データ・シート:OneTouch™ AT G2 ネットワーク・アシスタント|enterprise.netscout.com

データ・シート:OneTouch™ AT G2 ネットワーク・アシスタント

ネットワークの技術者は、25 % の時間をトラブルシューティングに費やしています。この間、新しい技術の展開やネットワーク・パフォーマンスの最適化などの重要な業務を遂行できません。多くの場合、問題の解決には 1 時間以上かかり、そのうち 40 % はエスカレーションが必要となるため、エンド・ユーザーの生産性も下がります。最近行われたフルーク・ネットワークスの調査1によると、72% の IT 組織がトラブルシューティング・プロセスを標準化していません。断続的な問題の解決には 2 倍の時間がかかり、スタッフは問題が発生した現場への行き来に平均して週 5 時間もの時間を費やすことになり、状況は悪化する一方です。

一方、IT 組織がトラブルシューティング・プロセスを標準化すると、技術者のスキル・レベルに関係なく多くの問題を解決でき、その解決に自信が持てるようになります。

The OneTouch™ AT G2 Network Assistant
ネットワークのトラブルシューティングを標準化することでトラブルシューティングにかかる時間を短縮します。

  1. 有線および Wi-Fi ネットワーク解析と検出向けのオールインワン・デバイス
  2. 初心者からベテランまで、どのようなスキル・レベルの技術者にも対応する「ベスト・プラクティス」トラブルシューティング方法を提供し、最も一般的なエンド・ユーザー問題を約 1 分で特定する、独自の自動テスト・プロファイル
  3. 技術者が現場にいなくても、長期にわたって結果を解析し、断続的な問題を迅速に特定するチャート作成機能を提供する、自動テスト・トレンドとクラウド・ベースのサービス
  4. シンプルなウェブ・リモート・インターフェースと簡単に使えるインライン・パケット・キャプチャー機能により、チームでの共同作業を強化

    By improving each step of the troubleshooting process, the tester helps novice and expert network technicians solve more problems faster, escalate issues more efficiently and validate performance easily – saving up to a week of time each month.
  1. IT 向けのベスト・プラクティス・トラブルシューティングの実装
    (フルーク・ネットワークス、2013)。


リアルタイムだけでなく経時的にクラウドを通じて、エンド・ユーザーが Ethernet や Wi-Fi ネットワークのパフォーマンスを把握できる自動化されたオールインワン・テスター。

  • 必要な機能をすべて搭載したオールインワン:メタル線、光ファイバー、Wi-Fi のさまざまな問題を、1 つのツールでトラブルシューティングし解決
  • 迅速:ボタン 1 つによる合否解析付き自動テストにより、一般的な問題を約 1 分で識別
  • 簡単:ネットワークのトラブルシューティングとパフォーマンス検証を標準化し、スキル・レベルに関係なく多くの問題を確実に解決
  • 完全性:クライアントの視点から見たパフォーマンスを、物理レイヤーから、ネットワークやサーバー・ホストのアプリケーションに至るまで、問題の原因がどこにあるのか特定
  • クラウド:自動化されたクラウドベースの結果のトレンド機能やパフォーマンス解析により、ブラウザーを利用できるウェブ接続デバイスを使用して、どこからでも断続的なクライアントの問題のトラブルシューティングが可能
  • 検出:自動化された有線および Wi-Fi の検出と解析により、接続されているデバイス、キー・デバイスの属性、およびデバイスの相互接続や問題を可視化
  • 性能:ピアやリフレクター機器に対して、エンド・ツー・エンドの L2/L3 有線および Wi-Fi の経路パフォーマンスを測定することにより、リンクの即応性とSLA 適合性を検証およびドキュメント化
  • VoIP:インライン VoIP 通話モニタリングおよび包括的なログ機能により、タップやスイッチ・ミラー・ポートを使用せずに、デスクトップ VoIP の問題のリアルタイムでのトラブルシューティングを簡素化
  • キャプチャー:複雑な問題を、有線、Wi-Fi、VoIP、および自動テストに対応したパケット・キャプチャーと共同作業により早急に解決
  • Versiv™ テスト・プラットフォーム:テストのニーズが高まるにつれてモジュールを新たに追加することにより機能を拡大

OneTouch AT G2 の機能

メタル線、ファイバー、および Wi-Fi を統合したトラブルシューティング

The tester incorporates two 10/100/1000 Mbps RJ-45 Ethernet test ports, two 100/1000 Mbps SFP fiber optic transceiver ports and an internal 802.11 a/b/g/n/ac dual band radio.Simultaneously test wired Ethernet and Wi-Fi networks and easily compare performance with side-by-side test results.

