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データ・シート:AirMagnet サーベイ

AirMagnet サーベイは、最適なパフォーマンス、セキュリティ、およびコンプライアンスを実現する 802.11 a/b/g/n/ac 無線 LAN の計画および設計に適しています。WLAN の配置を成功させるため、AP の理想的な量、配置、構成を計算します。

AirMagnet サーベイは、単にRF 範囲を実証するだけでなく、接続速度、スループット、パケット統計という点で、実際のエンドユーザーのネットワーク・パフォーマンスをプロットします。最終的に、すべての重要な RF とエンドユーザー・パフォーマンス・メトリクスの完全な Wi-Fi の「天気図」が得られ、ネットワークを 1 回目で正しく展開して、コストのかかる再作業や IT に関する苦情を回避するのに役立ちます。

高度な機能により、1 つの作業で Wi-Fi データと Wi-Fi 以外のデータを収集するための専門的なスペクトラム・アナライザとの統合、予算を予測して新しい技術への移行戦略を定義するための展開前のシナリオのモデリング、カスタマイズされたサーベイ・レポートの作成、GPS デバイスを使用した屋外サーベイの実行、音声対応のネットワークを設計するためのボイス・オーバー Wi-Fi サーベイの実施、エンドユーザーのネットワークとアプリケーションの要件の実証、エンドユーザーの詳細な容量計画の遂行が可能となります。

AirMagnet サーベイは、屋内および屋外のあらゆる 802.11 a/b/g/n/ac 無線ネットワークにおいて、高速かつ正確なサイト・サーベイを可能にします。この画期的なツールは、実体測定を含むさまざまなデータ収集方法を使用して、企業ネットワークからの重要な Wi-Fi および RF スペクトラム情報を自動的に収集し、詳細な Wi-Fi パフォーマンス・マップを生成することにより、ネットワークの展開、容量計画、および最適化を簡単に行うことができます。AirMagnet サーベイのユーザーは、最初からネットワークを正しく展開できるため、コストのかかる再作業を防ぐことができます。これによって、最高レベルのユーザー満足度が保証されるだけでなく、システム・インテグレーターなどの AirMagnet サーベイ・ユーザーがプロジェクトのマージンを維持するのに役立ち、リピート・ビジネスを獲得する機会を最大限に高めます。

AirMagnet サーベイは、「Express」と「PRO」のバージョンで利用可能です。AirMagnet サーベイExpress は軽量バージョンのソリューションで、これによりユーザーは信号、ノイズ、さらにはユーザー・パフォーマンスのマッピング機能を持つ基本的な Wi-Fi サイト・サーベイを実行できます。AirMagnet サーベイ PRO では、エクスプレス・バージョンにあるこれらの機能が拡張され、802.11ac の導入、マルチフロアでの展開、屋外サーベイ、ネットワーク設計の検証、音声準備度の検証およびサーベイ、RF スペクトラム解析、およびその他多数のパワフルな業界を特徴付ける機能が追加されています。


802.11ac ネットワークの展開

フルーク・ネットワークスの AirMagnet サーベイは、802.11ac アダプターを使用した WLAN ネットワークにおける実際のエンドユーザー・エクスペリエンスを測定できる業界唯一の WLAN 展開ソリューションです。AirMagnet サーベイは、単に RF 受信範囲を検証するだけでなく、スループットや PHY データ・レートの観点から、また MIMO やその他の環境状況/ネットワーク構成を考慮したうえで、実際のエンドユーザーのネットワーク・パフォーマンスをプロットします。AirMagnet サーベイは、より高い MCS 値やより広いチャネル帯域幅(20/40/80/160 MHz の範囲マップ)などのパフォーマンスを向上する 802.11ac パラメータの範囲のほか、干渉とレガシー・コンポーネントが 802.11ac のパフォーマンスに影響を与える可能性がある場所を明確に示します。チャネル幅の範囲マップにより、ユーザーは 802.11ac の拡張されたチャネル幅を活用するために、最適なチャネル割り当て計画を策定し、より高いデータ・レートを達成できます。また、プライマリ・チャネルおよびセカンダリ・チャネルのオーバーラップを視覚化する独自のチャネル・オーバーラップ・ヒートマップ機能により、ユーザーはチャネル干渉を軽減し、802.11ac ネットワークの潜在パフォーマンスを最大化できます。最終的には、すべての重要な RF とエンドユーザーのパフォーマンス・メトリックスを含む、完全な Wi-Fi 「天気図」が出来上がります。これらの「実世界」の測定値により、IT スタッフは最初から WLAN を正確に設計・展開することができるため、エンド・ユーザーのネットワークに対する苦情や費用のかかるネットワークの再設計を避けることができ、時間とお金を節約できます。


