データ・シート:OneTouch AT G2および10G ネットワーク・アシスタント|NetScout
データ・シート

OneTouch AT G2および10G ネットワーク・アシスタント

ネットワークのトラブルシューティングにかかる時間を短縮

展開の検証と問題の解決にあたって、IT 組織の 70% 以上は標準化されたプロセスを使用していません。このため、問題の解決に 1 時間以上(平均)かかっています。さらに IT チケットの 40% は、1 回で解決できず、エスカレーションされます。断続的な問題であれば、解決に 2 倍の時間がかかります。

OneTouch™ ATネットワーク・アシスタントを使用すると、検証とトラブルシューティングのプロセスが自動化および標準化されるため、経験の浅いネットワーク技術者でも簡単にパフォーマンスを検証し、多くの問題をより迅速に解決して、問題を効率よくエスカレートできます。このため、より多くのITプロジェクトを時間通りに完了できます。

IT プロフェッショナル・チーム向けツール。イーサネットおよび Wi-Fi アクセス・ネットワークの検証とトラブルシューティングを効率化

  • オール・イン・ワン:インフラ、ネットワーク・サービス、およびエンド・ツー・エンドのパス・パフォーマンスの測定を1つのツールに統合したハンドヘルド型テスター。
  • 多目的:OneTouch AT はモジュール設計です。10/100/1G 対応メタル線/光ファイバーのデュアル・イーサネット・テスト・ポートおよび 802.11a/b/g/n/ac 対応 Wi-Fi 無線を備えた G2 モジュール、または 100M/1/10G 対応メタル線/光ファイバーのイーサネット・テスト・ポートを備えた 10G モジュール
  • 標準化:ネットワーク・エンジニアがオートテスト・プロファイルを事前にプログラムできるため、現場技術者はボタンを押すだけで一連のテストを自動的に実行して、一般的な問題を約1分で特定することができます。
  • 信頼性:ネットワークへの対応状況を評価し、SLAコンプライアンスを証明するために、新しいサービスやネットワーク・インフラの展開前と展開後にエンド・ツー・エンドのパス・パフォーマンスを測定。
  • 可視性:スイッチド・イーサネットだけでなくWi-Fiの検出と解析は、接続されたデバイス、主なデバイス特性、および問題に関する可視性と記録を提供します。
  • コラボレーション:エンジニアは、OneTouch ATを完全にリモート操作し、現場の技術者と協力して問題を素早く切り分けできます。
  • VoIP対応:G2モジュールは、インライン・コールのモニタリング、ロギング、およびスコアリングを行って、デスクトップ SIP/SCCP ベースの VoIP 問題をリアルタイムにトラブルシューティングします。
  • キャプチャの容易性:有線または Wi-Fi に対応したパケット・キャプチャによって、コラボレーション、および複雑な問題のエスカレーションを効率化します。G2モジュールのインライン・キャプチャ機能を使用して有線トラフィックをキャプチャできるため、SPANポートまたはTAPが不要になります。
  • 一元管理:Link-Live クラウド・サービスは、テスターを使用してトラブルシューティングやネットワーク構築の検証を行う場合に、どの NETSCOUT 携帯型ネットワーク・テスト・ツール(LinkSprinter、LinkRunner AT、LinkRunner G2、AirCheck G2 および OneTouch AT)からテスト結果やプロジェクトの進捗状況を確認できる可視性を提供するポータルです。

OneTouch AT の機能

メタル線、光ファイバー、Wi-Fi の汎用的なトラブルシューティング

携帯型の OneTouch AT G2 ネットワーク・アシスタントで、さまざまなトラブルシューティング・シナリオに備えましょう。このテスターは、10/100/1000 Mbps対応ツイスト・ペアーと 100/1000Mbps対応光ファイバー・イーサネット・ネットワークのトラブルシューティングを容易にするメタル線と光ファイバーのデュアル・テスト・ポートを搭載しています。デュアル・ポートはミラー・ポートやタップを不要にして、インライン・パケット・キャプチャとVoIPモニタリングを簡素化します。Wi-Fiネットワークのトラブルシューティング用に、OneTouch AT G2テスターは802.11acデュアル・バンドWi-Fiラジオと3x3アンテナを搭載しています。有線ネットワークと Wi-Fi ネットワークに接続すると、テスターはテスト結果を 1 ページに並べて表示し、問題領域を切り分けます。

OneTouch AT ネットワーク・アシスタントはモジュール設計です。10G モジュールは、有線100Mbps ~ 10Gbpsイーサネット・スイッチ・ポート、および最大10Gbpsのリンク・パフォーマンスのテストに使用できます。

