歴

小型サイズ、優れた機能

LinkSprinterは小型ですが様々な機能を搭載しており、テスターごとに、またはLink-Liveクラウド・サービス内で設定できる複数のカスタム設定オプションが用意されています。

LinkSprinter は標準化された一連のテストを実行し、チーム・メンバーのスキルレベルに関係なく、一貫したワークフローと文書化を可能にします。
  • PoE(パワー・オーバー・イーサネット)
    特定のポートを通して、電話、監視カメラ、またはアクセス・ポイントが給電されることを確認できます。LinkSprinter ネットワーク・テスターは、電池なしで PoE でも動作します。
  • スイッチへのリンク
    スイッチ・テストを実行すると、CDP/LLDP/EDP を使用して、接続先のスイッチ名、モデル、スロット、ポート、および VLAN を確認できます。利用可能な速度やデュプレックス設定を把握できます。
  • DHCP 接続
    DHCP サーバーが正常に動作し、応答することを確認できます。IP アドレスを要求し、サブネット情報を入手して、デフォルト・ゲートウェイや DNS サーバーを特定できます。
  • ゲートウェイ接続
    ゲートウェイ/ルーター に対して Ping を実行して、アドレスと到達可能性を確認できます。
  • インターネット接続
    クラウドの接続性や社内向けサービスへの到達可能性を確認できます。DNS ルックアップやアプリケーション・ポートの接続性を確認できます。

共通タスクに迅速に対応

  • 移動、追加、変更
    機器の到着に備え、IP サブネットや VLAN などの接続性が適切かどうかを検証できます。
  • PoE 検証
    カメラ、電話、無線アクセス・ポイントの設置前に、スイッチ・ポートのプロビジョニングとケーブル配線を確認できます。
  • PC ヘルプデスク
    問題は PC にあるのかネットワークにあるのか?ネットワークに問題がある場合、ネットワークの障害箇所を検出して適切なエスカレーションを行えます。
  • ゲートウェイ接続
    ゲートウェイ/ルーター に対して Ping を実行して、アドレスと到達可能性を確認できます。
  • リモート・サイトのネットワーク接続性の検証
    現場に 1 台置いておけば、事務員がテストを実行すると同時に、NOCはLink-Liveクラウド・サービスのダッシュボードで詳細結果を確認できます。
 

結果管理オプション

Link-Live (リンクライブ) クラウド・サービス

LinkSprinter を Link-Live クラウド・サービスに接続すると、ネットワークの接続性に関する基本的なテスト結果がダッシュボードに自動的にアップロードされ、プロジェクトの管理とレポートの作成を行えます。このインターネット・ホスト・サービスは、インターネットに接続されたデバイスのブラウザを使用して、いつでもどこからでも利用できます。この機能は、テスト結果を即座に確認する必要のあるリモート・チームのマネージャーにとって、特に便利です。さらに、LinkRunner AT、AirCheck G2、または OneTouch AT などの LinkSprinter 付属機器を使用するチームは、単一のダッシュボードでネットワーク接続性テストの結果を管理できます。

Link-Live ダッシュボード

技術仕様



動作温度と相対湿度 0°C ~ 50°C (32°F ~ 122°F)、相対湿度 5% ~ 90% 結露なし
保管温度 -20°C ~ 60°C(-4°F ~ 140°F)
衝撃および振動 ランダム 2g、5Hz ~ 500Hz (クラス 2)、1m 落下テスト
安全性 CAN/CSA-C22.2 No. 61010-1-12、UL 規格 61010-1 (第 3 版)、IEC61010-1:2010、汚染度2
高度 動作:4,000 m(13,123 フィート) 保管:12,000 m(39,370 フィート)
EMC EN 61326-1:2006
認証とコンプライアンス
関連する欧州連合指令に適合
関連するオーストラリアの規格に準拠
カナダ規格協会により認定済み
関連する FCC 規格に準拠
寸法 11.07 cm x 4.06 cm x 3.25 cm(4.36インチ x 1.6インチ x 1.28インチ )
重量(バッテリー装着時) モデル 300:0.116 kg(0.255 ポンド)
バッテリー 単 3 アルカリ電池 x 2
適合仕様 IEEE 802.11b/g
周波数チャネル 802.11 チャネル 1 ~ 11 (デフォルトは 11)
動作周波数 2.412 ~ 2.484 GHz、ISM 帯域
規制領域 EN 301 489-1/17
ブラウザ Internet Explorer 9.0、Firefox 3.6、Chrome 5.0、 Safari 5.1 (最小リビジョン)

注文ガイド



品名 詳細
LSPRNTR-300 LinkSprinter (1 台) とリスト・ストラップを含む
LSPRNTR-300-5PK 割引価格でLinkSprinter (5 台)を含む
LSPRNTR-300-10PK 9 の価格でLinkSprinter (10 台)を含む
LSPRNTR-HOLSTER ベルトに取り付け可能なホルスターを使用して 1 台の LinkSprinter を持ち運び可能、ショート・パッチ・ケーブルと名刺ホルダ付き
LINKSOLUTIONS-KIT 標準コンポーネント装備のLinkSprinter AT 2000 (1 台)、LinkSprinter (2 台)、LinkSprinter ホルスター (2 つ) を含む


LinkSprinter のモデルおよびアクセサリーの詳細一覧については、こちらのサイトをご覧ください:http://enterprise.netscout.com/linksprinter

 
 
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