ケーススタディ:技術者全員にネットワーク・テスト・ツール|enterprise.netscout.com

ケーススタディ:技術者全員にネットワーク・テスト・ツール

製品の特徴:

顧客:

レバノン R-III 学校区

  • 学区内の学校数 - 8 校
  • ネットワーク接続口数 - 3,300 以上
  • ユーザー数 - 5,500 人


業界:

教育


場所:

ミズーリ州レバノン市

課題:

チームは、作業を行うために、ツールを借りたり、共有したり、電話でもっと情報を求める必要がありました。



結果:

各技術者に LinkSprinter を持たせることで、教室のセットアップ時間を 30 分から 10 分に短縮させることができました。



製品:

LinkSprinter™


最も価値のある機能:

トラブルシューティング時間を短縮できるスイッチ・アドバタイズメント情報や PoE 電圧を知ることができること。

「教室のセットアップを行うたびに、正しいジャックとエンドポイントを見つけなければならない退屈な作業が、LinkSprinter のおかげで非常に簡単になり、ドロップごとに適切な情報を教えてくれます。これは大きな違いで、私たちにとって重要なのです。」- Robert Barker 氏、レバノン R-III 学区、エンタープライズ・システム・コーディネーター



学校区が技術チームに LinkSprinter を装備させ、生産性を向上

夏休みが終わりに近づき、生徒や先生が新学期に向けてキャンパスに戻ってくると、教室には最新のネットワークと再構成された技術が備わっています。すべては、レバノン R-III 学区のテクノロジー・チームの働きです。 ミズーリ州レバノンの学校区のエンタープライズ・システム・コーディネーターの Robert Barker 氏と 6 人の IT プロで構成されるチームが、8 つの学校のネットワークを正常稼働させる責任を担っています。

毎年恒例のプロジェクトと複雑なネットワーク

レバノン R-III 学校区は、毎年夏休みになると、すべての学校の全教室を念入りに掃除します。これには、コンピュータ、プリンター、VoIP 電話などのテクノロジー機器をすべて取り外す必要があります。新学期が始まる前に、サポート・スタッフは各教室の機器を再びセットアップし、教師や生徒がいつでも授業を始められるように、すべてが揃っていることを確認します。

Robert さんは、機器専用の複数の VLAN、プリンターの静的 IP アドレス、そして学区全体の VoIP 電話を含む、複雑なネットワーク環境も管理しています。彼のチームは毎年、各機器の正しいドロップを見つけるのに、貴重な時間を費やしていました。ツールを借りたり、スイッチ情報を入手するために、Robert さんに頻繁に電話をかけることもあります。

手頃な価格でチームが必要とするすべての機能を備えた初めてのツール LinkSprinter のことを耳にし、技術者全員に 1 人 1 台支給することにしました。「LinkSprinter の緑色の LED 表示から、ジャックが PoE 用にセットアップされているか瞬時に分かり、クラウド・サービスから電話宛に電子メールでスイッチ・アドバタイズメント情報を送れるため、さまざまな質問の答えをすぐに得ることができます。教室あたりのセットアップ時間を 30 分から 10 分に短縮できることは、8 つの学校を担当する私たちにとって、大きな違いを意味します」と、Robert さんは言います。

技術者一人ひとりに LinkSprinter を持たせる以前は、いくつかの機器が正しくセットアップされていないことが必ずありました。そのため、テクノロジー・チームは学校に再び訪れ、問題のトラブルシューティングと解決を図らなければなりませんでした。しかし今は、機器の再セットアップするために戻ってくる必要がないという安心を持って、チームは現場を離れることができます。

日々の維持

テクノロジー・チームは、監視装置を毎日テストし、維持する責任もあり、詳細なネットワークに対する洞察を必要としていました。LinkSprinter があれば、「現場に出向き、問題に対応し、助けを求めたりツールを借りるために電話をすることなく、作業を終わらせることができます」と、Robert さんは言います。持ち運びできる小さなサイズだから、技術者が梯子を登って、天井に設置された IP セキュリティ・カメラの作業を行う時に便利です。「学校区の大きな取り組みの一つにセキュリティがあります。LinkSprinter は、ネットワークが正常に稼働しているかどうかを確認するのに役立っています」と、Robert さんは述べます。

Robert さんは毎日、ブラウザで LinkSprinter クラウド・サービスを開き、技術者の進捗状況を追跡しています。何か問題に直面した時は、Robert さんはすぐにテスト結果にアクセスし、迅速に対応して解決を図れます。

将来に向けて

テクノロジー・チームの効率性を向上させるため、「各学校に LinkSprinter を配備させる予定です。そうすれば、私たちがリモート・サポートする際に、学校側で手伝ってもらうことができます。クラウド・サービスを通して、ネットワークに対する洞察を得られるので、技術者を出向かせる無駄な時間をかけることなく、即座に対応することができます。」「LinkSprinter はとても使いやすいため、トレーニングをする必要もありません。ネットワークに接続して、緑色の LED が点灯するのを待つだけで、後はこちらにお任せするだけです。」と、Robert さんは続けます。

レバノン R-III 学校区のテクノロジー・チームでは、大規模なプロジェクトを遂行するときも、日常のネットワーク保守を行うときも、作業を円滑に進ませるために、メンバーの皆が LinkSprinter を持って行動しています。

 
 
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