パッチ・ケーブル、Wi-Fi、クラウドのオール・イン・ワンのテスト

アクセス・ネットワークの検証とトラブルシューティングを行う場合、クライアント・デバイス(PC、タブレット、スマートフォン、IP電話、プリンタ、POS端末、産業用機器コントローラ、医療用画像機器など)がどこからネットワークに接続されているかをテストする必要があります。OneTouch ATはクライアント・デバイスをエミュレートし、ネットワーク・パフォーマンスを測定して、ネットワークが良好であることを証明します。重要な各ネットワーク要素(ネットワーク・ケーブル、PoE(パワー・オーバー・イーサネット)、最も近いスイッチへの接続、最も近いアクセス・ポイントへの接続や、イントラネット、クラウドまたはインターネットの主なネットワーク・サービスとサーバーベースのアプリケーション)ネットワークケーブル、PoE(パワー・オーバー・イーサネット)、直近のスイッチへの接続、直近のアクセス・ポイント(AP)への接続、およびイントラネット、クラウド、またはインターネット内の主要ネットワーク・サービスとサーバー・ベースのアプリケーションのパフォーマンスなどの基幹ネットワーク・コンポーネントを測定し解析することによって問題の根本原因を特定します。

ネットワーク検証とトラブルシューティングの標準化

直感的なタッチ・インターフェースとセットアップ・ウィザードを使用して、プロファイルが特定のネットワーク、サービス、アプリケーションに特化した一連のテストである場合に、テスト・プロファイルを作成します。プロファイルは、ユーザー、デバイス、場所、または技術など、用途に応じて作成できます。プロファイルは、数個のテストによるシンプルなものから、多くのテストを含む複雑なものでも構いません。一度作成したプロファイルを保存しておくと、後ですばやく簡単に再利用できます。標準化プロファイルのライブラリを作成することで、ネットワーク・サポート全担当者のトラブルシューティング・レベルを向上します。プロファイルは他の OneTouch AT ユーザーと共有できます。プロファイルを利用することで、一貫した迅速で生産性の高いトラブルシューティングとネットワーク受入テストのベスト・プラクティスを確立します。

合否解析の一連のオートテスト

ワンボタン操作のオートテストを使用して、プロファイルで定義された全てを自動的にテストします。自動テストは、ネットワークの物理的なレイヤーから、有線および無線のインフラを通じて、ネットワーク・サービスおよびユーザー定義のアプリケーションへと進んでいきます。合否や警告を示すインジケーターには、一目でわかるように潜在的な問題が強調して表示されます。最上位レベルの合否インジケーターから、自動テストの全ステータスが一目で分かります。合否インジケーターにより、セキュアなリソース、サーバー、またはアプリケーションへのアクセスをテストする際に、セキュリティを検証できます。これは、「ゲスト」と「社員のみ」の SSID のネットワーク設定を検証するのに役立ちます。

図 1:オートテストは、ケーブルからサービスおよびアプリケーションに至るまで、ネットワーク・パフォーマンスをエンド・ユーザーの視点から包括的に測定します(G2 モジュール搭載 OneTouch AT による有線および Wi-Fi ネットワーク両方の のテスト結果)。

ユーザー定義のパフォーマンス・テスト
アプリケーション / サーバーの接続性とレスポンス・タイムのテスト、および3つのすべてのネットワーク・レイヤのエンド・ポイントのパフォーマンス・テスト:ローカル・ブロードキャスト・ドメイン、プライベート・イントラネット、およびパブリック・クラウド(インターネット)。


クライアント・ネットワーク解析
ケーブルおよび直近のスイッチのテスト、Wi-Fiネットワーク・アクセシビリティ・テスト、有線およびWi-Fiアクセス・ネットワーク / デバイス検出およびネットワーク・サービス・テスト:DHCP & DNS & 802.1x

クラウドベースの一元管理

組織が使用するOneTouch ATユニットをLink-Liveクラウド・サービスに要求できます。獲得したユニットは、インターネットに接続されている限り、Link-Liveでいつでも確認できます。ユニットは、必要に応じて、スマート・デバイスのウェブ・ブラウザを使用してリモートで管理することができます。ユーザーは、テスト結果のアップロード、表示、解析、最新ソフトウェアとテスト・プロファイルのダウンロード、OneTouch ATのリモート操作を行うことができます。

結果とレポートの一元管理

Link-Live クラウド・サービスは、LinkSprinter、LinkRunner AT、LinkRunner G2、AirCheck G2 などの NETSCOUT 携帯型ネットワーク・テスト製品から得たテスト結果を保存および表示できます。ユーザーは、各テストの完了後に電子メールを自動的に受信できます。OneTouchのオペレーターは、受信した結果を含む電子メールに返信することで、テスト・ロケーションなどのコメントを追加したり、テスト環境の写真をアップロードすることができます。テスト結果は、ネットワー接続口やウォールプレートとスイッチ・ポートの相関関係、そして接続性およびパフォーマンスのネットワーク・ベースラインを示すためのドキュメンテーションの役割を果たします。スマート・デバイスまたはPCのウェブ・ブラウザを介して、複数の関係者がいつでも、どこからでもLink-liveにアクセスできます。