ネットワークのトラブルシューティングとパフォーマンス検証を標準化

直感的に使用できるタッチ・インターフェースとセットアップ・ウィザードを利用すると、特定のネットワーク、サービス、およびアプリケーションに対応したテスト・セットが含まれるプロファイルのテスト・スクリプトを作成できます。プロファイルは、ユーザー、デバイス、場所、または技術など、用途に応じて作成できます。プロファイルは、数個のテストによるシンプルなものから、多くのテストを含む複雑なものでも構いません。一度作成したプロファイルを保存しておくと、後ですばやく簡単に再利用できます。標準化プロファイルのライブラリを作成することで、ネットワーク・サポート全担当者のトラブルシューティング・レベルを向上します。Share profiles with other users.プロファイルを利用することで、一貫した迅速で生産性の高いトラブルシューティングとネットワーク受入テストのベスト・プラクティスを確立します。

合否解析を使用した自動テスト

自動テストでは、プロファイルで定義されたアイテムをワンタッチでテストします。自動テストは、ネットワークの物理的なレイヤーから、有線および無線のインフラを通じて、ネットワーク・サービスおよびユーザー定義のアプリケーションへと進んでいきます。合否や警告を示すインジケーターには、一目でわかるように潜在的な問題が強調して表示されます。最上位レベルの合否インジケーターから、自動テストの全ステータスが一目で分かります。

図 1.自動テストは、エンド・ユーザーの視点に立った、ケーブルからサービスやアプリケーションに至るまでの包括的なネットワーク・パフォーマンスの測定を実施できます。

クライアントの視点から見たパフォーマンス

多くのネットワークのトラブル・チケットは、PC、タブレット、スマートフォン、IP 電話、プリンタ、POS 端末、工業計器コントローラ、医療用画像機器などのクライアント・デバイスがネットワークに接続される場所で発生しています。クライアント・デバイスのエミュレートとネットワーク・パフォーマンスの評価を行うことにより、一般的な問題をトラブルシューティングしたり、ネットワークが問題の原因ではないことを証明したりする際に役立ちます。

パッチ・ケーブルからクラウドまで、包括的なテストが可能

ネットワーク問題の原因は、わかりにくい場合があります。重要なネットワーク要素のパフォーマンスの評価と解析によって問題の根本原因を特定します。ネットワークケーブル、PoE(パワー・オーバー・イーサネット)、直近のスイッチへの接続、直近のアクセス・ポイントへの接続、主要ネットワーク・サービスとサーバー・ベース・アプリケーションの性能などの基幹ネットワーク・コンポーネントを測定し解析することによって問題の根本原因を特定します。


クラウド・ベースのトレンド

トレンド機能では、自動テストの結果をさらに詳しく解析するために、結果をクラウドに自動で繰り返しアップロードします。トレンド機能の期間と間隔を設定することによって、アップロードされる自動テストの結果の数が制御されます。トレンド機能をいったん起動した後は自動的に実行されるため、ユーザーはテスターをテザリングする必要がありません。トレンド機能は、いったん起動したら他の操作を行う必要はありません。テスト結果を収集する際もユーザーの操作は必要ありません。1 週間または手動で停止するまでのトレンド結果が得られます。長期間にわたるテストは、ネットワークのサポート担当者が不在のときにも頻繁に発生する散発的で断続的な問題のトラブルシューティングを行うときにはほとんど意味がありません。

