データ・シート:モジュール - セレクト・バックインタイム SKU 01612 部品番号 2666404を選択|enterprise.netscout.com

データ・シート:モジュール - セレクト・バックインタイム SKU 01612 部品番号 2666404を選択

セレクト・サービス・サマリーの主な機能:
  • 迅速に障害を切り分けることで、ネットワークとアプリケーションの可用性を向上
  • 適切な IT スタッフがトラブル・チケットを開けるように、サード・パーティのイベント統合ツールに事前イベントを送信します。
  • 派遣をなくし、ポータブルなテスト装備にかかるコストを節約することで、リモート・ネットワークのトラブルシューティングに伴うコストを削減
  • 過剰投資を回避し、サーキット・コストを節約することで、ネットワーク容量(帯域幅)を最適化
  • トレンド、ネットワーク全体のホットスポット、そして、ボトルネックを即時表示
  • サービス・プロバイダーとパートナーによる SLA 検証
  • 既存管理システムへの投資を活用

概要

事前対応的ネットワーク・イベント通知機能を持つ TruView™ および Visual Performance Manager™ 内でのリアルタイムの可視性を備えた企業ネットワークの履歴トラブルシューティング。

ユーザーや顧客が重要なネットワーク・アプリケーションにアクセスできない場合は特に、アプリケーションのパフォーマンス低下のネットワーク側の原因を即座に追跡しなければなりません。そういう場合に、完全なネットワーク・トラブルシューティングおよびネットワーク容量計画のためのソフトウェア・モジュール、セレクト・バックインタイムが必要なのです。セレクト・バックインタイムでは、SLAを含む、アプリケーションとネットワークのパフォーマンスに関し、オンデマンドのレポーティングおよび可視性が提供されることで、断続的な問題や慢性的な問題は簡単に識別できます。

図 1

使用アプリケーションの帯域幅の正確な量を提供できるよう、回路の詳細なサイジングを行ってください(クリックすると拡大表示されます)。

スクロールして断続的なネットワーク問題を見つける
リアルタイムのセレクト・ネットワーク・トラブルシューティングと組み合わせてセレクト・バックインタイムを使用すると、ネットワーク・パフォーマンスを低下させる断続的または慢性的な問題の原因を突き止めることができます。これは、イベント管理ソフトウェアやサービス・プロバイダーが簡単にレプリケートしたり検出したりできない瞬時の回路ドロップアウトやサービス中断の特定に特に有用です。

セレクト・バックインタイムでは、修正に費用がかかる「良品返品 (No Trouble Found)」のトラブル・チケットを解決し、証明することができます。断続的な問題は 14 日間の 7 レイヤー・データベース、およびネットワーク・トラブルシューティング・プロセスに対応するスクロール可能な高速 Web ブラウザを使用してキャプチャします。面倒な日次または週次レポートの生成は必要なく、前後にスクロールすることで問題を簡単に表示できます。

アプリケーション利用率レベルの追跡
セレクト・バックインタイムでは、ネットワーク上のアプリケーションを自動的に検出して追跡するため、ユーザは不正なアプリケーションおよび予想されるレベルを超えて変化するトラフィック・レベルを即時 Web べースで表示できます。アプリケーションの利用率レベルを一定期間追跡し、[Top Talkers (トップ・トーカー)] ビューで過剰利用率の原因を突き止めることができます。Web サーフィンやファイル転送などからの重大度の少ないトラフィックによって重要なアプリケーションの速度が低下しないようにしながら、メインストリーム・アプリケーションのネットワーク容量および帯域幅を決定します。

スループットを低下させる状態の推測
ビジュアルのバースト・アドバイザーと 1 秒のモニタリングにより、回路または接続にストレスがかかった時間または指定された帯域幅に従って十分に利用されなかった時間を特定することができます。ネットワークのパフォーマンスを検証して、過剰プロビジョニングをせずに、予算限度を超えない範囲で、主要なアプリケーションをサポートするために十分なネットワーク容量と帯域幅が割り当てられていることを確認できます。トラブルシューティング・バーストでは、1 秒の分解能を使用して速度のアップグレードに関する提案を行うとともに、縮小によって経費を節約しても安全な場合を知らせます。

キャリア SLA の徹底した検証
ビジュアルのサイト間のサービス・アドバイザーでは、構成された各サービス・クラスのレイテンシー、可用性、ジッター、およびパケット損失などの一般的な SLA パラメーターを分単位で表示できます。ビジュアル・アップタイム・セレクトは、主要なサービス・プロバイダーの SLA を統合し、各エンタープライズ・ロケーションでのサービス境界まで SLA の可視性を拡大します。確約が満たされなかった場合、月次の SLA レポートを待たなくてもそれが判明します。ユーザ・サービス・レベルに影響が出る前に予処置を講ずることができるようになりました。カスタマイズ可能なパフォーマンスしきい値を追加して、MPLS ネットワーク全体でのエンド・ツー・エンド問題がリアルタイムで発生している場合、積極的に対処します。