図 2:Link-live は、OneTouch AT から得たテスト結果を統合します。

リモートの可視性、操作、およびファイル・アクセス

内蔵の RJ-45 管理ポートまたはオプションの USB Wi-Fi アダプターを使用して、OneTouch AT をリモート制御し、保存したファイルにアクセスします。タッチ・スクリーンを使用してOneTouch ATで直接実行できる操作は全て、PC、ラップトップ、スマートフォン、またはタブレットを使用してリモートで実行できます。これにより、時間、費用、そして問題が報告されたクライアントの現場に出向く手間を最小限に抑えることができます。 ウェブ・カメラをサポートしているため、テスター付近の物理環境をライブ、リモートで表示することが可能となります。Link-Liveクラウド・サービスを使用してユニットをリモート操作することで、オフィス以外の場所からトラブルシューティングを行う際に非常に有益となる、NATデバイスのトラバーサルも可能になります。

図 3A:ノートパソコンまたはタブレットを使用して、リモートから OneTouch AT を操作したり、保存した結果にアクセスできます。

図 3B:VNC クライアント (ここでは、TightVNC Viewer を使用) を通して、リモートから OneTouch ATを操作できます。

テスト機能

メタル線と光ファイバー・ケーブルのテスト (OneTouch AT G2モジュール対応)

ツイスト・ペアー・ケーブルのワイヤーマップと長さを測定することでケーブル・パフォーマンスの問題をトラブルシューティングします。ケーブル IDとトーン・プローブを使用すると、ケーブルの場所を特定して識別できます。光ファイバーのリンクと受信光パワーを測定します。オプションのUSBビデオ・プローブを使用してコネクター端面を見ることで、光ファイバー端面に汚れのないことを検証します。

PoE テスト(OneTouch AT G2 モジュールでサポート)

TruePower™ ロード・テストを使用すると、PoE が問題なく届いているかどうかを検証できます。802.3at (PoE+) クラス 1 - 4 で通電されたデバイスをエミュレートし、25.5 ワットまでの電力を測定します。要求および提供された PoE クラス、使用されるペア、PSE タイプ、測定された無負荷および負荷 PoE 電圧、負荷 PoE 電力を参照してください。

Wi-Fi および有線クライアント・デバイスの接続性テスト

リンク・ネゴシエーションのテスト、直近のスイッチの特定、主要なスイッチ・ポート統計のモニタリングにより、クライアント・デバイスがどのように有線インフラに接続されているかがわかります。G2モジュール搭載のOneTouch ATは、IEEE 802.11a、.11b、.11g、.11n、および .11ac Wi-Fi ネットワークをテストします。このテストでは、最も近いアクセス・ポイントとクライアント間のリンクのテスト、AP 名、チャネル、セキュリティ・タイプの識別、認証と関連プロセスの監視、主なアクセス・ポイントとネットワーク統計(AP によるローミング詳細など)のモニタリングを行うことで、クライアント・デバイスがどのように Wi-Fi インフラに接続しているかを理解できます。有線クライアントについては、G2 モジュール搭載の OneTouch AT は 10/100/1000BASE-T ツイスト・ペアおよび 100BASE-FX/1000BASE-X 光ファイバー・イーサネット・ネットワークをテストし、10G モジュール搭載の OneTouch AT は、100/1000/10GBASE-T の RJ-45 テスト・ポートと、光ファイバー・ネットワークの 1000 BASE-X SFP/10G BASE-SR/LR SFP+ イーサネットをテストします。

図 4:G2 モジュールを使用して、ツイスト・ペア・リンクおよび光ファイバー・リンクのリンク速度をテストし(最大 1Gbps)、PoE 電圧を測定。

図 5:最大 802.11ac レートの Wi-Fi 接続をテストし、チャネル幅、信号、およびノイズ・レベルを確認。

ネットワーク・サービス・テスト

DHCP サーバーの応答性をテストします。有線および Wi-Fi の DHCP サーバーを識別し、提供および受け入れのタイミングやリースの情報を表示します。DNS サーバーの応答性をテストします。有線および Wi-Fi の DNS サーバーを識別し、DNS ルックアップ時間を表示します。また、DHCP のセカンダリ・アドレスが提供されているかも確認します。予期しない、または不正な可能性があるサーバーに対しては、パス解析ツール(レイヤー 2 とレイヤー 3 のトレース・ルート)を使用してデバイスを突き止め、問題を軽減します。

図 6:DHCP プロビジョニングと応答パフォーマンスの詳細。

図 7:OneTouch AT からクライアントへのスイッチを介したパスを示すパス解析。

ネットワーク・アプリケーション・テスト

可用性と応答性のメトリクスを測定することによって、サーバー・ベースのアプリケーションがレポートされた問題の根本原因であるかどうかを見極めます。アプリケーションに適したパフォーマンス検査を自動テスト・プロファイルに追加します。ping (ICMP)、接続 (TCP)、ウェブ (HTTP)、ファイル (FTP)、マルチキャスト (IGMP)、ビデオ (RTSP)、電子メール (SMTP) から選択します。各テストは、OneTouch AT のホーム・ページ上にアイコンとしてグラフィカルに表されます。オートテストの実行後、ホーム・ページ上のアイコンに触れると、DNSルックアップ時間、サーバー応答時間、データ速度などのアプリケーション性能に関する詳細な内訳が表示されます。テスト結果は、有線/Wi-Fi と IPv4/IPv6 のパフォーマンスを簡単に比較できるように並べて表示されます。たとえば、使用している WLAN コントローラを ping する、VoIP コール・マネージャーのポート 2000 に接続する、ウェブ・インターフェイスを使用してアプリケーションのページをダウンロードする、ファイルをサーバーからダウンロードまたはサーバーにアップロードする、マルチキャスト・グループに登録する、オンデマンドのストリーミング・ビデオ・サーバーからビデオ・コンテンツにアクセスする、携帯電話にテキスト・メッセージを電子メールで送信するなどが行えます。