クラウド解析

OneTouch AT クラウド・サービスのアカウントを作成すると、トレンド機能を通じてアップロードされた自動テストの結果を表示および解析できます。複数のテスト結果を並列表示することによって、ネットワーク・イベントを相関できます。1 回のトレンド・セッション中にアップロードされたすべてのテスト結果を解析に使用できます。テストの数は自動テスト・プロファイルの複雑さによって特定され、結果の数はトレンド機能の期間と間隔によって特定されます。結果を解析するには、トレンド・セッション内のテストを 1 つまたは複数選択します。クラウド・サービスでは色分けされた 1 つのチャート上に結果が順次的に描画されるため、経時的な解析を容易に実施できます。チャートを作成することで、パフォーマンスの不規則性が簡単にわかるようになります。ズーム機能により、個々のテストを構成するサブプロセスの詳細な解析が可能になります。

ウェブ・ブラウザを利用できるウェブ接続したスマート・デバイスを使用して、ウェブを介していつでもどこにいてもクラウド・サービスにアクセスできます。PC やスマート・デバイスを利用して、好きなときに好きな場所で結果を表示して解析できます。

基本的なクラウド・サービスは無料で利用でき、1 つのトレンド・セッションの長期保管が含まれます。ゴールド・クラウド・サービスでは、ゴールド・サポートとともに、複数のトレンド・セッションの長期保管をご利用いただけます。

図 2.トレンド機能では、自動テストの実行とクラウドへの結果のアップロードが自動的に行われます。

図 3.クラウド・サービスでは、経時的に結果を解析できるため、断続的な問題をトラブルシューティングできます。


リモート・コントロールとファイルへのアクセス

内蔵の RJ-45 管理ポートまたはオプションの USB Wi-Fi アダプタを使用すると、テスターの制御や保存されたファイルへのアクセスをリモートから行うことができます。Any action that can be performed directly on the tester using the touch screen can be performed remotely using a PC, laptop, tablet or smart phone.Manage the tester remotely when and where convenient using a device at hand.従来のように問題が報告されたクライアントの現場に足を運ぶための時間、費用、不便さが最小限に抑えられます。ウェブ・カメラをサポートしているため、テスター付近の物理環境をライブ、リモートで表示することが可能となります。

Remotely control the tester and access saved files from the Cloud Service.テスターの管理やトレンド機能による自動テストの結果の表示もすべて、1 か所からリモートで行うことができるため、生産性が向上します。クラウド・サービスを介したリモート管理により、NAT デバイスを横断することができます。これは、オフィス外でトラブルシューティングを行う際に非常に有利です。

問題の回避とパフォーマンスの最適化

Cloud trending and analytics let you use the tester for proactive problem avoidance and performance optimization.トレンド機能の期間を長期(最大 1 週間)に設定してクラウド・サービス解析を使用すると、潜在的な脆弱性やパフォーマンスのボトルネックを特定できます。In this use model the tester serves as a 24/7 portable network probe and the Cloud Service as the analytics engine.問題によりユーザーが悪影響を受ける前に、ネットワーク、サービス、またはアプリケーションの潜在的な脆弱性を特定して修正します。パフォーマンスのボトルネックを特定し、ネットワークを適切に再構成できるため、エンド・ユーザーのレスポンス・タイムが最適化されます。

The tester excels at both “firefighting” - reactive troubleshooting of persistent and intermittent problems – and daily network management - proactively avoiding problems and optimizing performance.

メタル線と光ファイバー・ケーブルのテスト

ツイスト・ペアー・ケーブルのワイヤーマップと長さを測定することでケーブル・パフォーマンスの問題をトラブルシューティングします。ケーブル識別装置と IntelliTone™ のトーニングを使用すると、ケーブルの場所を特定して識別できます。光ファイバーのリンクと受信光パワーを測定します。オプションの FiberInspector™ USB ビデオ・プローブを使用してコネクター端面を見ることで、光ファイバー端面に汚れのないことを検証します。

PoE テスト

TruePower™ ロード・テストを使用すると、PoE が問題なく届いているかどうかを検証できます。802.3at (PoE+) クラス 1 - 4 で通電されたデバイスをエミュレートし、25.5 ワットまでの電力を測定します。要求および提供された PoE クラス、使用されるペア、PSE タイプ、測定された無負荷および負荷 PoE 電圧、負荷 PoE 電力を参照してください。