特有の「実際」のパフォーマンス測定

信号強度のようなパッシブに集められたデータにだけ頼るその他のソリューションとは異なり、AirMagnet サーベイによりユーザーは active/Iperf サーベイを行うことが可能となり、優れたサイト・サーベイが確実となります。active/Iperf サーベイの間、AirMagnet サーベイは AP と関連付けられた接続の実際の質をテストします。これにより、調査者は、WLAN のスループット、接続速度、再試行レート、パケット損失において、実際のクライアントの特定の場所でのパフォーマンスを確認することができます。ネットワーク・パフォーマンスを正確に表す唯一の方法は、マルチパス、デバイスの構成、環境条件を考慮しながら「実際」のサーベイを実施することであるため、「実際」のパフォーマンスを測定することは、802.11n や 802.11ac などのテクノロジ規格にとって非常に重要です。また、アップリンクとダウンリンクで異なる AP やクライアント・デバイスのプロパティでは、これらの要素の両サイドを測定することが重要です。これを実行できるのは、AirMagnet サーベイの Iperf サーベイ機能のみです。この測定を使用することで、ネットワークの監視者、設計者、敷設業者は、展開された後のネットワークのパフォーマンスを最大限に引き出すことができ、これによって、コストのかかる再作業やエスカレーションを回避できます。注記:Iperf は PRO バージョンのみで利用可能です。

図 1:プライマリおよびセカンダリ・チャネルのオーバーラップを視覚化することで、
チャネル干渉を軽減

図 2:パフォーマンスのヒートマップ

包括的な解析とマッピング

AirMagnet サーベイは、場所のマップにサーベイ結果を自動的に表示し、視覚的解析のオプションを多数提供します。

受信範囲とパフォーマンスのヒートマップ – フロアのあらゆる場所における信号、ノイズ、信号/ノイズ、WLAN スループット、PHY データ・レート、再試行、パケット損失のヒートマップを測定および視覚化します。

バックアップ AP のヒートマップ – 主要な AP が損失またはダウンした場合にバックアップ AP の受信範囲とパフォーマンスを視覚化します。

包括的なテクノロジに特化 – 最新の 802.11n および 802.11ac 規格のヒートマップを測定および視覚化します。

  • 802.11n:操作モードの範囲マップ、MCS レートの送信/受信の範囲マップ、およびチャネル幅 (20 MHz/40 Mhz) の範囲マップ。
  • 802.11ac:操作モードの範囲マップ、MCS レートの送信/受信の範囲マップ、チャネル幅 (20 MHz/40 Mhz/80 MHz/160 MHz) の範囲マップ、およびチャネル・オーバーラップのヒートマップ。

図 3:3D ビューで最も高い/低い信号を視覚化

干渉の解析 – AP のパフォーマンスに影響する可能性のあるすべてのソースの干渉累計値を計測します。

チャネル、SSID、またはデバイスごとに表示 – SSID またはチャネルに基づいて結果を並べ替え、VLAN に対する RF の問題とサービス・レベル要件のバランスを簡単に取ることができます。

オーバーラップ解析とローミング解析 – オーバー・プロビジョニングの領域や、クライアントが AP 間のどこで常にローミングまたは「スラッシング」を行う傾向にあるかを確認します。

無線アダプターをシミュレート – 既存のサーベイを取り上げ、別の Wi-Fi アダプターがどのようにサーベイ環境をとらえるかを正確に表示します。

同時サイト・サーベイ

PC に差し込まれた複数のアダプターを活用する AirMagnet サーベイの同時に複数を調査できる機能は、active/Iperf サーベイを使用して実際のお客様の行動をエミュレートできる業界最高のソリューションです。同時に、ユーザーがすべてのデータを収集するためにフロアを歩き回らなくても、サイト調査の時間、労力、コストを半分に抑えます。たとえば、ユーザーはアクティブ・サーベイおよびパッシブ・サーベイを同時に、または2.4 GHz および 5 GHz サーベイなどの複数のスペクトラム帯にわたって行うことができます。