図 8:Web サーバーに対する接続性および応答テストには、応答コードとテキストの検証も含められます。

図 9:Web トランザクションの応答コードを含む、ネットワークでホストされるアプリケーションのパフォーマンスに関する詳細。この詳細度により、テストが不合格になった時に、迅速に問題を切り分けられます。

図 10:ローカル、イントラネット、インターネットなどのターゲット場所でテストをグループ化(OneTouch AT 10G テストの結果を表示)。

ローカル、イントラネット、インターネットの性能

ネットワーク・サービスの性能と、ホストされているサーバー・ベースのアプリケーションの性能がわかります。データセンターのローカル、企業イントラネット・サーバー上、またはパブリック・インターネットでアクセスしたサーバー上など、ホストされる場所に関係なく把握できます。共通の場所のサービスとアプリケーションをグループ化して、ロケーション重視のオートテスト・プロファイルを作成します。異なるグループに対してサービス・レベルを測定し、速やかに問題を特定します。

企業のネットワーク管理者は、有線パフォーマンス・テストを使用して以下を実行できます。

  • 新しいサービスまたはネットワーク・インフラを展開する前の、ネットワーク・パフォーマンスの評価
  • 新しく設置したネットワーク・インフラ、および LAN またはデータ・センター内の重要なネットワーク・リンクのパフォーマンスの検証
  • ネットワークおよびサービス・パフォーマンスの問題のトラブルシューティング
  • サービス・プロバイダーが合意したサービス・レベル (SLA) を満たし、エンドツーエンドで QoS(サービス品質)を維持しているかどうかを独自に検証

サービス・プロバイダーとシステム・インテグレータは、有線パフォーマンス・テストを使用して以下を実行できます。

  • 提供したサービスが正常に機能している証拠となるレイヤー 1~7 までのネットワーク・パフォーマンスの文書化
  • ネットワーク評価およびトラブルシューティングにより、企業顧客に付加価値サービスを提供

1G および Wi-Fi エンド・ツー・エンドのパス・パフォーマンスの測定

エンド・ツー・エンドのパフォーマンスを測定することにより、新たに設置またはアップグレードされた有線および Wi-Fi ネットワークが SLAに適合していることや、新しい高帯域のアプリケーションに対応していることを確認します。Wi-Fi または有線クライアント・ネットワークに接続されたローカル OneTouch AT G2 と、テスト対象のパスの終端に接続されたリモートの OneTouch AT ピア、リモートの LinkRunner リフレクター、または Windows ベースの PC にインストールされた NPT Reflector ソフトウェア・エージェント間のスループット、フレーム損失、遅延、およびジッターを測定します。リモート・リフレクターではラウンドトリップの測定結果を、リモート・ピアではアップストリームおよびダウンストリームの結果がもたらされます。メタル線および光ファイバー・ネットワーク上では最大 1 Gbps のレートで、Wi-Fi ネットワーク上では 600 Mbps のレートでパフォーマンスを測定します。リモート機能を使用せずにテストを行うために、OneTouch AT G2 有線インターフェースから同一機器上の Wi-Fi インターフェースまでのテストを可能とする特別な用途のモデルが存在します。リモート・サイトでクライアントのアプリケーションのサポートを検証する際には、Web ブラウザーで OneTouch AT G2/10G からクライアントの Windows ベース PC に NPT リフレクター・ソフトウェアをダウンロードできます。これにより、機器や社員を現地に派遣するための時間とコストを節約できます。

図 11:有線ネットワークのエンドポイントで Wi-Fi または有線イーサネットを検証するための簡単な設定。

図 12:エンド・ツー・エンドのパフォーマンスの測定により、パスに問題ないことと SLA 適合性を検証。

図 13:リモートのファイル取得や NPT Reflector ソフトウェアのダウンロードを行うための OneTouch Web サーバー。

図 14:NPT Reflector は、OneTouch G2 または 10G からリモートの Windows PC に直接ダウンロードして、ネットワーク・パフォーマンスを検証できます。

G2 モジュール搭載のOneTouch ATを一方の端に配置します。リンクのもう一端に配置するテスト機器にはいくつかのオプションがあります。G2モジュール搭載のOneTouch ATは、そのワイヤーから Wi-Fi インターフェースへのループ・バック・テストもサポートしています。

