Link-Live (リンクライブ) クラウド・サービス|NetScout
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Link–Live クラウド・サービス

Link-Live は、LinkSprinter、LinkRunner AT、LinkRunner G2、AirCheck G2、OneTouch AT G2 の携帯型ネットワーク・テスターからテスト結果を自動的にアップロードして、有線・Wi-Fi 両方のネットワークの接続結果を確認できる統合型ダッシュボードをユーザーに提供します。

 

テスト結果は、高度に暗号化されたセキュアな Link-Live の結果管理ダッシュボードに自動的に送信されるため、迅速かつ簡単にネットワークの状況を文書化する新たな機能が組織に備わります。これにより、組織はパフォーマンスを証明したり、作業管理とと人員効率を改善することができます。

主な利点:

  • 技術者、場所、メディア・タイプ(銅線 / 光ファイバー / 無線)全体で結果管理のオーバーヘッドを削減
  • 連携・機能性を拡大します
  • メディア・タイプ全体でレポート作成を簡易化
  • ジャックからスイッチのスロット / ポート / VLANまでの接続経路の文書化を円滑化
  • ネットワーク接続性のベースラインを提供するので、検索フィルタやジョブ・フォルダを通して今後の MAC やトラブルシューティングに使用可能
  • OneTouch を遠隔地から直接制御できます
  • 各結果に写真を添付できます
    • アセット・タグ
    • 設置済みデバイスのシリアル番号
    • ネットワーク接続デバイスの設置証明
現実:携帯型テスターおよび Link-Live を使用することで、Memorial Hermann Health systems(200 の病院および診療所 / 70 名超のフィールド技術者)は、エスカレーション数を 80% 減少させ、前線とネットワーク・エンジニアリング・チーム間のコラボレーションを向上することができました。

仕組み

各テストの終了後、テスト結果が自動的に Live Cloud クラウド・サービスにアップロードされます。結果は、各テストの完了後に Link-Live に送信されるほか、電子メールでも送信できます。電子メールは、組織の Link-Live アカウントにアクセス権を持たない人と簡単に協力できる便利な手段です。

NETSCOUT の携帯型テスターの中には、フォルダを作成したり、コメントを追加したり、テスターから直接写真を撮影して Link-Live へのアップロード時にテスト結果に関連づけたりできる機種もあります。この機能をサポートしていない携帯型テスターの場合は、壁の差込口の場所やその写真、あるいは設置されているデバイスのシリアル番号の写真など、テストに関する追加情報を電子メールで返信できます。どちらの方法を選んでも、これらの情報は Link-Live 上のテスト結果に自動的に追記されるため、各リンクのパフォーマンスを詳細に把握でき、スイッチのスロット、ポート、VLAN にエンドポイントの画像(壁の差込口、デバイス、シリアル番号など)を直接マッピングできます。写真は各テスト結果に関連付けられ、イメージ・ライブラリでも見られるようになります。

結果または技術者を Link-Live 内で別々の結果ダッシュボードに分類する必要がある場合は、組織を作成して、ユーザーとテスト機器をその組織に割り当てることができます。ユーザー、テスター、テスト結果の数に制限はありません。

Link-Live では、結果のフォルダを自由に選択してプロ仕様の .pdf または .csv ベースのレポートを作成する機能も提供しています。Link-Live を使用すると、カバー・ページにロゴを追加したり、有線・無線の両方の結果をグラフにした要約レポートを作成したりできます。テストに写真を関連付けられます。これは、設置証明やネットワーク接続の詳細情報を提供する良い方法となります。

LinkRunner G2 のユーザーは、無料でダウンロード可能なアプリを確認したり、アプリを注文したりできます。

概要

Live Cloud クラウド・ダッシュボードを使用する製品の詳細については、製品ページをご覧ください。

LinkRunner G2|LinkSprinter|LinkRunner AT|AirCheck G2|OneTouch AT

 
 
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