図 4:同時サイト・サーベイ

時間の経過における範囲とパフォーマンスの相違点を視覚化

Wi-Fi 環境は非常に動的であるため、ユーザーに最高のパフォーマンスを保証するには、ネットワークの受信範囲とパフォーマンスの変化を検証できることが重要です。AirMagnet サーベイの Diff View 機能により、2 つの異なるサーベイ間の相違を並べて視覚化することができます。これにより、時間の経過と共にサイトの無線環境がどのように変わったかを知ることができます。この視覚化は、継続的にネットワークの受信範囲およびパフォーマンスを検証するリピート・ビジネスを促進するため、システム・インテグレーターのお客様にとっても理想的なオプションです。同様に、ユーザーはこの機能を使用して、実際のサイトのサーベイ結果と AirMagnet プランナー の結果をすぐに比較することができます。この情報を使用して、構築時の db 損失およびプランナー内の環境条件を微調整できるため、計画の正確性が向上します。

図 5:Diff ビューでサーベイを比較

シミュレーションと最適化

AirMagnet サーベイを使用して仮説シナリオをシミュレートし、コストのかかる立入サーベイの繰り返しを排除または最小限に抑えます。サーベイ後、ユーザーはネットワークへのいろいろな変更をシミュレートし、影響を下検分できます。これには、AP 送信パワーの変更、チャンネル、SSID の設定、または環境へのノイズの追加が含まれます。 またユーザーは、AP の新しい場所への移動をシミュレートし、AP の追加による効果を下検分することもできます。AirMagnet サーベイが持つ干渉および過剰割り当てを避ける AP 自動チャネル計画は、大いにユーザーの力となります。

図 6:仮説シナリオのシミュレート

安全なネットワークの確立

AirMagnet サーベイは、WLAN における高レベルのセキュリティを保証するために、会社の建物外への RF 漏洩を最低限に抑えるようネットワークを設計しています。サービスが駐車場や屋外で提供されない限り、この漏洩を最低限に維持する必要があります。AirMagnet サーベイでは、フロア・マップでサーベイ中に検出された未承認のステーションやパフォーマンス強化ステーションを見つけることもできます。

図 7:会社の建物外への RF 漏出

802.11ac サイト・サーベイ

AirMagnet サーベイは、業界最先端の 802.11ac サーベイ(最大 1300 Mbps の 3x3 サポートを含む)を実行し、個々の場所で発生するマルチパスの実際の影響を考慮して、11ac ネットワークのアップリンクとダウンリンクの両方のパフォーマンスをアクティブにテストします。AirMagnet サーベイ PRO は、オペレーティング・モードの範囲マップ、MCS レートの送信/受信の範囲マップ、チャンネル幅の範囲マップのような、802.11ac ネットワークに特化した範囲マップを内蔵しています。

図 8:802.11n ヒートマップ

ボイス・オーバー Wi-Fi サーベイ

AirMagnet サーベイは、VoWLAN ネットワークの配置においてネットワークの設置事業者および IT スタッフが直面する課題に対応し、音声受入状態の内蔵実証システム(Cisco 792X 電話および Vocera バッジの事前設定されたサポート、他のベンダーのプロファイルを追加するオプションなど)は彼等の大きな力となります。これによりユーザーは、そのネットワーク設計が電話ベンダーの推奨と一致していることを確認でき、また実際のボイス・サーベイを実施することが可能となります。業界初のボイス・サーベイ機能により、ユーザーはフロアマップのすべての場所で電話コールの質、能力、その他のボイスに特定のパラメータを認可してプロットでき、コールの質の低さの原因となっている問題を識別し、最小限に抑えることができます。

WiMOS スコア、コールの質、有効なコール数、電話のローミング・ゾーン (ローミングの統計を含む)、チャンネルの活用度、再試行、およびその他多くを含む、ボイス・ネットワーク用に特別に構築された範囲マップがアプリケーションに含まれており、ユーザーは高性能のボイス・ネットワークを確実に設計することが可能です。注記:ボイス・サーベイを行うには、AirMagnet VoFi アナライザ PRO が AirMagnet サーベイ PRO と同じマシンにインストールされている必要があります。