図 15:有線または Wi-Fi テスト・ポートを使用したさまざまなタイプのリモート・エンドポイントに対する NPT テスト。

  リモート・テスター(エンド・ポイント)
OneTouch AT G2(コントローラー) LinkRunner AT 2000 / LinkRunner G2 NPT Reflector OneTouch AT G2または10G
リモート(Wi-Fi)    
リモート(有線)
最大スループット(コントローラーが Wi-Fi 接続) 600 Mbps 600 Mbps* 600 Mbps
最大スループット(コントローラーが有線接続) 1 Gbps 1 Gbps* 1 Gbps
ラウンドトリップ試験    
双方向試験  
スループット、フレーム損失、遅延、ジッター

* Windows PC のネットワーク・インターフェースの利用可能性とパフォーマンスによって異なります。

10G エンド・ツー・エンドのパス・パフォーマンスの測定

10Gモジュール搭載のOneTouch ATは、10Gおよび1Gの有線パフォーマンス・テストを実行し、エンドツーエンドのネットワーク・パス・パフォーマンスの検証とトラブルシューティングを行います。このような有線パフォーマンス・テストにより、広域ネットワークとローカル・エリア・ネットワーク全体、およびサイトやデータ・センター内のスループット、遅延、フレーム損失、ジッターの測定を容易に実行できます。

図 16:ユーザー定義の UDP ポート経由のリフレクター、ピア、または OptiView XG に対する最大 10G の 10G NPT テスト。

図 17:最大 9300 バイトのユーザー定義のフレーム・サイズを使用した、フレーム損失レート、ジッター、および遅延の 10G NPT テストのしきい値。

図 18:10G NPT テストでは、VLAN、MAC、IP アドレス、およびサービス・クラスを変更できます。

図 19:ピアのアップストリームとダウンストリームの詳細なテスト結果。

10G モジュール搭載の OneTouch AT を一方の端に配置します。リンクのもう一端に配置するリモート・エンドポイントにはいくつかのオプションがあります。

図 20:OneTouch AT G2 は、さまざまなタイプのリモート・エンドポイントに対してネットワーク・パフォーマンス・テストを実行できます(10Gbps スループットは、OneTouch AT 10G または OptiView XG でしか実現できません)。

  リモート・テスター(エンド・ポイント)
OneTouch AT 10G(コントローラー) LinkRunner AT 2000 / LinkRunner G2 NPT Reflector OneTouch AT G2 OneTouch AT 10G OptiView XG
最大スループット 1 Gbps < 10 Gbps* 1 Gbps 10 Gbps 10 Gbps
最大テスト・ストリーム数 1 1 1 1 4
IETF RFC2544 テスト方式  
ITU Y.1564 テスト方式  
双方向試験    
ラウンドトリップ試験      
スループット、フレーム損失、遅延、ジッター

* Windows PC のネットワーク・インターフェースの利用可能性とパフォーマンスによって異なります。

iPeref アプリケーション・パフォーマンス・テスト

iPerf テストは、ネットワーク・パフォーマンスの評価とチューニングに使える人気のオープンソース・アプリケーションです。ネットワークの最大パフォーマンスを評価するのに UDP フローしかサポートしない RFC-2544 および Y.1564 とは異なり、iPerf は一般的に、負荷がかかったネットワークで TCP ストリームをのスループット・パフォーマンスを評価するのに使われます。OneTouch は、iPerf v3.x サーバーが搭載された NETSCOUT テスト・アクセサリーに対して、TCP または UDP を使用して iPerf テストを実行できます。OneTouch に Link-Live で登録されたテスト・アクセサリーの IP アドレスが表示されるため、簡単に展開・設定を行い、エンドツーエンドの iPerf テストを実行できます。OneTouch では、コマンドラインの代わりにメニューで設定を行えます。TCP テスト・ストリームの場合、TCP ウィンドウ・サイズを調整し、ターゲットとなるアップ/ダウンストリームのスループット速度のしきい値を指定できます。UDP テスト・ストリームの場合、アップ/ダウンストリームのスループット、パケット損失レート、ジッターのしきい値を定義できます。

図 21:TCP ウィンドウ・サイズとしきい値の設定。

図 22:テスト・アクセサリーの IP アドレスは、手入力するか、Link-Live から簡単にダウンロードできます。

 

有線ネットワーク検出と解析

メタル線およびファイバーに接続されているデバイスを自動的に検出します。最大 14 種類の並べ替えパターンにより、有線ネットワーク内の様々な画面情報を取得できます。たとえば、IPv4アドレス別またはIPv6アドレス別に並べ替えて、使用済みのアドレスおよび使用可能なアドレスを特定します。あるいは、スイッチ名/スロット/ポートごとに並べ替えれば、ネットワーク・デバイスが接続されている場所がわかります。検出された問題ごとに並べ替えれば、潜在的な問題を素早く特定できます。追加の検出支援解析ツールを使用すると、トラブルシューティングとプロファイル作成に役立ちます。たとえば、マルチポート統計ツールにより、速度、デュプレックス、スロット、ポート、VLAN、ホスト数、利用率、廃棄およびエラーなど、スイッチ、ルーター、AP ポート統計に関する可視性がもたらされます。デバイス・オン・ポート・ツールは、並べ替え条件でもって個々のスイッチ・ポートに接続されたデバイスを可視化します。パス解析ツールにより、OneTouch AT から、ホップごとの時間の統計および SNMP のスイッチ・ポートとルーター・ポートの統計を含むターゲット・デバイスに至るまで、レイヤー 2 および 3 トレース・ルートが提供されます。

