Key Information Systems|フルーク・ネットワークス

Key Information Systems のケース・スタディ

Key Information Systems が TruView のパケットレベル解析で顧客価値を向上

課題:Key Information Systems は、オンプレミス・コンピューティング、ストレージおよびネットワーク・ソリューション、クラウド対応データセンター、その他のサービスとしてのインフラストラクチャ(IaaS)ソリューションなどの多様なサービス法人顧客に提供する IT コンサルティング会社および付加価値再販業者です。

同社は、自社も含め、最も要求が高いコンピューティング環境向けの IT ソリューションを設計しています。Key Information Systems にとって、最適なネットワークとアプリケーションのパフォーマンス・レベルを確保することは単なる良いアイデアに留まらず、クライアント向けに開発できるサービスやインフラストラクチャの事例にもなります。しかし、社内または顧客サイトでネットワークやアプリケーションのパフォーマンス問題が生じると、IT チームは基本的な赤/緑の点灯ステータスの情報に頼る以外にありませんでした。問題を解決するために、詳細なトランザクション・データを入手し、分析を実施することは、エンジニアにとって苦痛と時間を伴うプロセスであり、根本原因の切り分けに複雑なツールによるトラブルシューティングが必要でした。同チームは、ネットワークとアプリケーションのパフォーマンス・メトリクスをリアルタイムにモニタリングするだけでなく、中央プラットフォームからパケットレベルまで掘り下げた詳細な解析を可能にする強力なソリューションを必要としていました。

結果:Key Information Systems は、社内と顧客のネットワークおよびアプリケーションの両インフラストラクチャに対して、さらなる可視性を獲得するために、NETSCOUT の TruView™ を導入しました。TruView を使うことにより、同社は 6 拠点にわたって、ネットワークとアプリケーションのパフォーマンスを管理し、Microsoft Exchange や SharePoint® などよく使われるアプリケーションを確実に教職員に配信できるようになりました。

また、同社のコロケーション施設において、数百社にも及ぶ顧客のデータセンター・アプリケーションと接続性のモニタリングおよびパフォーマンス確保にも、TruView が用いられています。問題が発生すると、IT チームはトランザクション・データの詳細情報を瞬時に取得・分析し(一元的な UI を通じて)、顧客に影響を及ぼす前に問題を切り分け、解決することができます。TruView により、IT チームは単に顧客の苦情に対応するのではなく、問題解決に対して事前的なアプローチが取れるようになりました。これは、Key Information Systems の貴重なトラブルシューティング時間の節約に加え、顧客が期待するパフォーマンスを実現させるのに役だっています。

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