有線および Wi-Fi クライアントの接続性テスト

リンク・ネゴシエーションのテスト、直近のスイッチの特定、主要なスイッチ・ポート統計のモニタリングにより、クライアント・デバイスがどのように有線インフラに接続されているかがわかります。また、クライアントと直近のアクセス・ポイント間のリンクのテスト、AP 名、チャネル、およびセキュリティ・タイプの特定、認証と関連付けプロセスの観察、主要な AP および AP によるローミングの詳細などのネットワーク統計のモニタリングによって、クライアント・デバイスがどのように Wi-Fi インフラに接続されているかがわかります。

ネットワーク・サービス・テスト

DHCP サーバーの応答性をテストします。有線および Wi-Fi の DHCP サーバーを識別し、提供および受け入れのタイミングやリースの情報を表示します。DNS サーバーの応答性をテストします。有線および Wi-Fi の DNS サーバーを識別し、DNS ルックアップ時間を表示します。

図 4.Remotely control the tester and access saved files using a PC, laptop, tablet or smart phone

図 5.ネットワーク・サービスの詳細な内訳


ネットワーク・アプリケーション・テスト

可用性と応答性のメトリクスを測定することによって、サーバー・ベースのアプリケーションがレポートされた問題の根本原因であるかどうかを見極めます。アプリケーションに適したパフォーマンス検査を自動テスト・プロファイルに追加します。ping (ICMP)、接続 (TCP)、ウェブ (HTTP)、ファイル (FTP)、マルチキャスト (IGMP)、ビデオ (RTSP)、電子メール (SMTP) から選択します。Each test is graphically represented on the tester home page as an icon.自動テストの実行後、ホーム・ページ上のテスト・アイコンにタッチすると、DNS ルックアップ時間、サーバー応答時間、データ速度などのアプリケーション性能に関する詳細な内訳が表示されます。テスト結果は、有線/Wi-Fi と IPv4/IPv6 のパフォーマンスを簡単に比較できるように並べて表示されます。たとえば、使用している WLAN コントローラを ping する、VoIP コール・マネージャーのポート 2000 に接続する、ウェブ・インターフェイスを使用してアプリケーションのページをダウンロードする、ファイルをサーバーからダウンロードまたはサーバーにアップロードする、マルチキャスト・グループに登録する、オンデマンドのストリーミング・ビデオ・サーバーからビデオ・コンテンツにアクセスする、携帯電話にテキスト・メッセージを電子メールで送信するなどが行えます。

ローカル、イントラネット、インターネットの性能

ネットワーク・サービスの性能と、ホストされているサーバー・ベースのアプリケーションの性能がわかります。データセンターのローカル、企業イントラネット・サーバー上、またはパブリック・インターネットでアクセスしたサーバー上など、ホストされる場所に関係なく把握できます。一緒に配置されているサービスやアプリケーションをグループ化して、場所重視の自動テスト・プロファイルを作成します。他のグループに対してサービス・レベルを測定し、速やかに問題を特定します。

エンド・ツー・エンドのパフォーマンスの測定

エンド・ツー・エンドのパフォーマンスを測定することにより、新たに設置またはアップグレードされた有線および Wi-Fi ネットワークが SLAに適合していることや、新しい高帯域のアプリケーションに対応していることを確認します。Measure throughput, frame loss, latency and jitter between a local tester and a remote peer or a remote LinkRunner reflector.リモート・リフレクターではラウンドトリップの測定結果を、リモート・ピアではアップストリームおよびダウンストリームの結果がもたらされます。メタル線および光ファイバー・ネットワーク上では最大 1 Gbps のレートで、Wi-Fi ネットワーク上では 100 Mbps のレートでパフォーマンスを測定します。A special use model exists that enables testing from the tester's wired interface to the Wi-Fi interface on the same instrument for testing without a remote.