スペクトラム・アナライザーとの統合

設計・展開を決定する前に、非 Wi-Fi 装置からの RF 干渉を考慮に入れることは重要です。意図的かどうかを問わず、多くの状況で、これらの電磁波発生源により、ユーザーはチャネル計画を調整する必要があります。AirMagnet スペクトラム XT ユーザーは、1 回のサーベイまたは作業で Wi-Fi およびスペクトラム解析データの両方を収集できます。この統合により、あらゆる場所の RF エネルギーを視覚化し、WLAN に干渉する非 802.11 デバイスの存在を特定して表示できます。またユーザーは、マップ上のある特定ポイントにおけるチャンネルの RF スペクトラムの平均パワーレベルを視覚化することが可能です。注記:AirMagnet サーベイ PRO は、ユーザーのスペクトラム・アプリケーションと同じマシンに設置する必要があります。

複数のフロアへの配置

AirMagnet サーベイのユーザーは、AP 信号が隣接したフロアに入り込んでいないかを、単一の建物の複数のフロアで見ることができます。これにより、機器および配置の費用を下げるために、複数のフロアにわたる単一の AP サービスを再使用するようにネットワークを設計することができます。

図 9:音声コール品質の範囲マップ

図 10:RF 干渉および発生源の可視化

図 11:複数のフロアへの展開

サイト・サーベイの AirWISE®

AirWISE® エンジンにより、ネットワークの信号の受信範囲、WLAN スループット、PHY データ・レート、802.11n 特定パラメーターなどの WLAN 設計/アプリケーション要件を設定し、問題の領域を即座に識別できます。ユーザーは、要件に適合または適合しないフロア・マップ領域を警告されます。これにより、受信範囲や性能、容量の問題を解決するための必要な措置を取ることができます。容量計画のセクションにより、監視者は、設計および実装段階で WLAN がサポートするために必要なエンド・ユーザーの数を考慮することができます。また、AirWISE には、実際のサーベイ・データや WLAN モデル作成用データに基づいて、Location Services for Cisco および VoWLAN for Cisco & Vocera などのさまざまなベンダー・アプリケーションの WLAN 実装受入状態を確認するための事前設定プロファイルが含まれています。さらに、ユーザーは、独自のプロファイルを作成して、他の人と共有できます。

ユーザーは、実装の各要件基準の合否ステータスを評価することで WLAN の要件を素早く確認し、これにより WLAN ネットワークが正しく機能していることを確認できます。要件に適合または適合しないフロアの領域についての洞察を得ることができます。この 1 回のクリックでできる WLAN ネットワークの評価は、コストのかかる WLAN ネットワークの再設計を回避することにより、時間、労力、コストの節約になるほか、IT トラブルシューティングのコストを最小限に抑えることができます。敷設事業者やエンド・カスタマーに、サーベイ結果を効率良く渡すことができる合否レポートを作成できます。

プロフェッショナルなレポート作成

AirMagnet サーベイ PRO には、瞬時にサイト・サーベイおよびシミュレーションのカスタム出力を作成できる、完全に統合されたリポート・モジュールが含まれています。さらに、カスタマイズされたテンプレートは、プロジェクトの要件に基づいて変わるレポート作成という点での柔軟性をユーザーに提供します。また、セクションの含有/除外、メモへの追加、ロゴ、ヘッダー、およびフッターのカスタマイズなど、多くのカスタマイズ可能なオプションから選択できます。レポートは、PDF、XML、HTML、Excel、Word を含む、15 以上のフォーマットで出力することができます。AirMagnet サーベイには、ドイツ語、フランス語、アラビア語、ロシア語のレポート・テンプレートがアプリケーションに組み込まれているほか、ドイツ語、フランス語、アラビア語、およびロシア語対応のアプリケーションが用意されているほか、任意の言語でテンプレートを作成できる機能も備えています。

屋外サーベイ

GPS サポートと Google Earth、Microsoft® MapPoint および Microsoft® Bing Maps との統合を組み合わせることで、AirMagnet サーベイ PRO は、高速、全自動化された屋外サーベイを提供します。ユーザーは、NMEA 準拠の GPS デバイスを活用して、屋外の無線データを自動的に収集できます。その結果を AirMagnet サーベイのユーザー・インターフェースで解析できるほか、Google Earth にエクスポートすると、市内の表示を特定の道路に合わせてズーム・インすることもできます。