Wi-Fi ネットワーク検出および解析(OneTouch AT G2 モジュールでサポート)

Wi-Fi デバイスおよび主要なデバイス・プロパティを自動的に検出します。最大 12 種類のコンテキストによる並べ替えから選択し、無線ネットワーク内の異なる画面情報を取得できます。たとえば、信号強度別に並べ替えて、Wi-Fi 受信範囲の問題をトラブルシューティングします。MAC 製造者別に並べ替えて、タイプ別に Wi-Fi デバイスを検出し、それらが SSID、AP およびチャンネルに対してどのように接続されているかを判断します。チャンネル別に並べ替えて、チャンネル間隔と使用上に関する問題を特定します。承認ステータス別に並べ替えて、潜在的なセキュリティ違反を見つけます。追加の検出支援解析ツールを使用すると、トラブルシューティングとセキュリティ強化に役立ちます。有線解析を通して Wi-Fi デバイスを検出する場合でも、クロスリンク機能により、有線と Wi-Fi の解析ビューをボタン 1 つで切り替えることができます。

図 23:使用可能なチャネルごとに Wi-Fi の正常性を解析します。

図 24:各 Wi-Fi チャネルを可視化し、802.11 および 802.11 以外のトラフィックが占める帯域幅を表示します。

図 25:独自の干渉解析によって 802.11 以外の干渉源を分類します。

図 26:特定の干渉源に関する詳細情報。

インライン VoIP 解析(OneTouch AT G2 モジュールのみでサポート)

リアルタイムのトラブルシューティングと解析のために、IP 電話とネットワークの間で OneTouch AT インラインを接続します。VoIP 解析テストにより、PoE、DHCP、TFTP、SIP、および SCCP に関連した問題が明らかになります。このテストによって、VoIP 電話の問題をデバッグして VoIP コールの品質を定量化するための、暗号化されていない SIP および SCCP トラフィックの可視性がもたらされます。VoIP カンバセーションの同時キャプチャーはオプションです。

図 27:インライン VoIP 解析により、VoIP 問題をリアルタイムにトラブルシューティング。TAP やスイッチ・ミラー・ポートを用いなくても簡素化します。

図 28:VoIP 分析は、コール・セットアップ・プロセス全体のほか、双方向の VoIP コールの品質を示します。

パケット・キャプチャー

複雑なネットワークまたはアプリケーションの問題を解決するために、パケット・レベルの表示が必要な場合は、有線およびオートテストのトラフィックをキャプチャします。キャプチャーするトラフィックをフィルターすることが最も重要です。プロトコル解析ソフトウェアを使用してキャプチャー・ファイルをデコードおよび解析するために、キャプチャー・ファイルを PC にエクスポートします。単一のポート、2 つの集合ポート、またはクライアントのデバイスとネットワーク間のインラインで有線トラフィックをキャプチャーします。インライン・キャプチャーにより、スタンドアロンの TAP またはスイッチ・ミラー・ポートの構成に関連する複雑さと時間ならびにコストを削減します。G2モジュール搭載のOneTouch ATは、VoIPトラフィックと、チャネル別とモード別 (20 MHz または 40+ MHz) でWi-Fiトラフィックをキャプチャすることができます。

図 29:インライン・パケット・キャプチャーは、クライアント・アプリケーションの問題の記録を簡素化し、TAP または SPAN ポートは必要ありません。

図 30:複雑な問題を解決するためにパケットをキャプチャします。

共同作業の合理化

パケット・キャプチャー、スクリーンショット、および自動テスト (AT) レポートを共有することで、同僚、コンサルタント、インテグレータ、およびベンダーとの共同作業の効率を改善します。PC、ラップトップ、タブレット、またはスマートフォンを使用して、ユーザー・インターフェースをリモート制御して表示し、ファイルにリモート・アクセスします。OneTouch AT にウェブ・カメラを装着して、テスト環境の映像を共有できます。

テスト結果の保存

テスト結果を保存して、同僚や社外の担当者と共有できます。レポートは、新しいインフラの実装やアクティベーションの後で、トラブル・チケットの記録文書、ベンチマークの履歴パフォーマンスの記録、または認証レポートとしての役割を果たします。レポートに含めるテスト結果(オートテスト、有線解析、Wi-Fi 解析、ツール設定、VoIP 解析)とレポート形式(PDF、XML)を定義します。結果はスプレッドシートで開き、結果の解析に柔軟性をもたらします。

セットアップ・ウィザード

セットアップ・ウィザードを実行することによってテスターの機能について学び、オートテスト・プロファイルを簡単に作成できるようにします。ウィザードでは、手順を追ったガイド付きの指示、[はい] または [いいえ] を選択するプロンプト、画面上のヘルプ表示、およびグラフィカルな進行状況インジケーターによってプロファイルの作成が簡素化されています。熟練したユーザーの方はお好みでウィザードを省略できます。