IP ネットワーク・パフォーマンスの把握
IP/MPLS など、IP ベースのネットワークやネットワーク・ベースの IP VPN サービスに対して、セレクト・バックインタイムでは IP ネットワークの可動部を見極めるための一連のツールを提供しています。IP サブネットの検出、それらの間の接続の確認、、VoIP のトラフィック・レベルの追跡、RTCP などのストリーミング・ビデオのトラフィック、Web 上の利用率、ファイル転送ポート、電子メール・ポート、さらにカスタム TCP ポートまたはポートの範囲の表示が可能です。収束されたネットワークの場合、またはリアルタイム・パフォーマンスが非常に重要な場合は、セレクト CoS コンパニオン・ソフトウェア・モジュールを使用して、IP CoS の配信を検証し、各トラフィック・クラスにおけるアプリケーションの明細を表示することができます。

広範なレポート一式から選択
セレクト・バックインタイムには、スクリプティングやプログラミングを必要としない、あらかじめ定義された 100 個の一般的なレポートが用意されています。1 年間のデータベースを利用してパフォーマンス日単位、週単位、および月単位でモニタリングできます。ボトルネックの概要を把握するには、ポートごとのデータまたはネットワーク全体のデータを参照してください。レポートは 1 つにまとめて、自動印刷、電子メール、レポート・サーバーへのエクスポートなどのスケジュールを設定することができます。

詳細
バックインタイム (SKU 01612) は、通常、すべての ASE (Analysis Service Element)、OmniPoint インストール、および Select Software モジュールと共に、多くのソフトウェア同梱物の基礎の一部として販売されています。バックインタイムはリアルタイムのネットワーク・トラブルシューティング (SKU 01611) を必要とします。これは当然なことです。履歴を把握するにはリアルタイムが必要です。さらにソフトウェア・モジュールを追加することによって、TruView、Visual Performance Manager、およびサービス・デスクとより深い統合が可能になります。

  アドバンス MPLS パッケージ
(SKU 01654)
アプリケーション・インテグリティ搭載アドバンス MPLS
(SKU 01849)
VoIP インテグリティ搭載アドバンス MPLS
(SKU 01923)
OmniPoint Element
(SKU 02224)
OmniPoint + VoIP
(SKU 02226)
サービス概要を含む
ネットワークのトラブルシューティング
(SKU 01611)
バックインタイム
(SKU 01612)
CoS
(SKU 01614)
トラフィック・キャプチャー
(オプション) (SKU 01613)
AppFlows
(SKU 01837)
 
AppsIntegrity*
(SKU 01843)
 
VoIP**
(SKU 01920)
     

*AppsIntegrity は AppFlows と AppSummary の組み合わせです。AppSummary には AppFlows が必要です。

**OmniPoint がある VoIP ソフトウェアは Analysis Service Element でのみ使用可能です

TruView および Visual Performance Manager とは?
TruView および Visual Performance Manager は、大企業、通信業者、管理サービス・プロバイダーのサポート、パフォーマンス管理コストの削減、収益の増加、既存資産の利用率の最適化を行うために拡張できる柔軟なソリューションです。これは、ネットワーク全体でアプリケーション、VoIP ネットワーク、およびサーバーのパフォーマンスを管理するために、IT 組織がコスト・センターではなく、競争上の優位性を高めるソースになり、統合の集中ポイントにアクション可能な可視性を提供することによって実現されます。

ソフトウェア・メンテナンス
各ハードウェア ASE は、TruView または Visual Performance Manager によってリモート管理されています。メンテナンスは、ご購入のソフトウェア・モジュールによって異なります。メンテナンスの詳細については、下記の電話番号からインサイド・セールス担当にお問い合わせください。

プロフェッショナル・サービス
プロフェッショナル・サービスは、ASE ハードウェアや TruView および Visual Performance Manager ソリューションのインストール、メンテナンス、およびカスタマイズを行う際にご利用いただけます。プロフェッショナル・サービスの詳細については、/professionalservices をご覧ください。

オーダー情報
詳細については、NETSCOUT(米国の場合は 1-844-833-3713、米国以外の場合は 1-978-320-2150)まで電話でお問い合わせいただくか、enterprise.netscout.com をご覧ください。

 
 
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