図 6.ネットワークでホストされるアプリケーション性能に関する詳細な内訳

図 7.ローカル、イントラネット、インターネットなどの場所をホストすることによるグループ・テスト

図 8.エンド・ツー・エンドのパフォーマンスの測定により、パスに問題ないことと SLA 適合性を検証


Wi-Fi の検出と解析

Wi-Fi デバイスおよび主要なデバイス・プロパティを自動的に検出します。19 種類のコンテキストによる並べ替えから選択し、無線ネットワーク内のさまざまな画面情報を取得できます。たとえば、信号強度別に並べ替えて、Wi-Fi 受信範囲の問題をトラブルシューティングします。MAC 製造者別に並べ替えて、タイプ別に Wi-Fi デバイスを検出し、それらが SSID、AP およびチャンネルに対してどのように接続されているかを判断します。チャンネル別に並べ替えて、チャンネル間隔と使用上に関する問題を特定します。承認ステータス別に並べ替えて、潜在的なセキュリティ違反を見つけます。追加の検出支援解析ツールを使用すると、トラブルシューティングとセキュリティ強化に役立ちます。有線解析を通して Wi-Fi デバイスを検出する場合でも、クロスリンク機能により、有線と Wi-Fi の解析ビューをボタン 1 つで切り替えることができます。

図 9.自動デバイス検出と目的に応じ並べ替えのできる詳細解析ツールを使用して、メタル線/光ファイバー・ネットワークの詳細解析を実施できます。

図 10.Wi-Fi ネットワーク、アクセス・ポイント、クライアント、およびチャネルの可視化

インライン VoIP 解析

Connect the tester inline between an IP phone and the network for real-time troubleshooting and analysis.VoIP 解析テストにより、PoE、DHCP、TFTP、SIP、および SCCP に関連した問題が明らかになります。このテストによって、VoIP 電話の問題をデバッグして VoIP コールの品質を定量化するための、暗号化されていない SIP および SCCP トラフィックの可視性がもたらされます。VoIP カンバセーションの同時キャプチャーはオプションです。

パケット・キャプチャー

複雑なネットワークまたはアプリケーションの問題を解決するのにパケット・レベルの表示が必要な場合は、有線、Wi-Fi、VoIP、および自動テストのトラフィックをキャプチャーします。キャプチャーするトラフィックをフィルターすることが最も重要です。プロトコル解析ソフトウェアを使用してキャプチャー・ファイルをデコードおよび解析するために、キャプチャー・ファイルを PC にエクスポートします。単一のポート、2 つの集合ポート、またはクライアントのデバイスとネットワーク間のインラインで有線トラフィックをキャプチャーします。インライン・キャプチャーにより、スタンドアロンの TAP またはスイッチ・ミラー・ポートの構成に関連する複雑さと時間ならびにコストを削減します。チャネルおよびモード(20 MHz または 40 MHz+)で Wi-Fi トラフィックをキャプチャーします。

図 11.インライン VoIP 解析により、VoIP 問題をリアルタイムにトラブルシューティング。TAP やスイッチのミラー・ポートを用いなくても簡素化

図 12.パケットをキャプチャーして複雑な問題を解決する


共同作業の合理化

パケット・キャプチャー、スクリーンショット、および自動テスト (AT) レポートを共有することで、同僚、コンサルタント、インテグレータ、およびベンダーとの共同作業の効率を改善します。PC、タブレット、またはスマートフォンを使用して、ユーザー・インターフェースをリモート制御して表示し、ファイルにリモート・アクセスします。Attach a web cam to the teter to share a view of the test environment.

IPv6 ネットワークのトラブルシューティング

テスト結果を並べて表示して、IPv4 および IPv6 の有線または無線ネットワーク・パフォーマンスを簡単に比較対照します。

テスト結果の保存

テスト結果を PDF レポートに保存し、同僚や社外の担当者と共有します。レポートは、新しいインフラの実装や強化の後で、トラブル・チケットの記録文書、ベンチマークの履歴パフォーマンスの記録、または認証レポートとして使えます。どのテスト結果を設定、自動テスト、有線解析、Wi-Fi 解析または VoIP のレポートに入れるかを定義します。