図 31:セットアップ・ウィザードは、オートテスト・プロファイルの作成を簡素化します。

図 32:ネットワーク・サービスのパフォーマンスに関する PDF レポートの詳細。本体での閲覧、および Link-Live へのアップロードが可能です。

現場チーム専用のツール

OneTouch AT は、ネットワーク・サポートの専門家が出先で使えるように特別に設計されています。便利なテストと管理ツールには、ウェブ・ブラウザ、Telnet/SSHクライアント、サードパーティのケーブル・トーナー、Webカメラのサポート、または光ファイバー端面検査用カメラが含まれます。ウェブ・ブラウザを使ったリモート・コントロールにより、現場チームとバックオフィスの熟練したエンジニアリング・リソースの間のコラボレーションが可能です。耐久性に優れたプラットフォームは、厳しい環境下での信頼性の高い動作を何年にもわたりお届けします。

ゴールド・サポート

ゴールド・サポートにより投資の保護ゴールド・サポートの特典には、無償のソフトウェア・アップグレードとMIBの更新、契約期間中の優先修理サービス (貸出機付き)、サービス・センターでの性能検査 (年1回)、付属品の無償交換、24時間365日のテクニカル・サポート (優先メンバー限定のアクセス番号による) (英語) などがあります。

技術仕様

 

一般
寸法 (モジュールとバッテリー装着済み) 26.2 cm x 13.5 cm x 7.3 cm (10.3 in x 5.3 in x 2.9 in)
重量 (モジュールとバッテリー装着済み) 1.6 kg (3.5 lb)
ディスプレイ 480 × 640 ピクセルの投影型静電容量方式タッチ・スクリーン内蔵 14.5 cm(5.7 インチ)LCD
AC アダプタ 入力:100~240 VAC、50~60 Hz、1.0 A
出力:+15 VDC、2.0 A
バッテリー・タイプ リチウムイオン・バッテリー・パック、7.2 V
バッテリー使用時間 約 3 ~ 4 時間(用途により異なる)、ユニットがオフの状態で容量の 10% から 90% まで充電するのに 4 時間
メモリ 内蔵:2 GB(システムおよびユーザーファイル間で共有)
SD カード:8 GB。ブランドおよびモデルが最適な性能を引き出すために選択されています。
USB 2.0 タイプ A ポート:USB 大容量記憶装置デバイス用
管理ポート RJ-45 10/100BASE-T イーサネット× 1
USB 802.11 × 1(オプションのアダプターが必要)

 

G2 モジュール・ネットワーク・インターフェイス
ネットワーク解析ポート RJ-45 10/100/1000BASE-T イーサネット× 2
SFP 100BASE-FX/1000BASE-X イーサネット× 2
Wi-Fi アダプタデータ速度 802.11a:6/9/12/24/36/48/54 Mbps
802.11b:1/2/5.5/11 Mbps
802.11g:6/9/12/24/36/48/54 Mbps
802.11n(20 MHz):MCS0-23、最高 216 Mbps
802.11n(40 MHz):MCS0-23、最高 450 Mbps
802.11ac(80 MHz):MCS0NSS1-MCS9NSS3、最高 1.3 Gbps
Wi-Fi アダプタ動作周波数 2.412 ~ 2.484 GHz(ISM 帯域)
5.170 ~ 5.825 GHz
Wi-Fi セキュリティ 64/128 ビット WEP キー、WPA/WPA2 Personal、WPA/WPA2 Enterprise、802.1X

 

10G モジュール・ネットワーク・インターフェイス
ネットワーク解析ポート ツイスト・ペア上の 100/1000/10GBASE-T RJ-45 イーサネット
光ファイバー上の 1000BASE-X SFP/10GBASE-SR/LR SFP+ イーサネット
対応ネットワーク規格 IEEE 100BASE-T
IEEE 1000BASE-T
IEEE 10GBASE-T
IEEE 1000BASE-X
IEEE 10GBASE-SR
IEEE 10GBASE-LR
RFC および標準 MIB を使用 1213、1231、1239、1285、1493、1512、1513、1643、1757
1759、2021、2108、2115、2127、2233、2495、2515、2558
2618、2737、2790、2819、3592、3895、3896、4188、4502

注記:OneTouch AT アナライザーは、電話回線網(ISDN 回線)への接続用に設計されていません。管轄機関に準拠したコンピュータ・ネットワーク・モデム機器を介してのみ、電話回線網または ISDN 回線に接続してください。

 

メタル線ケーブル・テスト
ケーブル・タイプ 100 Ω シールドなしツイスト・ペア (UTP) LANケーブル
100 Ω シールド付きまたは被膜ツイスト・ペア (STP) LANケーブル
TIA カテゴリー 3、 4、 5、5e および 6ISOクラスC、D、EおよびF
ケーブル長の測定 OneTouch AT 10G モジュールが測定可能なケーブル長: 1 m(3 フィート)~200 m(656 フィート)
確度:± 30 フィート(± 10 メートル)
OneTouch AT G2: ± 2 m(± 6 フィート)または 5%(どちらか大きい方)
長さの測定は、CAT 5eケーブルのNVP(公称伝搬速度)に基づきます