図 12:サイト・サーベイの AirWISE

図 13:サーベイ・レポートのカスタマイズ

図 14:屋外サーベイのための Google Earth 統合

WLAN インフラストラクチャ・ベンダーとの統合

AirMagnet サーベイは、実際のサーベイ・データを Cisco WCS にエクスポートできる業界唯一の WLAN サイト・サーベイ・ツールです。これは、Cisco の内蔵プランナー・モデル機能の校正だけでなく、専門のアプリケーションにとっても重要です。たとえば、WLAN クライアントまたはタグのロケーションの正確性を最大限に高めるために校正サイト・サーベイを強制するロケーション・サービスや、インフラの予測能力に対する実際のデータを検証するためにサイト・サーベイの使用を推奨する VoWLAN サービスなどです。

ユーザーは、プランナー・プロジェクトを作成して Cisco WCS に直接エクスポートすることで、AirMagnet サーベイ PRO 内蔵のプラニング機能の利点を活用できます。これにより、これらのタスクを Cisco WCS で繰り返す必要性が排除され、マップ、AP を配置する場所、およびその他の WLAN 配置モデリング作業の設定に必要な時間およびリソースを節約することができます。

また、この統合により、一般的に WLAN ネットワークの配置および進行中の管理に伴う無線計画やサイト・サーベイ・タスクを繰り返し行う必要がなくなり、AirMagnet および Cisco WCS 両方のユーザーの作業効率が大幅に向上します。

AirMagnet Planner との統合

AirMagnet プランナーは AirMagnet サーベイ PRO に組み込まれており、802.11a/b/g/n/ac ネットワークの無線 LAN 設計、展開、および最適化に対する業界で最も完全なアプローチを持つ単一のシームレスなアプリケーションを提供します。AirMagnet プランナーでは、この統合ソリューションにより、建築資材と遮蔽物および 802.11 の AP をモデリングして複数階にわたる範囲を視覚化し、AirMagnet サーベイ PRO の実際のデータを使用して結果を検証することで、WLAN を正確に設計できます。有効なエンドユーザーのパフォーマンス・メトリックスを使用して、ユーザーはモデルの計画完成を促進できます。新しい 802.11ac のサポートによって、ユーザーは、既存の環境において新しい技術を段階的に導入する方法についての最適な移行ガイダンスを得ることができます。

最新式の予測モデリングと実世界のパフォーマンス・データを結合したソリューションは他にはありません。またユーザーは、設計要件において AirWISE® エンジンでネットワーク計画をテストする機能というさらなる計画機能が得られます。さらに、AirMagnet プランナーは AirMagnet サーベイ Express と統合させることもできます。

図 15:AirMagnet プランナーを使用した自動 WLAN モデリング


注文ガイド
モデル 製品説明
AM/A4018 AirMagnet サーベイ PRO(プランナーを含む)
AM/B4010 AirMagnet サーベイ Express
AM/A4016-UGD AirMagnet サーベイ Express から AirMagnet サーベイ Pro に(アップグレード・モデル)
AM/A4013-UGD 既存の A4015 お客様用 AirMagnet プランナー・モジュール
AM/B4070 AirMagnet スペクトラム XT(オプション)
AM/C1095 サーベイ用 AirMagnet マルチ・アダプタ・キット(米国、世界モードおよび日本バージョンがあります)
AM/C1097 AirMagnet 802.11 a/b/g/n 無線 PCI Express カード

システムの最低条件
オペレーティング・システム:Microsoft® Windows 7 Enterprise/Professional/Ultimate または Microsoft Windows 8 Pro/Enterprise 64ビット、Microsoft Windows 8.1 Pro/Enterprise 64ビット、または Microsoft Windows 10 Pro/Enterprise 64ビット
Intel® Core™ 2 Duo 2.00 GHz(Intel® Core™ i5 以上を推奨)
4GB 以上
800 MB の空きディスク容量
AirMagnet がサポートしているスペクトラム・アダプターとライセンス(スペクトラム・データの表示と非 802.11 デバイスの分類に必要)
AirMagnet でサポートしている無線アダプター
NetBook プラットフォームは以下をサポートしています。Intel® Atom N270/N470 CPU、Microsoft® Windows XP™ Home、Windows 7 Home Premium または Starter、1 GB のメモリ(2 GB を推奨)、1024 x 600 の解像度、AirMagnet がサポートしている無線アダプター注記:サーベイ Express に対してのみサポートされる Netbook
フルーク・ネットワークスの OptiView® は以下をサポートしています。OptiView® XG ネットワーク解析タブレット

*システムの最低条件の詳細については、AirMagnet サーベイの Web ページ www.enterprise.netscout.com を参照してください。

 
 
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