セットアップ・ウィザード

セットアップ・ウィザードを実行することによってテストの機能について学び、自動テスト・プロファイルを簡単に作成できるようにします。ウィザードでは、手順を追ったガイド付きの指示、[はい] または [いいえ] を選択するプロンプト、画面上のヘルプ表示、およびグラフィカルな進行状況インジケーターによってプロファイルの作成が簡素化されています。熟練したユーザーの方はお好みでウィザードを省略できます。

図 13.セットアップ・ウィザードで自動テスト・プロファイルの作成を簡素化

フィールド・テストのための目的構築

The tester is engineered specifically for network support professionals on the go.便利なテストと管理ツールには、Web ブラウザー、Telnet/SSH クライアント、ケーブル・トーナー、Web カメラのサポートおよびオプションの光ファイバー・コネクター検査カメラが含まれています。耐久性に優れたプラットフォームは、厳しい環境下での信頼性の高い動作を何年にもわたりお届けします。

Versiv™ テスト・プラットフォーム

Versiv プラットフォームでは、テストのニーズが高まるにつれてモジュールを新たに追加することによりテスト機能を拡大します。使用可能なモジュールは、DSX-5000 CableAnalyzer™、CertiFiber® Pro OLTS、OptiFiber® Pro OTDR などです。

ゴールド・サポート

ゴールド・サポートにより投資の保護ゴールド・サポートの特典には、ゴールド・クラウド・サービス、ソフトウェア・アップグレード、MIB の更新、契約期間中の優先修理サービス(貸出機付き)、サービス・センターでの性能検査(年 1 回)、付属品の無償交換、24 時間 365 日体制のテクニカル・サポート(優先メンバー限定のアクセス番号による)などがあります。

技術仕様
一般
寸法 (モジュールとバッテリー装着済み) 26.2 cm x 13.5 cm x 7.3 cm (10.3 in x 5.3 in x 2.9 in)
重量 (モジュールとバッテリー装着済み) 1.6 kg (3.5 lb)
ディスプレイ 480 × 640 ピクセルの投影型静電容量方式タッチ・スクリーン内蔵 14.5 cm(5.7 インチ)LCD
AC アダプタ 入力:100 ~ 240 Vac、50 ~ 60 Hz、1.0 A
出力:+ 15 Vdc、2.0 A
バッテリー・タイプ リチウムイオン・バッテリー・パック、7.2 V
バッテリー使用時間 約 3 ~ 4 時間(用途により異なる)、ユニットがオフの状態で容量の 10% から 90% まで充電するのに 4 時間
メモリ 内蔵:2 GB(システムおよびユーザーファイル間で共有)
SD カード:4/8 GB。ブランドおよびモデルが最適な性能を引き出すように選択されています。
USB 2.0 タイプ A ポート:USB 大容量記憶装置デバイス用
動作環境と規制
作動温度 32°F ~ 122°F(0°C ~ 50°C)
バッテリー充電温度 0°C ~ 40°C
保管温度 -40°F ~ 160°F(-40°C ~ 71°C)
-4°F ~ 122°F(-20°C ~ 50°C)(1 週間よりも長い期間の場合)
オペレーティング相対湿度
(% RH 結露なし)
0°C ~ 50°C(32°F ~ 122°F)で 5% ~ 45%
0°C ~ 40°C(32°F ~ 104°F)で 5% ~ 75%
0°C ~ 30°C(32°F ~ 86°F)で 5% ~ 95%
衝撃および振動 クラス 3 の MIL-PRF-28800F の要件に準拠
安全性 CAN/CSA-C22.2 No. 61010-1-04、IEC 61010-1:2001
作動高度 4,000 m(13,123 フィート) 、AC アダプタを含む場合は 3,200 m(10,500 フィート)
保管高度 12,000 m(39,370 フィート)
汚染度 2
EMC EN 61326-1:2006
認証とコンプライアンス
欧州規格に準拠。ヨーロッパ共同体および欧州自由貿易連合 (EFTA) の要件に準拠。
カナダ規格協会により認定済み。
関連するオーストラリアの規格に準拠。
 
 
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