 

動作環境と規制
作動温度 32°F ~ 122°F(0°C ~ 50°C)
バッテリー充電温度 0°C ~ 40°C
保管温度 -40°F ~ 160°F(-40°C ~ 71°C)
-4°F ~ 122°F(-20°C ~ 50°C)(1 週間よりも長い期間の場合)
オペレーティング相対湿度
(% RH 結露なし)
0°C ~ 50°C(32°F ~ 122°F)で 5% ~ 45%
0°C ~ 40°C(32°F ~ 104°F)で 5% ~ 75%
0°C ~ 30°C(32°F ~ 86°F)で 5% ~ 95%
衝撃および振動 クラス 3 の MIL-PRF-28800F の要件に準拠
安全性 CAN/CSA-C22.2 No. 61010-1-04、IEC 61010-1:2001
作動高度 4,000 m(13,123 フィート) 、AC アダプタを含む場合は 3,200 m(10,500 フィート)
保管高度 12,000 m(39,370 フィート)
汚染度 2
EMC EN 61326-1:2006

 

認証とコンプライアンス
Conformité Européenne。 ヨーロッパ共同体および欧州自由貿易連合 (EFTA) の要件に準拠
カナダ規格協会により認定済み
関連するオーストラリアの規格に準拠
関連する韓国の EMC 規格に準拠。
メインフレーム
モデル 詳細
1TG2-1500 ONETOUCH AT G2 イーサネット・テスター
1TG2-3000 ONETOUCH AT G2 イーサネット Wi-Fi テスター
1T10G-1000 ONETOUCH AT 10G イーサネット・テスター
ゴールド・サポート
モデル 詳細
1TG2-1500-1YS 1TG2-1500 の 1 年間ゴールド・ツール・サポート
1TG2-1500-3YS 1TG2-1500 の 3 年間ゴールド・ツール・サポート
1TG2-3000-1YS 1TG2-3000 の 1 年間ゴールド・ツール・サポート
1TG2-3000-3YS 1TG2-3000 の 3 年間ゴールド・ツール・サポート
1T10G-1000-1YS 1T10G-1000 の 1 年間ゴールド・ツール・サポート
1T10G-1000-3YS 1T10G-1000 の 3 年間ゴールド・ツール・サポート

メインフレーム、バンドル、およびアップグレードについては、1年間および 3年間のゴールド・サポートをご利用いただけます。製品をご購入の際は、ゴールド・サポートもぜひあわせてご購入ください。製品出荷後にゴールド・サポートを購入されると、後日契約料金が発生する場合があります。モデルと価格については、最寄のNETSCOUT 営業担当者までお問い合わせください。

オプションおよび付属品
モデル 詳細
1TG2-3000-MOD OneTouch AT G2イーサネットWi-Fiテスト・モジュール
1T10G-1000-MOD ONETOUCH AT 10Gイーサネット・テスト・モジュール
1T-MAINFRAME ONETOUCH AT メインフレーム
1T-Battery OneTouch ATの交換バッテリー
PWR-CHARGER AC 充電器の交換品
1T-ANT ONETOUCH AT外部指向性アンテナ
SFP-1000LX LX GIGファイバーDDM SFPトランシーバー
SFP-1000SX SX GIGファイバーDDM SFPトランシーバー
SFP-1000ZX ZX GIG ファイバー DDM SFP トランシーバー
SFP-100FX 100Base-FXファイバーDDM SFPトランシーバー
WIREVIEW 1 WIREVIEW WIREMAPPER #1
WIREVIEW 2-6 WIREVIEWケーブルIDセット 2 〜 6
TEST-ACC AirCheck G2 または OneTouch AT 用テスト・アクセサリー。 AirCheck G2 または OneTouch AT と使用する場合、iPerf サーバとして機能できます。
TEST-ACC-5PK 5AirCheck G2 または OneTouch AT 用テスト・アクセサリー。 AirCheck G2 または OneTouch AT と使用する場合、iPerf サーバとして機能できます。
TEST-ACC-10PK 10AirCheck G2 または OneTouch AT 用テスト・アクセサリー。 AirCheck G2 または OneTouch AT と使用する場合、iPerf サーバとして機能できます。
コンボ
モデル 詳細
1TG2-1500-2PAK ONETOUCH G2 1500 テスター 2パック
1TG2-3000-2PAK ONETOUCH G2 3000 テスター 2パック
1T10G-1000-2PAK ONETOUCH 10G テスター 2パック
1T10G-MOD-2PAK ONETOUCH 10G テスト・モジュール 2パック
1TG2-1T10G-CBO ONETOUCH AT G2 3000 テスターおよび 10G テスターのコンボ
1TG2-1T10G-CBO ONETOUCH AT G2 3000 テスターおよび 10G テスト・モジュールのコンボ

注記:バンドルのサポートを受けるには、バンドルに含まれるユニットのサポートを個別に購入する必要があります。例えば、1TG2-1T10G-CBO の 1 年間サポートをお求めの場合は、1TG2-3000-1YS および 1T10G-1000-1YS をご購入ください。


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